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クリングルファーマ(4884)・目標再掲直近の決算説明資料(2026-08-10)では「前進」

原薬の量産供給体制の確立

FY2020に初出。16回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載は2026-08-10。

16記載
7年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2024-Q1 – FY2025-H12020: 12021: 220212022: 420222023: 420232024: 220242025: 120252026: 22026
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原薬の量産供給体制確立と製法改良4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「原薬製造につきましては、承認申請に必要とされる実製造と同様のプロセスで行う試験製造(プロセスバリデーション)を2022年9月期に終了しました。製剤製造のプロセスバリデーションも2023年9月期に終了しました。」

    原薬および製剤製造のプロセスバリデーションを完了した状態を引き続き記載している。
  2. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「原薬製造につきましては、承認申請に必要とされる実製造と同様のプロセスで行う試験製造(プロセスバリデーション)を前々事業年度に終了しました。製剤製造のプロセスバリデーションも前事業年度に終了しました。」

    原薬および製剤製造のプロセスバリデーションを完了した状態を再掲している。
  3. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「脊髄損傷急性期治療薬としての製造販売承認取得に向けて、組換えヒトHGFタンパク質の製造プロセスに関する各種試験も進めております。原薬製造につきましては、承認申請に必要とされる実製造と同様のプロセスで行う試験製造(プロセスバリデーション)を前々事業年度に終了しました。製剤製造のプロセスバリデーションも前事業年度に終了しました。」

    原薬および製剤製造のプロセスバリデーションを完了した状態と、承認取得に向けた製造プロセス試験の継続を再掲している。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「原薬製造につきましては、承認申請に必要とされる実製造と同様のプロセスで行う試験製造(プロセスバリデーション)を前事業年度に終了しました。製剤製造のプロセスバリデーションも本事業年度に終了しました。 2023年9月には、組換えヒトHGFタンパク質製造の効率・拡大化に向けてクラリス・バイオセラピューティクス社との協業を開始しました。」

    原薬に続き、製剤製造のプロセスバリデーションも当事業年度に終了した。さらに、クラリス社との協業を開始し、HGF製造の効率化・拡大化に着手した。量産・供給体制全体の確立は継続課題としている。
  5. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「脊髄損傷急性期治療薬としての製造販売承認取得に向けて、組換えヒトHGFタンパク質の製造プロセスに関する各種試験も進めております。原薬製造につきましては、承認申請に必要とされる実製造と同様のプロセスで行う試験製造(プロセスバリデーション)を前事業年度に終了しました。製剤製造につきましては引き続き計画に沿って進めております。」

    原薬のプロセスバリデーション完了後、製剤製造を計画に沿って進める状況を再掲している。
  6. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「脊髄損傷急性期治療薬としての製造販売承認取得に向けて、組換えヒトHGFタンパク質の製造プロセスに関する各種試験も進めております。原薬製造につきましては、承認申請に必要とされる実製造と同様のプロセスで行う試験製造(プロセスバリデーション)を前事業年度に終了しました。製剤製造につきましては引き続き計画に沿って進めております。」

    原薬のプロセスバリデーション完了後、製剤製造を計画に沿って進める状況を再掲している。
  7. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「脊髄損傷急性期治療薬としての製造販売承認取得に向けて、組換えヒトHGFタンパク質の製造プロセスに関する各種試験も進めております。原薬製造につきましては、承認申請に必要とされる実製造と同様のプロセスで行う試験製造(プロセスバリデーション)を前事業年度に終了しました。製剤製造につきましては引き続き計画に沿って進めております。」

    原薬のプロセスバリデーション完了後、製剤製造を計画に沿って進める段階にあることを示している。
  8. FY2022前進有価証券報告書

    「原薬製造につきましては、承認申請に必要とされる実製造と同様のプロセスで行う試験製造(プロセスバリデーション)を当事業年度に終了しました。製剤製造につきましては計画中であります。」

    脊髄損傷急性期の承認申請に向けた原薬のプロセスバリデーションを当事業年度に完了した。一方、製剤製造は計画段階である。
  9. FY2022-Q3後退有価証券報告書

