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ペルセウスプロテオミクス(4882)・リスク対処

富士フイルムへの依存と取引先集中

FY2021に初出。9回の記載のうち7回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022。直近の記載はFY2026。

9記載
6年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021対処FY2023 – FY20262021: 120212022: 220222023: 220232024: 220242025: 120252026: 12026
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富士フイルムとの資本・人的・業務関係への依存2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社

直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「富士フイルム株式会社の所有株式数は236,610株、発行済株式の総数に対する所有株式数の割合は1.39%であります。」

    富士フイルム株式会社の保有割合は前事業年度の1.60%から1.39%へ低下し、その他の関係会社ではない状態も継続している。
  2. FY2025対処有価証券報告書

    「富士フイルム株式会社の所有株式数は236,610株、発行済株式の総数に対する所有株式数の割合は1.60%であります。」

    富士フイルム社の保有割合は前事業年度の6.16%から1.60%へ低下し、その他の関係会社ではない状態も継続している。
  3. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「富士フイルム株式会社の所有株式数は236,610株、発行済株式の総数に対する所有株式数の割合は1.61%であります。」

    富士フイルム社の株式保有割合が前事業年度の6.16%から1.61%へ低下し、同社がその他の関係会社ではない状態も継続している。
  4. FY2024対処有価証券報告書

    「富士フイルム株式会社の所有株式数は735,210株、発行済株式の総数に対する所有株式数の割合は6.16%であります。」

    富士フイルムの株式保有割合が前事業年度の10.10%から6.16%へ低下し、同社がその他の関係会社ではない状態も継続している。
  5. FY2023対処有価証券報告書

    「富士フイルム株式会社の議決権所有割合は10.10%であります。」

    富士フイルムの議決権所有割合が16.48%から10.10%に低下しており、その他の関係会社ではない状態も継続している。
  6. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、富士フイルム株式会社は、2022年9月1日に同社が保有する当社株式を一部売却したことに伴い、議決権所有割合が16.48%となったため、2022年9月5日付で当社のその他の関係会社ではなくなりました。」

    富士フイルムの議決権所有割合が16.48%となり、2022年9月5日付でその他の関係会社ではなくなった状態を再確認している。
  7. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「なお、2022年9月1日付で適時開示しました「その他の関係会社の異動に関するお知らせ」のとおり、富士フイルム株式会社は、2022年9月5日付で当社のその他の関係会社ではなくなりました。」

    富士フイルム株式会社が2022年9月5日付でその他の関係会社ではなくなり、資本・取引関係の位置付けがさらに変化した。
  8. FY2022対処有価証券報告書

    「富士フイルム株式会社の議決権の所有割合は25.41%であります。」

    富士フイルムの議決権保有割合は従前の35.6%から25.41%に低下し、加えてPPMX-T002及びPPMX-T004の実施権も返還された。取引・資本関係自体は継続している。
  9. FY2021初出有価証券報告書

    「その後、2018年3月の当社第三者割当増資の結果、同社の当社議決権の保有割合は、48.6%となり、大株主ではありますものの、その他の関係会社になり、その後2020年11月の当社第三者割当増資の結果、同社の当社議決権の保有割合は、当事業年度末現在35.6%になっております。」

    富士フイルムの持分、役員兼任、導出・研究受託等の関係を開示し、特定取引先への依存をリスクとしている。
一緒に動いた変遷

「抗体研究支援および抗体・試薬販売の拡大」は、この変遷が動いた9回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1抗体研究支援および抗体・試薬販売の拡大7回
  3. 2提携・助成金・投資家調達による研究開発資金の確保6回
  4. 3PPMX-T004のADC開発と富士フイルムへの導出5回
  5. 4大学・研究機関との共同研究による創薬と研究受託の拡大4回
  6. 5PPMX-T003の血液がん・固形がんへの適応展開研究4回
  7. 6PPMX-T003の真性多血症向け第Ⅰ相試験の患者段階への移行4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ペルセウスプロテオミクスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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