Komori
クリングルファーマ(4884)・施策前進

海外販売拡大と原薬供給による収益化

FY2020に初出。26回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載は2026-09-24。

26記載
7年にわたる
9うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2022 – FY2023-Q3前進FY2023 – 2026-04-152020: 12021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 92026
同じテーマの他社
海外販売拡大と原薬供給による収益化3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「なお、2025年6月にはFDAより、希少疾病用医薬品指定(Orphan Drug Designation)を取得しました。 2025年11月3日付で設立いたしました。 米国における脊髄損傷(SCI)急性期の開発を加速・推進することを目的としております。」

    米国SCI開発について、2025年6月にFDAから希少疾病用医薬品指定を取得した。さらに提出後の2025年11月3日には米国子会社Kringle Pharma USA, Inc.を設立し、米国開発を加速・推進する体制を具体化した。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「一方、米国での臨床開発の準備として、2023年9月に米国食品医薬品局(FDA)との事前相談を開始し、2023年11月にFDAよりpre-INDミーティングにかかる回答を受領しました。その後、北米のKOL(キー・オピニオン・リーダー)との連携体制を構築し、IND申請に向けた準備を進めております。これと並行して、同社は角膜上皮幹細胞疲弊症及び角膜瘢痕を対象とする第Ⅰ相試験を実施中であります。」

    米国での脊髄損傷臨床開発に向けて北米KOLとの連携体制を構築し、IND申請準備へ進んだ。また、クラリス社では新たに角膜上皮幹細胞疲弊症・角膜瘢痕を対象とする第Ⅰ相試験を実施中としている。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「米国とカナダの両国における本試験は、症例組入れが完了し、現在解析が進められております。」

    クラリス社が米国・カナダで実施する神経栄養性角膜炎の第Ⅰ/Ⅱ相試験について、両国で症例組入れが完了し、解析段階へ進んだ。
  4. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間においては、同社の開発進捗に応じてHGF原薬の供給を行いました。」

    クラリス社へのHGF原薬供給が当第2四半期累計期間に実施された。前四半期まで供給がなかった期間から、供給実績の計上に進んでいる。また、2023年9月に開始した製造法効率化の業務提携も継続している。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「一方、米国での臨床開発の準備として、2023年9月にアメリカ食品医薬品局(FDA)との事前相談を開始し、2023年11月にFDAよりpre-INDミーティングにかかる回答を受領しました。」

    脊髄損傷急性期治療薬の米国臨床開発準備について、FDAとの事前相談開始に続き、2023年11月にpre-INDミーティングに関する回答を受領する段階へ進んだ。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「一方、米国での臨床開発の準備として、2023年9月にアメリカ食品医薬品局(FDA)との事前相談を開始いたしました。」

    脊髄損傷急性期治療薬の米国臨床開発準備として、2023年9月にFDAとの事前相談を開始した。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「前事業年度においては、同社に対し治験薬製造等に必要となるHGF原薬を供給しましたが、当第3四半期累計期間ではHGF原薬の供給はありませんでした。一方、当社が提供した各種情報をもとに、同社は神経栄養性角膜炎を対象とする第Ⅰ/Ⅱ相試験を開始するためのIND申請を2021年5月に実施しており、同年8月には1例目の投与が開始されております。当社はこれを起点として、毎年定額の技術アクセスフィー(ロイヤリティ収入)を受領し、該当期間分を売上高に計上しております。同社はカナダにおいても本試験を開始するベく、2022年7月に、Health Canada(カナダ保健省)に治験申請を行い承認されました。今後、米国とカナダの両国において本試験が継続されるため、症例組入れのさらなる加速が期待されます。」

    クラリス社への当四半期累計期間の原薬供給はなかったが、米国・カナダでの臨床試験継続と技術アクセスフィーの受領を引き続き説明している。
  8. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「前事業年度においては、同社に対し治験薬製造等に必要となるHGF原薬を供給しましたが、当第2四半期累計期間ではHGF原薬の供給はありませんでした。一方、当社が提供した各種情報をもとに、同社は神経栄養性角膜炎を対象とする第Ⅰ/Ⅱ相試験を開始するためのIND申請を2021年5月に実施しており、同年8月には1例目の投与が開始されております。当社はこれを起点として、毎年定額の技術アクセスフィー(ロイヤリティ収入)を受領し、該当期間分を売上高に計上しております。同社はカナダにおいても本試験を開始するベく、2022年7月に、Health Canada(カナダ保健省)に治験申請を行い承認されました。今後、米国とカナダの両国において本試験が継続されるため、症例組入れのさらなる加速が期待されます。」

    クラリス社への当第2四半期累計期間の原薬供給はなかったが、米国・カナダでの臨床試験継続と技術アクセスフィーの受領を引き続き説明している。
  9. FY2023-Q1当四半期の原薬供給なし有価証券報告書