    「脊髄損傷急性期治療薬としての製造販売承認取得に向けて、組換えヒトHGFタンパク質の製造プロセスに関する各種試験も進めております。原薬製造につきましては、承認申請に必要とされる実製造と同様のプロセスで行う試験製造(プロセスバリデーション)を計画実施中であります。なお、新型コロナウイルス感染症拡大・長期化を原因とした世界的な工場稼働率の低下や新型コロナウイルスに対するワクチン製造への優先的な原材料供給等により、当社のHGF製造開発に必要となる原材料等の供給量の低下、供給の遅延などが発生し、前事業年度に続き、今期予定していた試験等の一部は、来期以降に変更予定となっております。」

    製造プロセス試験とプロセスバリデーションは継続中だが、今期予定の試験等の一部が来期以降へさらに変更予定となった。
  10. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「脊髄損傷急性期治療薬としての製造販売承認取得に向けて、組換えヒトHGFタンパク質の製造プロセスに関する各種試験も進めております。原薬製造につきましては、承認申請に必要とされる実製造と同様のプロセスで行う試験製造(プロセスバリデーション)を計画実施中であります。なお、新型コロナウイルス感染症拡大・長期化を原因とした世界的な工場稼働率の低下や新型コロナウイルスに対するワクチン製造への優先的な原材料供給等により、当社のHGF製造開発に必要となる原材料等の供給量の低下、供給の遅延などが発生し、前事業年度に完了を予定していた試験の一部は、今期での完了予定に変更となっております。」

    製造プロセス試験とプロセスバリデーションを計画実施中とし、前事業年度から今期へ延期された試験の状況を引き続き記載している。
  11. FY2022-Q1後退有価証券報告書

    「脊髄損傷急性期治療薬としての製造販売承認取得に向けて、組換えヒトHGFタンパク質の製造プロセスに関する各種試験も進めております。原薬製造につきましては、承認申請に必要とされる実製造と同様のプロセスで行う試験製造(プロセスバリデーション)を計画実施中であります。なお、新型コロナウイルス感染症拡大・長期化を原因とした世界的な工場稼働率の低下や新型コロナウイルスに対するワクチン製造への優先的な原材料供給等により、当社のHGF製造開発に必要となる原材料等の供給量の低下、供給の遅延などが発生し、前事業年度に完了を予定していた試験の一部は、今期での完了予定に変更となっております。」

    製造プロセス試験とプロセスバリデーションは継続中だが、前事業年度に完了予定だった試験の一部が今期完了予定へ変更され、製造開発の予定が後ろ倒しになった。
  12. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「SCI急性期治療薬としての製造販売承認取得に向けて、組換えヒトHGFタンパク質の製造プロセスに関する各種試験を行っております。原薬製造につきましては、承認申請に必要とされる実製造と同様のプロセスで行う試験製造(プロセスバリデーション)を実施中であります。」

    承認申請に向けた製造プロセス試験と原薬のプロセスバリデーションを継続している。
  13. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「SCI急性期の製造販売承認取得に向けて、組換えヒトHGFタンパク質の製造プロセスに関する各種試験を行っております。原薬製造につきましては、承認申請に必要とされる実製造と同様のプロセスで行う試験製造(プロセスバリデーション)を実施中であります。」

    脊髄損傷急性期の承認申請に向け、実製造と同様のプロセスによる原薬のプロセスバリデーションを実施中である。量産供給体制の確立自体は完了していない。
  14. FY2020初出有価証券報告書

    「引き続き、1ロットの生産量を増加する等のさらなる製法改良を継続し、量産供給体制を確立してまいります。」

    複数パイプラインの実用化と他社への原薬供給を見据え、1ロット当たりの生産量増加などの製法改良を進めるとしている。
一緒に動いた変遷

「KP-100IT第Ⅲ相試験の完了と製造販売承認申請」は、この変遷が動いた16回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1KP-100IT第Ⅲ相試験の完了と製造販売承認申請5回
  3. 2声帯瘢痕の次相試験によるPOC取得4回
  4. 3大学・専門機関との共同研究および公的資金の活用4回
  5. 4増資・原薬供給・共同開発による財務体質強化4回
  6. 5契約一時金・マイルストーン・ロイヤリティ等による収益化3回
  7. 6研究開発先行による継続的な損失・営業キャッシュフローマイナス3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
クリングルファーマの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-10の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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