Komori
モダリス(4883)・方針前進

エピジェネティックス編集領域でのリーダーとしての情報発信

FY2022-Q1に初出。11回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2026-H1。

11記載
5年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q2 – 2026-03-232022: 220222023: 220232024: 120242025: 120252026: 52026
同じテーマの他社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「これらの研究成果については、2026年5月にボストンで開催された米国遺伝子・細胞治療学会(ASGCT)において発表いたしました。」

    MDL-202およびMDL-103の研究成果をASGCTで発表し、エピジェネティックス編集・遺伝子制御技術に関する研究成果の発信を継続した。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「5月に前臨床のデータをまとめた論文発表や後述のカンファレンス等でも報告を行っております。」

    MDL-101の前臨床データを5月に論文発表し、複数の専門カンファレンスでも研究成果を報告した。
  3. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「前臨床のデータについては5月に論文として発表し、またカンファレンス等でも報告を行っております。」

    MDL-101の前臨床データを5月に論文として発表し、カンファレンス等でも報告した。会社は、患者・家族・医師および企業から複数の問い合わせを受けたと説明している。
  4. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「このデータはサルにおけるターゲットエンゲージメントのデータを含み、またエピジェネティックス編集技術の方向性に対する懐疑論を払拭する説得力のあるデータであったと考えます。実際に当社の技術には追随者も現れ、そういった企業からの後追いの発表も見受けられました。」

    エピジェネティックス編集領域のリーダーとして、MDL-101のサルにおけるターゲットエンゲージメントを含むデータを学会で発信し、追随企業の出現にも言及している。
  5. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「この結果は、2023年5月16-20日(現地時間)に米国ロスアンゼルスで開催の米国遺伝子細胞治療学会(ASGCT)の年会報告にて報告いたします。演題はLate-breaking abstractに採択され、19日に口頭発表にて報告の予定です。」

    MDL-101のサル試験等の成果について、ASGCT年会でのLate-breaking abstractの口頭発表が決まり、研究成果の発信を具体化している。
  6. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「学会での発表は今回が初めてでしたが、CRISPR-GNDM®プラットフォームへの注目度が高まったと考えます。」

    ASGCTでの初回発表を通じ、CRISPR-GNDM®プラットフォームへの注目度が高まったと会社自身が説明している。
  7. FY2022-Q1初出有価証券報告書

    「これはエピジェネティックス編集領域において業界の先頭を進む当社がリーダーとしてその情報を発信していく責任を果たそうとする取り組みです。」

    エピジェネティックス編集領域で先頭を進む企業として、リーダーの立場から研究成果を発信する責任を示している。
一緒に動いた変遷

「開発資金の調達手段の多様化」は、この変遷が動いた11回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

655444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1開発資金の調達手段の多様化6回
  3. 2自社モデルパイプライン5回
  4. 3FDAとのINTERACT・Pre-IND協議によるMDL-101治験準備5回
  5. 4研究開発体制と知財ポジションの強化4回
  6. 5営業キャッシュ・フローのマイナスと資金繰りリスク4回
  7. 6ASGCT年会での6演題による研究成果発信4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
モダリスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-10の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
エピジェネティックス編集領域でのリーダーとしての情報発信|モダリス(4883)の変遷 | Komori