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ペルセウスプロテオミクス(4882)・目標前進

抗体研究支援および抗体・試薬販売の拡大

FY2021に初出。22回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-08-13。

22記載
6年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021 – FY2022-Q3前進FY2023-Q2 – FY2023前進FY2024-Q2 – 2026-08-132021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 62026
同じテーマの他社
抗体・ペプチド合成および作製受託サービスの拡大5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「抗体研究支援の売上高は、規模の大きい案件の受注や案件数の増加、また、創薬企業ならではの知見を活かしたサービスの提供等により、40,270千円(前事業年度比65.4%増)となり、6期連続で増加しました。」

    抗体研究支援の売上高が40,270千円、前事業年度比65.4%増となり、増収は6期連続となった。VHH抗体ライブラリを用いた新サービスも継続して提供している。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「抗体研究支援の売上高は6,510千円(前年同期比71.9%増)となりました。なお、ラクダ由来のVHH抗体ライブラリを用いた抗体スクリーニング・作製サービスの提供を、2025年5月に新たに提供を開始しております。抗体・試薬販売の売上高は54,453千円(前年同期比2.1%減)となりました。2025年4月に、ADC研究開発用抗体として抗Exatecan抗体及び疾患研究用抗体として抗GPR87抗体を発売しております。さらに10月には疾患及び代謝研究に利用可能な抗S1PR3抗体の販売も開始しております。」

    抗体研究支援は6,510千円、前年同期比71.9%増となり、VHH抗体ライブラリを用いた新サービスを開始した。抗体・試薬販売は減収だったが、抗Exatecan抗体、抗GPR87抗体、抗S1PR3抗体を発売し、製品ラインナップを拡充している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「抗体研究支援の売上高は、規模の大きい案件の受注や案件数の増加、また、創薬企業ならではの知見を活かしたサービスの提供等により、24,351千円(前事業年度比17.4%増)となり、5期連続で増加しました。なお、新たな抗体研究支援サービスとして、VHH抗体ライブラリを用いた抗体スクリーニング・作製サービスの提供を、2025年5月に開始しております。抗体・試薬販売の売上高は96,024千円(前事業年度比20.5%増)となり、順調に進捗しました。」

    抗体研究支援は24,351千円、前事業年度比17.4%増で5期連続増加となり、VHH抗体ライブラリを用いた新サービスも2025年5月に開始した。抗体・試薬販売も96,024千円、同20.5%増となった。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「抗体研究支援の売上高は、一部の案件で納期の期ずれが発生したため、3,788千円(前年同期比50.3%減)となりました。③ 抗体・試薬販売 抗体・試薬販売の売上高は55,602千円(前年同期比28.4%増)となり、順調に推移しました。また、ADC研究用の新製品として、抗MMAE抗体も発売を開始したほか、今期中に新サービスの提供も予定しております。」

    抗体研究支援は納期の期ずれにより減収となった一方、抗体・試薬販売は55,602千円、前年同期比28.4%増となった。ADC研究用の抗MMAE抗体を発売し、今期中の新サービス提供も予定している。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「抗体研究支援の売上高は、従来よりも規模の大きい案件の受注や案件数の増加、また、創薬企業ならではの知見を活かしたサービスの提供等により、20,735千円(前事業年度比72.2%増)と大幅に改善しました。」

    抗体研究支援は20,735千円、前事業年度比72.2%増となった。抗体・試薬販売79,667千円と合わせ、当事業年度の売上高は計画を達成した。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「抗体研究支援の売上高は9,221千円(前年同期比110.5%増)となり、第2四半期に引き続き改善傾向が継続しました。③ 抗体・試薬販売 抗体・試薬販売の売上高は62,464千円(前年同期比4.3%減)となり、ほぼ計画どおりに進捗しました。2023年10月には新製品も発表しており、今後もラインナップの拡充を図ってまいります。また、湧永製薬株式会社と共同でPTX3迅速計測キットの開発も継続的に進めております。」

    抗体研究支援の売上高は9,221千円、前年同期比110.5%増となり改善傾向が続いた。抗体・試薬販売は前年同期比4.3%減だったが、ほぼ計画どおりに進捗し、2023年10月の新製品発表とラインナップ拡充方針も示している。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「抗体研究支援の売上高は7,622千円(前年同期比129.6%増)となりました。本年9月には、アカデミアや企業の研究開発に活用いただけるよう、シングルセル・クローニング技術を活用した新しい抗体研究支援サービスとしてシングルセル・ピッキングサービスの提供を開始しております。③ 抗体・試薬販売 抗体・試薬販売の売上高は43,315千円(前年同期比2.0%減)となり、ほぼ計画どおりに進捗しました。本年10月には新製品も発表しており、今後もラインナップの拡充を図ってまいります。」

