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アイビー化粧品(4918)・事実対処

売上債権増加と営業活動キャッシュ・フローのマイナス

FY2017-Q2に初出。35回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2025。直近の記載はFY2026。

35記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017-Q2 – FY20242016: 12017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 22026
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売上債権の増減による運転資本変動41社が書いているテーマ・逆風34社・追い風1社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。32社中9社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに14社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている41社のうち14社を表示しています。上の文は41社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「当事業年度において、営業活動の結果得られた資金は451,036千円(前年同期比5,100千円増)となりました。」

    営業キャッシュ・フローは445,936千円から451,036千円へ増加し、現金及び現金同等物も前期末の577,937千円から1,041,445千円へ増加した。
  2. 2026-05-14対処決算

    「営業活動の結果得られた資金は451,036千円(前年同期比5,100千円増)となりました。」

    営業キャッシュ・フローは前期の445,936千円から451,036千円へ増加した。
  3. FY2026-H1営業キャッシュ・フロー赤字の縮小有価証券報告書

    「当中間会計期間において営業活動の結果使用した資金は35,689千円(前年同中間期比86,565千円減)となりました。」

    営業キャッシュ・フローの使用額は前年中間期の122,254千円から35,689千円へ縮小したが、なおマイナスである。
  4. FY2025対処有価証券報告書

    「当事業年度において、営業キャッシュ・フローが455,936千円のプラスとなりました。投資キャッシュ・フロー、財務キャッシュ・フローはマイナスでしたが、当事業年度末の現預金残高は577,937千円(前事業年度末比369,204千円増)となりました。」

    営業キャッシュ・フローのプラスと現預金増加により、前年中間期に顕在化した手元流動性の低下は改善方向に動いた。
  5. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「当中間会計期間において営業活動の結果使用した資金は122,254千円(前年同中間期は118,330千円の獲得)となりました。」

    営業キャッシュ・フローは前年中間期の118,330千円の獲得から122,254千円の使用へ転じた。現金及び現金同等物も中間期末に66,413千円まで減少している。
  6. FY2024営業キャッシュ・フロー改善と現金残高減少の併存有価証券報告書

    「当事業年度において、営業キャッシュ・フローが453百万円のプラスに転じました。財務キャッシュ・フローはマイナスでしたが、当事業年度末の現預金残高は208百万円(前事業年度末比38百万円減)となりました。」

    営業キャッシュ・フローは278百万円から453百万円へ改善した一方、現預金残高は前期末比38百万円減少した。
  7. FY2024-Q3売上債権回収と現預金増加有価証券報告書

    「これは主に、現金及び預金が269,184千円、商品及び製品が81,493千円増加したものの、受取手形、売掛金及び契約資産が809,842千円減少したことによるものです。」

    売上債権等が809,842千円減少し、現金及び預金は269,184千円増加した。回収の進展と手元資金の増加が併記されている。
  8. FY2024-Q2営業キャッシュ・フローのプラス化と売上債権増加有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において営業活動の結果得られた資金は118,330千円(前年同四半期累計期間は157,929千円の使用)となりました。これは主に売上債権の増加額122,028千円、仕入債務の減少額73,007千円、未払費用の減少額43,019千円等があるものの、税引前四半期純利益201,800千円、棚卸資産の減少額71,672千円等があったことによるものであります。」

    売上債権は122,028千円増加した一方、税引前利益や棚卸資産減少により営業キャッシュ・フローは前年同期の157,929千円の使用から118,330千円の獲得へ転じた。
  9. FY2024-Q1売掛金回収と現預金増加有価証券報告書

    「これは主に、現金及び預金が113,363千円、商品及び製品が56,143千円、その他が42,520千円増加したものの、前事業年度末に計上した売上債権が回収され、売掛金が746,797千円減少したことによるものです。」

    売掛金746,797千円の回収により売上債権が減少し、現金及び預金は113,363千円増加した。
  10. FY2023売上債権減少と営業キャッシュ・フローのプラス化有価証券報告書

