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ペルセウスプロテオミクス(4882)・事実前進直近の決算(2026-08-13)では「再掲」

PPMX-T004のADC開発と富士フイルムへの導出

FY2021に初出。21回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-08-13。

21記載
6年にわたる
6うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021 – FY2022-Q3前進FY2023 – FY2024後退FY2025-H1 – FY20252021: 320212022: 420222023: 420232024: 220242025: 120252026: 72026
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PPMX-T004のCDH3標的ADC開発と富士フイルム導出1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「これを受けて、現在は予備毒性試験を進めており、2026 年9月までに薬効と毒性のバランスを見極める見込みです。」

    PPMX-T004は予備毒性試験を継続し、薬効と毒性のバランスを見極める時期を2026年9月までと具体化した。
  2. FY2025後退有価証券報告書

    「当社はPPMX-T004の抗体に結合させる最新の薬物及びリンカー等の最適な組み合わせを見出し、マウスによる実験でも高い抗腫瘍効果を認めました。これを受けて、現在は予備毒性試験を進めております。薬効と毒性のバランスの最適化は2026年3月期以降となる見込みです。」

    PPMX-T004は予備毒性試験まで進んだが、薬効と毒性のバランスの最適化時期を2026年3月期以降と見込んでいる。
  3. FY2025-H1後退有価証券報告書

    「これを受けて、現在はサルによる予備毒性試験を進めておりますが、薬効と毒性のバランスを最適化した組み合わせの決定に、当初想定より時間を要しております。決定時期は来期となる見込みです。」

    PPMX-T004はサルによる予備毒性試験まで進んだ一方、薬効と毒性のバランスを踏まえた組み合わせの決定が当初想定より遅れ、決定時期は来期となる見込みとなった。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「最新の薬物と、これを結合させるためのリンカー等の最適な組み合わせを検討しており、試験管での試験で見出した有望な組み合わせについて、マウスによる実験でも高い抗腫瘍効果を認めました。これを受けて、現在はサルによる予備毒性試験を進めております。」

    PPMX-T004は、マウスでの抗腫瘍効果確認後、サルによる予備毒性試験を実施する段階に進んだ。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「最新の薬物と、これを結合させるためのリンカー等の最適な組み合わせを検討しており、試験管での試験で見出した有望な組み合わせについて、マウスによる実験でも高い抗腫瘍効果を認めました。これを受けて、ラットによる予備毒性試験を実施した他、サルによる毒性試験の準備も進めております。」

    PPMX-T004について、試験管およびマウス実験で有望な組み合わせの抗腫瘍効果を確認し、ラット予備毒性試験の実施とサル毒性試験の準備まで進んだ。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「試験管での試験で有望な組み合わせが見出されており、一部は動物実験でも効果が認められ、その検証を進めております。」

    PPMX-T004について、薬物・リンカー等の有望な組み合わせの一部で動物実験上の効果が認められ、検証段階へ進んでいる。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「現在、最新の薬物と、これを結合させるためのリンカー等の最適な組み合わせを検討しております。試験管での試験で有望な組み合わせが見出されており、今後は動物実験で検証を進めてまいります。」

    PPMX-T004について、薬物・リンカーの最適化検討で有望な組み合わせを見出し、次段階として動物実験による検証を予定している。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「PPMX-T004は、CDH3を標的とし、薬剤を結合した抗体薬物複合体(ADC)です。現在、最新の薬物及びこれを結合させるためのリンカー等の最適化の検討を進めております。」

    PPMX-T004について、CDH3標的のADCとして、薬物およびリンカー等の最適化検討を継続している。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「現在、最新の薬物及びこれを標識させるためのリンカー等の最適化の検討を進めております。」

    PPMX-T004について、薬物及びリンカー等の基礎的検討から、最新の薬物・リンカー等の最適化検討へ進んでいる。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「PPMX-T004は、CDH3を標的とし、薬剤を結合した抗体薬物複合体(ADC)です。標的がPPMX-T002と同じであるため、本パイプラインの実施権も富士フイルム社から返還されており、現在薬物及びこれを結合させるためのリンカー等の基礎的な検討を進めております。」

    実施権返還後のPPMX-T004について、薬物及びリンカー等の基礎的検討を進める再開発段階に移行している。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「PPMX-T004は、導出先である富士フイルム株式会社の事業方針の変更により、2022年3月に、当社に実施権が返還されており、新たな医薬品候補として開発を進めてまいります。」

    PPMX-T004は導出先から実施権が返還され、当社が新たな医薬品候補として開発する段階へ移行した。
  12. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「PPMX-T004は、PPMX-T002と同じCDH3を標的としており、薬物を標識した抗体薬物複合体(ADC)をコンセプトとしています。」

    PPMX-T004をCDH3標的のADCとして開発するコンセプトを再確認している。
  13. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「PPMX-T004は、PPMX-T002と同じCDH3を標的としており、薬物を標識した抗体薬物複合体(ADC)をコンセプトとしています。」

    PPMX-T004をCDH3標的のADCとして開発するコンセプトを再確認している。
  14. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「PPMX-T004は、PPMX-T002と同じCDH3を標的としており、薬物を標識した抗体薬物複合体(ADC)をコンセプトとしています。」

    CDH3を標的とするADCとしての開発コンセプトを再確認している。導出先との契約により開発状況は引き続き非開示である。
  15. FY2021初出有価証券報告書

    「PPMX-T004では、固形がんの細胞表面に多く発現しているCDH3を標的とし、がんの細胞に対し高い内在性を有する抗体を用いています。」

    CDH3を標的とする抗体薬物複合体であり、富士フイルムに導出済みだが、契約により開発状況は非開示としている。
一緒に動いた変遷

「PPMX-T003の血液がん・固形がんへの適応展開研究」は、この変遷が動いた21回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

988765★123456
  1. ★この変遷
  2. 1PPMX-T003の血液がん・固形がんへの適応展開研究9回
  3. 2抗体研究支援および抗体・試薬販売の拡大8回
  4. 3提携・助成金・投資家調達による研究開発資金の確保8回
  5. 4PPMX-T003の真性多血症向け第Ⅰ相試験の患者段階への移行7回
  6. 5PPMX-T002及びPPMX-T004の実施権返還後の再開発6回
  7. 6大学・研究機関との共同研究による創薬と研究受託の拡大5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ペルセウスプロテオミクスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-13の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
PPMX-T004のADC開発と富士フイルムへの導出|ペルセウスプロテオミクス(4882)の変遷 | Komori