    抗体研究支援は7,622千円、前年同期比129.6%増となり、9月にシングルセル・ピッキングサービスの提供を開始した。抗体・試薬販売は43,315千円でほぼ計画どおりに進捗し、新製品発表とラインナップ拡充を進めている。
  8. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「抗体研究支援の売上高は、一部納品遅れが発生したものの、2,182千円となり、売上がなかった前年同期に比べて改善しました。③ 抗体・試薬販売 抗体・試薬販売の売上高は22,594千円(前年同期比11.0%減)となりましたが、通期では売上計画を達成できる見込みです。」

    抗体研究支援は2,182千円となり前年同期の売上なしから改善した一方、抗体・試薬販売は前年同期比11.0%減となった。通期では売上計画達成見込みとしている。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「抗体研究支援の売上高は12,039千円となり、前事業年度に比べて47.2%増加しました。研究用抗体・試薬の販売は引き続き回復基調を維持し、海外取引は新型コロナウイルス感染症拡大前の水準に回復しました。売上高は82,161千円となり、前事業年度に比べて28.9%増加しました。」

    抗体研究支援は12,039千円、抗体・試薬販売は82,161千円となり、いずれも前年から増加した。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間における抗体研究支援の売上高は4,380千円で、新型コロナウイルス感染症拡大による影響を受けた前年同期の85千円と比べて大きく改善しました。③ 抗体・試薬販売 当第3四半期累計期間における抗体・試薬販売の売上高は65,288千円(前年同期比33.1%増)で、順調に進捗しました。」

    抗体研究支援の売上高が4,380千円となり前年同期の85千円から改善し、抗体・試薬販売も65,288千円、前年同期比33.1%増となった。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間における抗体研究支援の売上高は3,320千円でした。」

    抗体研究支援で3,320千円の売上を計上した。抗体・試薬販売も44,180千円で順調に進捗しており、前年同期から両収益領域が拡大している。
  12. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間の売上はありませんでしたが、複数の研究支援サービスを受注しております。③ 抗体・試薬販売 抗体・試薬販売は、順調に推移しました。また、湧永製薬株式会社と共同でPTX3迅速計測キットの開発を進めております。」

    抗体研究支援は売上計上がなかった一方、複数案件を受注した。抗体・試薬販売は順調に推移し、共同開発も継続している。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「当事業年度においては、大学に対する抗体研究支援が増加したことにより、売上高は前事業年度より増加しました。抗体・試薬販売及び抗体研究支援はいずれも売上高が前事業年度から増加し、計画を達成しました。」

    抗体研究支援と抗体・試薬販売がともに前年から増加し計画を達成した。収益認識上の金額は抗体研究支援8,180千円、抗体・試薬販売63,752千円である。
  14. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間における抗体研究支援の売上高は85千円(前年同期比97.4%減)となり、引き続き低調に推移しましたが、第4四半期会計期間には複数の案件で売上計上を見込んでおります。② 抗体・試薬販売 当第3四半期累計期間における抗体・試薬販売の売上高は49,048千円(前年同期比4.8%増)で、ほぼ計画通りに進捗しました。」

    抗体研究支援は85千円で低調だった一方、第4四半期に複数案件の売上計上を見込み、抗体・試薬販売は49,048千円で前年同期比4.8%増、ほぼ計画通りと開示している。
  15. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間における抗体・試薬販売の売上高は29,352千円で、ほぼ計画通りに進捗しました。」

    抗体・試薬販売は29,352千円となり、ほぼ計画通りに進捗したと開示している。
  16. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「研究用抗体の販売は、ほぼ計画通りに進捗しました。」

    抗体・試薬販売について、研究用抗体の販売がほぼ計画通りに進捗したと記載している。
  17. FY2021初出有価証券報告書

    「研究受託の売上増を図るため、大学や企業研究機関等からの新規研究受託を推進してまいります。また、抗体・試薬販売は、学術論文に記載されている使用実績が研究者の抗体選択に影響を及ぼすため、当社ホームページ上に、当社抗体の論文記載例を掲載し、訴求することにより売上増を図ってまいります。」

    新規研究受託の獲得と、論文掲載実績のホームページ掲載による試薬販売拡大を施策としている。
一緒に動いた変遷

「提携・助成金・投資家調達による研究開発資金の確保」は、この変遷が動いた22回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1388875★123456
  1. ★この変遷
  2. 1提携・助成金・投資家調達による研究開発資金の確保13回
  3. 2大学・研究機関との共同研究による創薬と研究受託の拡大8回
  4. 3PPMX-T003の血液がん・固形がんへの適応展開研究8回
  5. 4PPMX-T004のADC開発と富士フイルムへの導出8回
  6. 5富士フイルムへの依存と取引先集中7回
  7. 6新薬開発の長期性・高コスト・成功確率の不確実性5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ペルセウスプロテオミクスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-13の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
抗体研究支援および抗体・試薬販売の拡大|ペルセウスプロテオミクス(4882)の変遷 | Komori