    「当事業年度において営業活動の結果得られた資金は278,590千円(前年同期は107,064千円の使用)となりました。これは主に税引前当期純損失97,222千円、未払消費税等の減少額51,896千円等があるものの、売上債権の減少額216,471千円、棚卸資産の減少額133,578千円、前払年金費用の減少額54,262千円等があったことによるものであります。」

    売上債権及び棚卸資産の減少等により、営業キャッシュ・フローは前年の107,064千円の使用から278,590千円の獲得へ転じた。
  11. FY2023-Q3売上債権減少と現金増加有価証券報告書

    「これは主に、現金及び預金が162,089千円、商品及び製品が52,234千円増加したものの、受取手形、売掛金及び契約資産が935,367千円減少したことによるものであります。」

    受取手形・売掛金・契約資産が935,367千円減少し、現金及び預金は162,089千円増加した。
  12. FY2023-Q2売上債権減少と営業キャッシュ・フロー赤字の継続有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において営業活動の結果使用した資金は157,929千円(前年同四半期累計期間比107,555千円増)となりました。これは主に前払年金費用の減少額48,466千円、売上債権の減少額34,218千円等があるものの、未払消費税等の減少額111,867千円、税引前四半期純損失64,263千円、賞与引当金の減少額25,881千円、仕入債務の減少額24,632千円等があったことによるものであります。」

    売上債権は34,218千円減少したものの、営業活動によるキャッシュ・フローは157,929千円の使用となり、前年同期より赤字幅が拡大した。
  13. FY2023-Q1売掛金回収による流動資産減少有価証券報告書

    「これは主に、前事業年度末に計上した売上債権が回収され、売掛金が1,070,544千円減少したことによるものです。」

    売上債権の回収により売掛金が1,070,544千円減少した。営業キャッシュ・フロー計算書は作成されていないが、資産回収の進展が開示されている。
  14. FY2022営業キャッシュ・フローのマイナス化と現金増加有価証券報告書

    「当事業年度において、営業活動の結果使用した資金は107,064千円(前年同期は427,020千円の獲得)となりました。」

    営業キャッシュ・フローは前年の427,020千円の獲得から107,064千円の使用へ転じた一方、現金及び現金同等物は129,384千円へ増加した。
  15. FY2022-Q3売掛金減少と現金増加有価証券報告書

    「当第3四半期会計期間末における流動資産の残高は2,326,353千円(前事業年度末は2,850,291千円)となり、前事業年度末に比べ523,937千円減少しました。これは主に、現金及び預金が246,307千円、商品及び製品が122,025千円増加したものの、売掛金が827,786千円、未収入金が111,652千円減少したことによるものであります。」

    売掛金の回収が進み827,786千円減少し、現金及び預金は246,307千円増加した。
  16. FY2022-Q2売上債権増加と営業キャッシュ・フローのマイナス化有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において営業活動の結果使用した資金は265,484千円(前年同四半期累計期間は209,880千円の獲得)となりました。これは主に税引前四半期純利益271,433千円、未払消費税等の増加額84,796千円等があるものの、売上債権の増加額427,786千円、仕入債務の減少額85,140千円、棚卸資産の増加額63,274千円等があったことによるものであります。」

    売上債権が427,786千円増加し、営業キャッシュ・フローは前年同期の209,880千円の獲得から265,484千円の使用へ転じた。
  17. FY2022-Q1第1四半期の売上債権回収と現金増加有価証券報告書

    「当第1四半期会計期間末において、現預金残高は416,674千円(前事業年度末比303,244千円増)となりました。」

    売上債権の回収と新株予約権の行使による入金により、現預金は前事業年度末比303,244千円増加した。
  18. FY2021通期営業キャッシュ・フローの増加有価証券報告書

