モダリス(4883)・施策再掲直近の株式の発行・処分(2026-05-27)では「前進」
研究開発体制の適正化による効率化・コスト低減
FY2023-Q1に初出。9回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載は2026-05-27。
9記載
4年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
研究開発体制の適正化による効率化・コスト低減3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1再掲有価証券報告書
「また、従来通り開発と並行してパートナリングの交渉も継続していきます。併せて、後続のパイプラインに関しても早期のパートナリング獲得を目指しながら、引き続き研究開発体制の適正化を図り効率化によるコストの低減に取り組んでいきます。」
MDL-101の臨床に向けた取り組み、後続パイプラインのパートナリングおよび研究開発体制の適正化・コスト低減を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「結果的にリーンな体制で開発を進める組織にシフトし、これを維持しております。」
研究開発体制の適正化を、2024年4月・7月の合理化と前年度末比23名の従業員減少として実施し、リーンな組織への移行を維持している。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「MDL-101プログラムの臨床試験開始に集中して事業を進めている中で、経営及び組織の効率化を図る一環として、米国子会社の研究・開発及び製造部門を縮小し、MDL-101の臨床試験開始のために追加で5名の人員削減を7月に実施致しました。」
研究開発体制の適正化とコスト低減を、米国子会社の研究・開発および製造部門の縮小、7月の追加5名削減として具体的に実施した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当社は、2024年4月12日開催の取締役会において、米国完全子会社における人員削減等の合理化を行うことを決議・実行致しました。」
研究開発体制の適正化とコスト低減に関する従来方針を、米国子会社の研究・開発および製造部門の縮小、15名の整理解雇、約45%の人員削減として具体的に実施した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「また、従来通り開発と並行してパートナリングの交渉も継続していきます。併せて、MDL-202を中心に後続のパイプラインに関しても早期のパートナリング獲得を目指しながら、引き続き研究開発体制の適正化を図り効率化によるコストの低減に取り組んでいきます。」
開発と並行したパートナリング、後続パイプラインの早期提携、研究開発体制の適正化とコスト低減を継続する方針を再確認している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「併せて、MDL-202を中心に後続のパイプラインに関しても早期のパートナリング獲得を目指しながら、引き続き研究開発体制の適正化を図り効率化によるコストの低減に取り組んでいきます。」
後続パイプラインの早期パートナリング獲得と、研究開発体制の適正化による効率化・コスト低減を引き続き進める方針を再掲している。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「併せて、後続のパイプラインに関しても早期のパートナーリング獲得を目指しながら、引き続き研究開発体制の適正化を図り効率化によるコストの低減に取り組んでいきます。」
後続パイプラインのパートナリング獲得と並行して、研究開発体制の適正化、効率化およびコスト低減に取り組む方針を初めて具体的に記載している。