開発資金の調達手段の多様化
FY2020に初出。27回の記載のうち24回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-10-01。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに12社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「財務活動の結果、獲得した資金は819,718千円(前中間連結会計期間は658,323千円の獲得)となりました。これは主に、社債の発行による収入261,750千円及び新株予約権の行使による株式の発行による収入560,487千円によるものであります。」
新株予約権の行使および社債発行により、2026年上期の財務活動で819,718千円を獲得し、資金調達手段の実行が進んだ。 - FY2025前進有価証券報告書
「財務活動の結果、獲得した資金は1,351,037千円(前連結会計年度獲得した資金は3,044,985千円)となりました。これは主に、新株予約権の行使による株式の発行による収入1,364,154千円によるものであります。」
2025年の財務活動で1,351,037千円を調達し、主に新株予約権の行使による株式発行収入1,364,154千円によるものだった。第17回新株予約権等による資金調達も実行した。 - 2026-03-04前進株主総会
「当社グループは、行使価額修正条項付第15回新株予約権の行使により662,997千円、第1回無担保普通社債の発行により500,000千円、行使価額修正条項付第17回新株予約権の発行及び行使により712,752千円の資金調達を行いました。」
第15回新株予約権、第1回無担保普通社債、第17回新株予約権による資金調達の実績を具体的に記載している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「① MDL-101等の自社パイプラインの研究開発費 800 2026年1月~2027年8月 ② 運転資金 433 2026年1月~2027年8月 ③ 本社債の償還資金 500 2025年8月~2026年4月」
第17回新株予約権・第1回無担保普通社債による調達資金について、MDL-101等の研究開発費800百万円、運転資金433百万円、社債償還資金500百万円に充当する計画を具体化した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「財務活動の結果、獲得した資金は658,323千円(前中間連結会計期間は256,143千円の獲得)となりました。これは主に、新株予約権の行使による株式の発行による収入662,623千円によるものであります。」
財務活動による資金獲得額は658,323千円となり、前年同期の256,143千円から増加した。第15回新株予約権の行使による株式発行収入が主な要因である。さらに、後発事象として第17回新株予約権・第1回無担保普通社債による追加調達を決定している。 - FY2024前進有価証券報告書
「転換社債および第14回新株予約権は10月に全て転換および行使が完了し、結果的に約25.2億円の資金調達がこれまでに実現しております。」
2024年8月に第2回転換社債型新株予約権付社債、第14回・第15回新株予約権を発行し、当期に約25.2億円の資金調達を実現した。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「資金面においては、当中間連結会計期末現在で、現金及び預金1,278,281千円を有しており、今後1年間の事業活動を展開するための資金は十分に確保できております。さらに、8月7日開示「第三者割当による第2回無担保転換社債型新株予約権付社債(転換価額修正条項付)並びに第14回及び第15回新株予約権(行使価額修正条項付)の発行に関するお知らせ」のとおり、資金調達を実施中です。」
第12回新株予約権および第1回無担保転換社債型新株予約権付社債の行使により、2024年1月から6月までに合計約512百万円の資金を調達した。さらに新たな資金調達を実施中である。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、無担保転換社債型新株予約権付社債(転換価格修正条項付)及び行使価額修正条項付新株予約権の行使に伴い、資本金が42,742千円、資本剰余金が42,742千円増加しております。」
第12回新株予約権および第1回無担保転換社債型新株予約権付社債の行使により、資金調達を継続した。第1四半期には合計838,144株が交付され、資本金・資本剰余金がそれぞれ42,742千円増加した。 - FY2023前進有価証券報告書
「財務活動の結果、獲得した資金は1,216,451千円(前連結会計年度獲得した資金は63,683千円)となりました。これは主に、新株予約権の行使による株式の発行による収入736,119千円や転換社債型新株予約権付社債の発行による収入488,462千円によるものであります。」
新株予約権の行使および転換社債型新株予約権付社債の発行により、2023年の財務活動で1,216,451千円を調達した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「一方で、当社としては2024年内には確実にINDを達成するために、現在未達の状態となっている資金調達を実行する必要がある状況から、引き続き資金調達の可能性を模索し、割当先候補を比較検討の上、所定の手続きと期間を経て、EVO FUNDを割当予定先とする新たな新株予約権付社債及び新株予約権の発行を決定いたしました。」
旧割当予定先への資金払込が完了せず、旧資金調達を中止した一方、EVO FUNDを割当予定先とする新たな新株予約権付社債および新株予約権の発行を決定した。資金使途と支出期間も具体化している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「財務活動の結果、獲得した資金は615,005千円(前年同四半期は3,653千円の獲得)となりました。これは主に、新株予約権の行使による株式の発行による収入618,372千円によるものであります。」
新株予約権の行使により618,372千円を調達し、資金調達手段の実行が進んだ。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期末現在で、現金及び預金2,708,052千円を有しており、今後1年間の事業活動を展開するための資金は十分に確保できております。さらに、2022年12月に第三者割当による行使価額修正条項付第9回新株予約権を発行済みであり、資金調達を実施中です。」
第9回新株予約権による資金調達を継続中であり、現金及び預金2,708,052千円を確保し、今後1年間の事業活動資金を十分に確保できていると説明している。 - FY2022前進有価証券報告書
「2022年12月に第三者割当による行使価額修正条項付第9回新株予約権を発行済みであり」
資金調達手段の多様化という方針に基づき、2022年12月に第9回新株予約権の第三者割当を実施した。 - FY2020初出有価証券報告書
「株式市場からの必要な資金の獲得や銀行からの融資、補助金等を通して、開発に必要な資金調達の多様化を図ってまいります。」
株式市場、銀行融資、補助金等を通じ、開発資金の調達手段を多様化する方針を示している。