第1回無担保転換社債型新株予約権付社債・第12回新株予約権による資金調達
FY2023-Q3に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2025-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
- FY2025-H1前進有価証券報告書
「当該中間会計期間に権利行使された当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の数(個) 75,000 当該中間会計期間の権利行使に係る交付株式数(株) 7,500,000 当該中間会計期間の権利行使に係る資金調達額(千円) 662,997」
第15回新株予約権について、2025年上期に75,000個が行使され、7,500,000株の交付と662,997千円の資金調達が発生した。 - FY2024前進有価証券報告書
「また今後の事業を推進する目的で、第2回無担保転換社債型新株予約権付社債(転換価額修正条項付)、 第14回及び第15回新株予約権(行使価額修正条項付)を8月にEVO FUNDに対して割当を行いました。転換社債および第14回新株予約権は10月に全て転換および行使が完了し、結果的に約25.2億円の資金調達がこれまでに実現しております。」
第2回無担保転換社債型新株予約権付社債、第14回・第15回新株予約権を発行し、第14回新株予約権等の行使により資金調達を実行した。第15回新株予約権は期末時点で未行使である。 - FY2024-H1再定義有価証券報告書
「本資金調達は、証券の発行時点で一定の金額2を調達でき、かつ今後必要な資金需要に応じて追加的に資金調達がなされるため、現時点における最良の選択であると考え、残存する第1回無担保転換社債型新株予約権付社債の全てにつき繰上償還を行い、また残存する第12 回新株予約権の全てを取得及び消却するとともに、新たに割当予定先に対して、本新株予約権付社債及び本新株予約権の発行を行うことといたしました。」
第1回無担保転換社債型新株予約権付社債の残存分を繰上償還し、第12回新株予約権の残存分を取得・消却したうえで、第2回無担保転換社債型新株予約権付社債ならびに第14回・第15回新株予約権による新たな資金調達へ組み替える計画を示した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期会計期間において、行使価額修正条項付新株予約権付社債券等に係る新株予約権が次のとおり行使されております。」
第12回新株予約権および第1回無担保転換社債型新株予約権付社債の行使が進み、第1四半期に第12回新株予約権で344,000株・35,251千円、第1回無担保転換社債型新株予約権付社債で494,144株・50,000千円の交付・調達が発生した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社は、2023年11月7日取締役会決議に基づき、2023年11月30日にEVO FUNDを割当先とする第三者割当による第1回無担保転換社債型新株予約権付社債(転換価額修正条項付)及び第12回新株予約権(行使価額修正条項付)を発行しました。」
EVO FUNDを割当先とする第1回無担保転換社債型新株予約権付社債および第12回新株予約権を2023年11月30日に発行し、2023年中にそれぞれ737,772株、1,040,000株の交付が発生した。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「当社は、2023年11月7日開催の取締役会決議において、EVO FUND(以下「割当予定先」といいます。)を割当予定先とする、第三者割当による第1回無担保転換社債型新株予約権付社債(以下「本新株予約権付社債」といい、そのうち社債部分のみを「本社債」といいます。)及び第12回新株予約権(以下「本新株予約権」といいます。)の発行による資金調達(以下「本資金調達」といいます。)を決議しております。」
旧割当予定先による資金調達が払込未了により中止された後、EVO FUNDを割当予定先とする第1回無担保転換社債型新株予約権付社債および第12回新株予約権の第三者割当を決議した。社債総額は500百万円、新株予約権の潜在株式数は7,824,800株であり、2023年12月から2025年11月までに自社パイプラインの研究開発費および研究員の人件費・採用費として合計1,556百万円を充当する計画である。