    「当事業年度において営業活動の結果得られた資金は427,020千円(前年同期比392,092千円増)となりました。」

    営業キャッシュ・フローは前年同期の34,927千円から427,020千円へ増加した。
  19. FY2021-Q3売上債権減少と現金増加有価証券報告書

    「これは主に、現金及び預金が259,856千円、棚卸資産が156,765千円、未収入金が91,226千円、その他流動資産が5,493千円増加したものの、売掛金が791,032千円減少したことによるものであります。」

    売掛金が791,032千円減少し、現金及び預金は前事業年度末比259,856千円増加した。
  20. FY2021-Q2売上債権減少と営業キャッシュ・フローのプラス化有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において営業活動の結果得られた資金は209,880千円(前年同四半期累計期間は505,294千円の使用)となりました。」

    売上債権の232,204千円減少などにより、営業キャッシュ・フローは前年同期の505,294千円の使用から209,880千円の獲得へ転じた。
  21. FY2021-Q1売上債権回収による残高減少有価証券報告書

    「これは主に、前事業年度末に計上した売上債権が回収され、売掛金が755,345千円減少したことによるものです。」

    売掛金が755,345千円減少し、前事業年度末の1,449,008千円から当第1四半期末の691,466千円となった。
  22. FY2020-Q3売上債権残高の減少継続有価証券報告書

    「また、受取手形及び売掛金は、当第3四半期会計期間末で682,638千円(前事業年度末比433,209千円減)となりました。」

    受取手形及び売掛金は前事業年度末から433,209千円減少し、売上債権の回収が進んでいる。
  23. FY2020-Q2売上債権増加と営業キャッシュ・フロー再悪化有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において営業活動の結果使用した資金は505,294千円(前年同四半期は487,641千円の獲得)となりました。これは主に未払費用の増加額87,840千円、たな卸資産の減少額71,725千円等があるものの、売上債権の増加額703,399千円、未払消費税等の減少額57,765千円等があったことによるものであります。」

    売上債権が703,399千円増加し、営業キャッシュ・フローは前年同期の獲得から505,294千円の使用へ転じた。
  24. FY2020-Q1売上債権回収と現金減少有価証券報告書

    「これは主に、前事業年度末に計上した売上債権が回収され、受取手形及び売掛金が721,992千円減少したにも関わらず、429,220千円の税引前四半期純損失を計上したことなどの影響で、現金及び預金の減少が271,225千円あったことによるものであります。」

    売上債権は回収により721,992千円減少したが、税引前損失の計上などにより現金及び預金は271,225千円減少した。
  25. FY2019通期営業キャッシュ・フローのプラス化有価証券報告書

    「当事業年度において営業活動の結果得られた資金は528,706千円(前年同期は2,120,918千円の使用)となりました。これは主に税引前当期純損失999,207千円等があるものの、売上債権の減少額1,226,283千円、たな卸資産の減少額340,542千円等があったことによるものであります。」

    売上債権・棚卸資産の減少により、営業キャッシュ・フローは前年の2,120,918千円の使用から528,706千円の獲得へ転じた。
  26. FY2019-Q3売上債権回収と現金増加有価証券報告書

    「これは主に、売上債権を回収したことに伴い受取手形及び売掛金が1,711,940千円減少するとともに、未収還付法人税等の回収により292,894千円減少しているにも関わらず、896,381千円の税引前四半期純損失を計上したことなどの影響で、現金及び預金の増加が1,096,364千円にとどまったことによるものです。」

    売上債権の回収により受取手形及び売掛金が1,711,940千円減少し、現金及び預金は1,096,364千円増加した。
  27. FY2019-Q2売上債権回収による営業キャッシュ・フローのプラス化有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において営業活動の結果得られた資金は487,641千円(前年同四半期は1,718,575千円の使用)となりました。これは主に税引前四半期純損失454,572千円があるものの、売上債権の減少額957,325千円、法人税等の還付額294,381千円等があったことによるものであります。」

    売上債権が957,325千円減少し、営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の1,718,575千円の使用から487,641千円の獲得へ転じた。
  28. FY2019-Q1売上債権の回収による残高減少有価証券報告書

