Komori
ペルセウスプロテオミクス(4882)・施策引き上げ直近の決算(2026-08-13)では「前進」

PTX3を用いた新型コロナウイルス感染症重症化予測研究

FY2021に初出。16回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載は2026-08-13。

16記載
6年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2023-Q1 – FY2023-Q3再掲FY2024-Q1 – FY2025-H1前進FY2025 – 2026-08-132021: 320212022: 420222023: 420232024: 120242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
PTX3を用いた新型コロナウイルス感染症重症化予測研究1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1引き上げ有価証券報告書

    「また、湧永製薬株式会社と共同で開発しているPTX3迅速計測キットについては、心血管疾患の一種(非公開)を対象とした体外診断用医薬品としての臨床性能試験が完了し、現在製造販売承認へ向けた準備を進めております。PTX3は、血管炎だけでなく、種々の炎症によっても血中濃度が上がることが知られており、今後多様な炎症性疾患の予後を予測する体外診断用医薬品としての研究開発を進めてまいります。」

    臨床性能試験完了後の承認準備を継続するとともに、PTX3迅速計測キットの対象を心血管疾患から多様な炎症性疾患の予後予測へ広げる方針を示している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「また、湧永製薬株式会社と共同で開発しているPTX3迅速計測キットについては、2024年12月末時点で、心血管疾患の一種(非公開)を対象とした体外診断用医薬品としての臨床性能試験が完了し、現在製造販売承認へ向けた準備を進めております。」

    PTX3迅速計測キットは臨床性能試験を完了し、製造販売承認に向けた準備段階へ進んだ。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「PTX3迅速計測キットの開発も湧永製薬株式会社と共同で継続的に進めております。」

    湧永製薬株式会社との共同によるPTX3迅速計測キット開発を継続している。
  4. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「また、湧永製薬株式会社と共同でPTX3迅速計測キットの開発も継続的に進めております。」

    湧永製薬株式会社との共同によるPTX3迅速計測キット開発を継続している。
  5. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「また、湧永製薬株式会社と共同でPTX3迅速計測キットの開発を継続的に進めております。」

    湧永製薬株式会社との共同によるPTX3迅速計測キット開発を継続している。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「これらのパイプラインの他、当社は富山大学及び富山県とともに、新型コロナウイルス感染症ウイルスの様々な変異株に対する治療薬候補であるスーパー中和抗体UT28Kの評価を進めております。本案件は、政府等の助成金を得て開発を進める方針を採っており、現在は富山大学において治療効果を検証する動物実験の解析を行っております。」

    UT28Kについて、治療効果を検証する動物実験が実施後の解析段階に進んでいる。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「また、新型コロナウイルス感染症による肺炎等、血管炎症を伴う各種疾患の重症化を予測するためのPTX3迅速計測キットの開発に向けて、共同研究契約を締結した湧永製薬株式会社とともに引き続き開発を進めております。」

    湧永製薬株式会社との共同研究による、血管炎症を伴う各種疾患の重症化予測を目的としたPTX3迅速計測キット開発を継続している。
  8. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「また、新型コロナウイルス感染症による肺炎等、血管炎症を伴う各種疾患の重症化を予測するためのPTX3迅速計測キットの開発に向けて、湧永製薬株式会社と共同研究契約を締結し、現在開発を進めております。」

    湧永製薬株式会社との共同研究によるPTX3迅速計測キット開発を継続している。
  9. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「また、湧永製薬株式会社と共同でPTX3迅速計測キットの開発を進めております。」

    湧永製薬との共同によるPTX3迅速計測キット開発を継続している。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「また、新型コロナウイルス感染症による肺炎等、血管炎症を伴う各種疾患の重症化を予測するためのPTX3迅速計測キットの開発に向けて、湧永製薬株式会社と共同研究契約を締結し、現在開発を進めております。」

    PTX3の用途を新型コロナ肺炎に限定せず血管炎症を伴う各種疾患へ広げ、湧永製薬との共同研究契約締結という進展があった。
  11. FY2022-Q3再定義有価証券報告書

    「PTX3測定キット(血管炎症マーカー)を用いた、新型コロナウイルス感染症による肺炎重症化予測診断キットの開発については、症状別の検体収集や解析作業等の進捗に遅れが生じていたことから、協業先の見直しを検討しております。PTX3は、炎症部位で局所的に分泌されるタンパク質であり、血管障害や心疾患などの炎症に関連する疾患において、健常時に比べて血中のPTX3濃度が高いことが知られています。当社は、新型コロナウイルス感染症の重症化予測のみならず、敗血症などの血管炎症を伴うさまざまな疾患の予後を予見する体外診断用医薬品の開発を目指します。」

    検体収集・解析作業の遅れを受けて協業先の見直しを検討する一方、新型コロナウイルス感染症に限定せず、敗血症など血管炎症を伴うさまざまな疾患の予後予測へ開発対象を広げている。
  12. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「また、PTX3測定キット(血管炎症マーカー)を用いた、新型コロナウイルス感染症による肺炎重症化予測診断キットの開発も進めております。」

    PTX3測定キットを用いた新型コロナウイルス感染症の肺炎重症化予測診断キット開発を継続している。
  13. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「また、PTX3測定キット(血管炎症マーカー)を用いた、新型コロナウイルス感染症による肺炎重症化予測診断キットの開発も進めております。」

    PTX3測定キットを用いた新型コロナウイルス感染症の肺炎重症化予測診断キットの開発継続を再確認している。
  14. FY2021初出有価証券報告書

    「PTX3測定キット(血管炎症マーカー)を用いた、新型コロナウイルス感染症による肺炎重症化予測診断キットの開発も進めております。」

    複数大学病院等との連携により、PTX3を用いた重症化予測の実証・診断キット開発を進めている。
一緒に動いた変遷

「抗体研究支援および抗体・試薬販売の拡大」は、この変遷が動いた16回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1抗体研究支援および抗体・試薬販売の拡大5回
  3. 2PPMX-T003の血液がん・固形がんへの適応展開研究4回
  4. 3提携・助成金・投資家調達による研究開発資金の確保4回
  5. 4新薬開発の長期性・高コスト・成功確率の不確実性4回
  6. 5PPMX-T004のADC開発と富士フイルムへの導出3回
  7. 6特許成立・権利化・陳腐化・第三者利用のリスク3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ペルセウスプロテオミクスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-13の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
PTX3を用いた新型コロナウイルス感染症重症化予測研究|ペルセウスプロテオミクス(4882)の変遷 | Komori