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ペルセウスプロテオミクス(4882)・施策前進直近の決算(2026-08-13)では「再掲」

UBEとの共同研究によるADC探索研究

FY2025-H1に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-08-13。

5記載
3年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2025-H1 – FY2025前進FY2026-H1 – FY20262024: 120242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
ADC技術を活用した抗体医薬品の開発・導出2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-13再掲決算

    「当社の有する抗体とUBE株式会社のリンカー及びペイロードを組み合わせることで、動物実験で高い抗腫瘍効果が認められました。これを受けて、現在は予備毒性試験を進めており、2026年9月までに薬効と毒性のバランスを見極める見込みです。」

    UBEとのADC探索研究について、動物実験結果と予備毒性試験の進行を再確認している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「また、抗体に結合させるリンカー及びペイロード(薬物)は、独自の技術を有するUBE株式会社から提供を受けて開発を進めております。当社の有する抗体とUBE株式会社のリンカー及びペイロードを組み合わせることで、動物実験で高い抗腫瘍効果が認められました。これを受けて、現在は予備毒性試験を進めており、2026 年9月までに薬効と毒性のバランスを見極める見込みです。」

    UBE株式会社のリンカー・ペイロードと当社抗体の組合せについて動物実験で高い抗腫瘍効果を確認し、予備毒性試験を進めている。薬効と毒性のバランスを2026年9月までに見極める見込みを示した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「その成果として、第84回日本癌学会学術総会(2025年9月25日~27日)におきまして、PPMX-T004b-PGAP-1(注)の高い抗腫瘍効果や先行品との比較について、ポスター発表を行いました。」

    UBE株式会社とのADC探索研究について、PPMX-T004b-PGAP-1の高い抗腫瘍効果および先行品との比較を日本癌学会学術総会でポスター発表する段階まで進んだ。
  4. FY2025再掲有価証券報告書

    「なお、当社は2024年10月にUBE株式会社とADCに関する共同研究契約を締結し、PPMX-T004のみならず、様々ながん抗原に対するADCの探索研究を進めております。」

    UBE株式会社とのADC共同研究契約に基づき、PPMX-T004に限定せず様々ながん抗原を対象とするADC探索研究を継続している。
  5. FY2025-H1初出有価証券報告書

    「なお、当社は本書提出日現在、UBE株式会社とADCに関する共同研究契約を締結し、PPMX-T004のみならず、様々なADCの探索研究を進めております。」

    UBE株式会社とのADC共同研究契約を締結し、PPMX-T004に加えて様々なADCの探索研究を進める新たな共同研究の取組みを開示している。
一緒に動いた変遷

「抗体研究支援および抗体・試薬販売の拡大」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1抗体研究支援および抗体・試薬販売の拡大2回
  3. 2提携・助成金・投資家調達による研究開発資金の確保2回
  4. 3新薬開発の長期性・高コスト・成功確率の不確実性2回
  5. 4営業キャッシュ・フローのマイナス継続と資金確保の不確実性2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ペルセウスプロテオミクスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-13の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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