    「これは主に、前事業年度末に計上した受取手形及び売掛金が当第1四半期会計期間に回収され、受取手形及び売掛金が1,383,148千円減少したことによるものであります。」

    前事業年度末に増加していた受取手形及び売掛金が回収により1,383,148千円減少したと記載している。
  29. FY2018営業キャッシュ・フローの大幅なマイナス有価証券報告書

    「当連結会計年度において営業活動の結果使用した資金は2,127,217千円(前年同期は848,299千円の獲得)となりました。これは主に税金等調整前当期純利益144,582千円等があるものの、売上債権の増加額246,441千円、たな卸資産の増加額684,147千円、法人税等の支払額1,037,513千円等があったことによるものであります。」

    売上債権が246,441千円増加し、営業活動によるキャッシュ・フローは前年の848,299千円の獲得から2,127,217千円の使用へ悪化した。
  30. FY2018-Q3第3四半期末の売上債権残高減少有価証券報告書

    「受取手形及び売掛金 2,112,517 1,517,739」

    受取手形及び売掛金は前連結会計年度末の2,112,517千円から第3四半期末の1,517,739千円へ減少した。第3四半期累計のキャッシュ・フロー計算書は作成していない。
  31. FY2018-Q2売上債権増加と営業活動キャッシュ・フローのマイナス拡大有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において営業活動の結果使用した資金は1,717,488千円(前年同四半期比978,413千円増)となりました。これは主に税金等調整前四半期純利益457,589千円があるものの、売上債権の増加額1,342,950千円、法人税等の支払額646,883千円等があったことによるものであります。」

    売上債権が1,342,950千円増加し、営業活動によるキャッシュ・フローの使用額は1,717,488千円へ拡大した。
  32. FY2018-Q1売上債権残高の減少有価証券報告書

    「受取手形及び売掛金 2,112,517 508,358」

    受取手形及び売掛金は、前連結会計年度末の2,112,517千円から第1四半期末の508,358千円へ減少した。なお、第1四半期の四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していない。
  33. FY2017売上債権増加と営業活動キャッシュ・フローのプラス有価証券報告書

    「当連結会計年度において営業活動の結果獲得した資金は848,299千円(前年同期比438,791千円増)となりました。これは主に売上債権の増加額561,674千円、たな卸資産の増加額168,457千円、法人税等の支払額366,454千円等があるものの、税金等調整前当期純利益1,099,152千円、減価償却費107,246千円、仕入債務の増加額177,172千円、未払費用の増加額450,838千円等があったことによるものであります。」

    売上債権は増加を続けたが、営業活動キャッシュ・フローは前年の409,508千円から848,299千円へ増加し、プラスを維持した。
  34. FY2017-Q3売上債権残高の増加継続有価証券報告書

    「受取手形及び売掛金 1,488,871 1,813,536」

    受取手形及び売掛金は前連結会計年度末の1,488,871千円から第3四半期末に1,813,536千円へ増加した。第3四半期累計のキャッシュ・フロー計算書は作成していない。
  35. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において営業活動の結果使用した資金は739,075千円(前年同四半期比609,417千円増)となりました。これは主に税金等調整前四半期純利益746,849千円、貸倒引当金の増加額150,005千円、未払金の増加額195,868千円、未払費用の増加額176,407千円等があるものの、売上債権の増加額1,966,661千円等があったことによるものであります。」

    売上債権が1,966,661千円増加し、営業活動では739,075千円の資金を使用した。
一緒に動いた変遷

「営業キャッシュ・フロー悪化と手元流動性の低下」は、この変遷が動いた35回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

432222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1営業キャッシュ・フロー悪化と手元流動性の低下4回
  3. 2第三者割当新株予約権による新製品開発・マーケティング資金調達3回
  4. 3美白・エイジング・新素材・DDS研究の継続2回
  5. 4中核販売員の育成と教育体系の強化2回
  6. 5内部留保と高水準の利益還元の両立2回
  7. 6新製品・強化製品への依存と売上・利益の季節変動2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アイビー化粧品の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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