    「前事業年度においては、同社に対し治験薬製造等に必要となるHGF原薬を供給しましたが、当第1四半期累計期間ではHGF原薬の供給はありませんでした。一方、当社が提供した各種情報をもとに、同社は神経栄養性角膜炎を対象とする第Ⅰ/Ⅱ相試験を開始するためのIND申請を2021年5月に実施しており、同年8月には1例目の投与が開始されております。当社はこれを起点として、毎年定額の技術アクセスフィー(ロイヤリティ収入)を受領し、該当期間分を売上高に計上しております。同社はカナダにおいても本試験を開始するべく、2022年7月に、Health Canada(カナダ保健省)に治験申請を行い承認されました。今後、米国とカナダの両国において本試験が継続されるため、症例組入れのさらなる加速が期待されます。」

    クラリス社への当四半期のHGF原薬供給はなかった。一方、米国・カナダでの臨床試験継続と、技術アクセスフィーの受領は継続している。
  10. FY2022再掲有価証券報告書

    「当事業年度においては、脊髄損傷急性期での海外展開を見据えて、海外製薬企業等との事業提携協議を中心に、事業開発活動を行いました。」

    脊髄損傷急性期の海外展開に向け、海外製薬企業等との提携協議を継続している。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間においては、クラリス社に対し治験薬の試作製造等に必要となるHGF原薬を供給しました。一方、当社が提供した各種情報をもとに、クラリス社は神経栄養性角膜炎を対象とする第Ⅰ/Ⅱ相試験を開始するためのIND申請を2021年5月に実施しており、同年8月には1例目の投与が開始されております。当社はこれを起点として、毎年定額の技術アクセスフィー(ロイヤリティ収入)を受領することになりました。 また、クラリス社は、第Ⅰ/Ⅱ相試験の症例組入れを加速するため、2022年7月にHealth Canada(カナダ保健省)に治験申請を行い承認されました。今後、カナダにおいても本試験が開始されることになりました。」

    クラリス社へのHGF原薬供給を実施し、さらにカナダ保健省から治験申請の承認を得て、カナダでの臨床試験開始に進んだ。
  12. FY2022-Q2当四半期の原薬供給なし有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間においては、同社に対するHGF原薬の供給はありませんでした。一方、当社が提供した各種情報をもとに、同社は神経栄養性角膜炎を対象とする第Ⅰ/Ⅱ相試験を開始するためのIND 申請を2021年5月に実施しており、同年8月には1例目の投与が開始されております。」

    クラリス社への当四半期累計期間のHGF原薬供給はなかったが、同社の米国臨床開発は継続している。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「また、当社が提供した各種情報をもとに、同社は神経栄養性角膜炎を対象とする第Ⅰ/Ⅱ相試験を開始するためのIND 申請*を2021年5月に実施しており、同年8月には1例目の投与が開始されております。当社はこれを起点として、毎年定額の技術アクセスフィー(ロイヤリティ収入)を受領することになりました。」

    クラリス社の米国神経栄養性角膜炎開発で、2021年5月のIND申請に続き同年8月に第Ⅰ/Ⅱ相試験の1例目投与が開始され、技術アクセスフィー受領につながった。
  14. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当社が提供した各種情報をもとに、第Ⅰ/Ⅱ相試験を開始するためのIND申請を2021年5月に実施しております。」

    クラリス・バイオセラピューティクス社が、当社の情報提供をもとに米国FDAに対するIND申請を2021年5月に実施した。海外展開に向けた具体的な開発段階の前進である。
  15. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間においては、脊髄損傷(SCI)急性期での海外展開を見据えて、海外製薬企業等との事業提携協議を中心に、事業開発活動を行いました。 当第2四半期累計期間においては、同社に対し治験薬製造や各種試験等に必要となるHGF原薬を継続して供給しました。また、同社のIND申請に必要な各種情報を提供しております。」

    SCIの海外展開に向けた海外製薬企業等との提携協議を継続し、クラリス社へのHGF原薬供給とIND申請関連情報の提供も継続している。
  16. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、2020年4月に米国のクラリス・バイオセラピューティクス社とLicense and Supply Agreementを締結し、同社が米国において眼科疾患を対象に臨床開発を進めるためのHGF原薬の供給を行っております。当第1四半期累計期間においては、同社に対し治験薬製造等に必要となるGMP準拠によるHGF原薬を供給しました。」

    米国での海外展開を見据えたクラリス社へのHGF原薬供給を実行した。
  17. FY2020初出有価証券報告書

    「複数パイプラインの開発を進めること、海外へ販売を拡大すること、他領域の疾患についても開発を進めることにより、市場の拡大が可能であると考えております。」

    海外販売、他領域開発、他社への原薬供給を組み合わせて市場と収益機会を広げる構想を示している。
一緒に動いた変遷

「増資・原薬供給・共同開発による財務体質強化」は、この変遷が動いた26回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

11108877★123456
  1. ★この変遷
  2. 1増資・原薬供給・共同開発による財務体質強化11回
  3. 2株式上場および第三者割当増資による資金調達10回
  4. 3契約一時金・マイルストーン・ロイヤリティ等による収益化8回
  5. 4大学・専門機関との共同研究および公的資金の活用8回
  6. 5新規パイプライン・新規バイオ医薬品の開発7回
  7. 6KP-100IT第Ⅲ相試験の完了と製造販売承認申請7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
クリングルファーマの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-24のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
海外販売拡大と原薬供給による収益化|クリングルファーマ(4884)の変遷 | Komori