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クリングルファーマ(4884)・リスク対処

ベンチャーキャピタル等の株式売却による株価下落

FY2020に初出。4回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022。直近の記載はFY2024。

4記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020対処FY2022 – FY20242020: 12021: 020212022: 120222023: 120232024: 12024
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ベンチャーキャピタル等の株式売却による需給悪化62社が書いているテーマ・逆風62社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。13社中2社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに20社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている62社のうち14社を表示しています。上の文は62社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024対処有価証券報告書

    「2024年9月30日現在、当社発行済株式総数は6,810,700株(潜在株式を除く。)であり、うちベンチャーキャピタル及びベンチャーキャピタルが組成した投資事業組合等(以下、「VC等」という。)が所有する株式数は6.0%を占めております。」

    VC等の保有比率は前回記載の14.6%から6.0%へ低下し、VC等の売却による需給悪化リスクへのエクスポージャーがさらに縮小した。ただし、売却可能性自体は引き続き記載している。
  2. FY2023対処有価証券報告書

    「2023年9月30日現在、当社発行済株式総数は5,522,200株(潜在株式を除く。)であり、うちベンチャーキャピタル及びベンチャーキャピタルが組成した投資事業組合等(以下、「VC等」という。)が所有する株式数は14.6%を占めております。」

    VC等の保有比率は、FY2022記載の28.5%から14.6%へ低下し、VC等の株式売却による需給悪化リスクのエクスポージャーが縮小した。ただし、売却可能性自体は引き続き開示している。
  3. FY2022対処有価証券報告書

    「2022年9月30日現在、当社発行済株式総数は5,380,700株(潜在株式を除く。)であり、うちベンチャーキャピタル及びベンチャーキャピタルが組成した投資事業組合等(以下、「VC等」という。)が所有する株式数は28.5%を占めております。」

    VC等の保有比率は、FY2020記載の46.9%から28.5%となっており、売却による需給悪化リスクのエクスポージャーが低下している。
  4. FY2020初出有価証券報告書

    「本書提出日現在、当社発行済株式総数は4,227,700株(潜在株式を除く)であり、うちベンチャーキャピタル及びベンチャーキャピタルが組成した投資事業組合等(以下、「VC等」という。)が所有する株式数は46.9%を占めております。」

    VC等の保有比率を46.9%と示し、上場後の売却による需給悪化と市場価格低下の可能性を挙げている。
一緒に動いた変遷

「大学・専門機関との共同研究および公的資金の活用」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1大学・専門機関との共同研究および公的資金の活用3回
  3. 2増資・原薬供給・共同開発による財務体質強化3回
  4. 3株式上場および第三者割当増資による資金調達3回
  5. 4海外販売拡大と原薬供給による収益化2回
  6. 5声帯瘢痕の次相試験によるPOC取得2回
  7. 6契約一時金・マイルストーン・ロイヤリティ等による収益化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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