リスク管理、内部監査、公益通報、ISO監査の運用
FY2016に初出。11回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。
- FY2026前進有価証券報告書
「・当事業年度は、取締役会を20回(書面決議含む)開催し、当社の重要な意思決定を行いました。…・当事業年度は、監査等委員会を9回開催し、監査方針、監査計画を協議決定し、重要な社内会議への出席、業務及び財産の状況の監査、取締役の職務遂行の監査、法令、定款等への遵守について監査しております。」
取締役会の開催回数が前事業年度の17回から20回へ増加し、監査等委員会9回の監査運用実績を開示している。 - 2026-06-04前進株主総会
「当社の内部監査室が6区分毎(統制環境・リスクの評価と対応・統制活動・情報と伝達・モニタリング・ITへの対応)のチェック項目に従って監査を行い、改善を進めました。」
内部監査を6区分のチェック項目に基づき実施し、改善を進めた運用実績を開示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当事業年度は、取締役会を17回(書面決議含む)開催し、当社の重要な意思決定を行いました。…当事業年度は、監査等委員会を10回開催し、監査方針、監査計画を協議決定し、重要な社内会議への出席、業務及び財産の状況の監査、取締役の職務遂行の監査、法令、定款等への遵守について監査しております。」
取締役会17回、監査等委員会10回の開催実績と、監査・内部統制の運用を具体的に開示している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間会計期間における当社の研究開発活動の金額は、68,719千円であります。なお、当中間会計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動に重要な変更はないとし、当中間期の研究開発費68,719千円を開示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当事業年度は、取締役会を17回(書面決議含む)開催し、当社の重要な意思決定を行いました。…当事業年度は、監査等委員会を9回開催し、監査方針、監査計画を協議決定し、重要な社内会議への出席、業務及び財産の状況の監査、取締役の職務遂行の監査、法令及び定款等への遵守について監査しております。」
取締役会17回及び監査等委員会9回の開催実績と、監査・内部統制運用の具体的実績を開示している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当事業年度は、取締役会を15回(書面決議含む)開催し、当社の重要な意思決定を行いました。各取締役及び監査役は、企業理念、経営の基本方針に基づき、法令及び定款に違反なきよう審議しております。・当事業年度は、監査役会を2回、監査等委員会を9回開催し、監査方針、監査計画を協議決定し、重要な社内会議への出席、業務及び財産の状況の監査、取締役の職務遂行の監査、法令、定款等への遵守について監査しております。」
取締役会15回、監査役会2回、監査等委員会9回の開催実績と、監査・内部統制の運用状況を具体的に開示している。 - FY2021前進有価証券報告書
「取締役会を16回(書面決議含む)開催し、当社の重要な意思決定を行いました。監査役会は13回開催し、監査方針、監査計画を協議決定し、重要な社内会議への出席、業務及び財産の状況の監査、取締役の職務遂行の監査、法令、定款等への遵守について監査いたしました。」
取締役会・監査役会の開催実績と監査運用を具体的な回数とともに開示している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社の内部統制システムの整備・運用状況に関し、当社の内部監査室が6区分毎(統制環境・リスクの評価と対応・統制活動・情報と伝達・モニタリング・ITへの対応)のチェック項目に従って監査を行い、改善を進めました。」
内部監査、リスク管理計画、公益通報、ISO内部監査等による内部統制の運用を継続している。 - FY2018前進有価証券報告書
「・取締役会を31回(書面決議含む)開催し、当社の重要な意思決定を行いました。各取締役及び監査役は、企業理念、経営の基本方針に基づき、法令及び定款に違反なきよう審議しております。・監査役会は11回開催し、監査方針、監査計画を協議決定し、重要な社内会議への出席、業務及び財産の状況の監査、取締役の職務遂行の監査、法令、定款等への遵守について監査いたしました。」
内部監査・リスク管理に加え、取締役会31回、監査役会11回など、内部統制・監査の運用実績を具体的に記載している。 - FY2017前進有価証券報告書
「・取締役会を23回(書面決議含む)開催し、当社の重要な意思決定を行いました。各取締役及び監査役は、企業理念、経営の基本方針に基づき、法令及び定款に違反なきよう審議しております。」
内部監査室による6区分の監査、リスク管理計画、取締役会23回、監査役会14回など、内部統制・リスク管理の運用実績を具体的に記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社及び子会社の内部統制システムの整備・運用状況に関し、当社の内部監査室が6区分毎(統制環境・リスクの評価と対応・統制活動・情報と伝達・モニタリング・ITへの対応)のチェック項目に従って監査を行い、改善を進めました。」
内部監査、リスク管理計画、公益通報窓口、ISO内部監査などを通じて内部統制とコンプライアンスを運用している。