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モダリス(4883)・施策前進

MDL-101を軸としたポートフォリオの見直し

FY2023-Q1に初出。10回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載は2026-08-10。

10記載
4年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2023 – 2026-08-102023: 320232024: 320242025: 020252026: 42026
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MDL-101を軸とした開発ポートフォリオ再編1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「その結果、局所投与に続き、全身投与においてもFSHD患者由来筋肉細胞におけるDux4下流遺伝子群の発現抑制が確認され、抑制効果は局所投与時と比較して同等またはそれ以上であることが示されました。」

    MDL-103について、XPrize財団およびSolve FSHD財団の助成を受け、局所投与に加えて全身投与でもDux4下流遺伝子群の発現抑制を確認した。
  2. 2026-03-04前進株主総会

    「MDL-101によって深められた技術的知見により、同じく筋疾患領域を対象とするMDL-201およびMDL-103といったパイプラインが個別に病態モデルでの検証を完了したことにより、複数の開発パイプラインも継続的に価値を創出し、臨床開発段階への移行を着実に進められる準備が整ったと当社は考えています。」

    MDL-201およびMDL-103について、病態モデルでの検証を完了し、臨床開発段階への移行準備が整ったとの記載がある。
  3. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「同じく7月初旬に米国法人の追加の合理化を発表しておりますが、これは4月に実施した合理化の残存部分で、経営資源をMDL-101によりフォーカスし、よりリーンな体制を敷くためです。」

    MDL-101への資源集中とリーンな体制構築のため、米国法人の残存する製造関連人員を中心に、7月に追加の合理化・人員削減を実施した。
  4. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当社は4月12日に米国法人の合理化を発表しておりますが、これは現在の資金環境の下で、経営資源をMDL-101によりフォーカスする体制を敷くためです。」

    MDL-101への経営資源集中を、米国子会社の研究・開発および製造部門の縮小と約45%の人員削減という具体的措置により実施した。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「また自社パイプラインとしてドラベ症候群に対する開発候補品、MDL-207を追加いたしました。」

    MDL-101およびMDL-202を軸とするポートフォリオに、ドラベ症候群向けMDL-207を追加した。
  6. FY2023-Q3再定義有価証券報告書

    「当社は2023年8月にアステラス製薬株式会社よりMDL-201及びMDL-202の開発、製造・販売権を再取得し、LAMA2-CMDをターゲットとしたMDL-101およびDM1をターゲットとしたMDL-202を中心とした筋肉疾患にフォーカスした開発戦略を明確化させました。」

    MDL-101を軸とした従来のポートフォリオ見直しから、権利再取得したMDL-202を加え、MDL-101とMDL-202を中心とする筋肉疾患フォーカスの開発戦略を明確化した。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「本再取得に伴い、当社はパイプラインの見直しを行い、MDL-102及びMDL-205を削除しましたが、一方で顔面肩甲上腕型筋ジストロフィー(FSHD)を対象としたMDL-103を追加いたしました。」

    MDL-101の成果を踏まえたパイプライン見直しを実施し、MDL-102及びMDL-205を削除、MDL-103を追加して筋肉疾患領域への集中を進めた。
  8. FY2023-Q1初出有価証券報告書

    「一方で、冒頭の経済環境を鑑みて、当社においても経営資源に関する見直しを進めており、当社内で先行して良好なデータの出ているMDL-101を軸にポートフォリオの見直しを行う予定です。」

    経営環境を踏まえ、良好なデータが先行するMDL-101を中心に、経営資源と開発ポートフォリオを見直す方針を初めて示している。
一緒に動いた変遷

「開発資金の調達手段の多様化」は、この変遷が動いた10回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

754433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1開発資金の調達手段の多様化7回
  3. 2自社モデルパイプライン5回
  4. 3MDL-101の2023年中の治験申請4回
  5. 4エピジェネティックス編集領域でのリーダーとしての情報発信4回
  6. 5研究開発体制と知財ポジションの強化3回
  7. 6減資による繰越利益剰余金の欠損填補3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
モダリスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-10の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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