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インテリジェント ウェイブ(4847)・事実大型受注の反動による受注減少直近の決算説明資料(2026-08-07)では「その他」

金融システムソリューション事業の受注好調・受注残高3,006百万円

FY2017-Q1に初出。32回の記載のうち21回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-08-07。

32記載
11年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q2 – FY2021-Q3前進FY2022-Q2 – FY2025-H12016: 12017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 220212022: 420222023: 220232024: 220242025: 120252026: 52026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。9社中1社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1大型受注の反動による受注減少有価証券報告書

    「受注については、受注高7,065百万円(前期比44.6%減)、受注残高19,024百万円(同12.7%減)となりました。受注高および受注残高の減少は、これまでクラウドサービスの複数年契約案件を積み上げてきた中で前期も大型受注があったほか、セキュリティについても前期に大型の複数年契約案件の受注があったことから、その反動によるものです。」

    クラウドサービスおよびセキュリティで前期に大型の複数年契約を受注した反動により、受注高は7,065百万円、受注残高は19,024百万円へ減少した。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「受注については、金融機関向けインフラ運用サービスの大型案件や決済のクラウドサービス、セキュリティ製品の複数年契約案件の受注により、大幅に増加しました。」

    金融機関向けインフラ運用サービスの大型案件、決済クラウド、セキュリティ製品の複数年契約を受注し、受注高12,751百万円、受注残高21,795百万円へ拡大した。
  3. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「受注については、受注高は13,773百万円(前年同期比15.9%増)、受注残高は13,995百万円(前年同期比21.2%増)となりました。クラウドサービスについては、前年に長期複数年契約があったため、受注高は前年同期比で減少しましたが、受注残高は増加しました。システム開発は、受注高、受注残高ともに前年同期比で増加、セキュリティについても、長期複数年契約があり、受注高、受注残高ともに増加しました。」

    受注高は13,773百万円、受注残高は13,995百万円となり、前年同期比でそれぞれ15.9%増、21.2%増となった。クラウドサービス、システム開発、セキュリティの複数年契約・受注増加により、受注基盤がさらに拡大した。
  4. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「受注については、受注高は9,772百万円(前年同期比51.3%増)、受注残高は13,800百万円(前年同期比49.5%増)となりました。決済・金融分野や、クラウドサービス、セキュリティにおいて複数年契約案件が増加し、大幅増加となりました。」

    受注高は9,772百万円、受注残高は13,800百万円となり、前年同期比でそれぞれ51.3%増、49.5%増となった。決済・金融、クラウド、セキュリティで複数年契約案件が増加し、受注基盤が大きく拡大した。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「受注については、受注高は4,257百万円(前年同期比36.0%増)、受注残高は12,073百万円(前年同期比33.4%増)となり、上期計画に対して順調に進捗しています。」

    受注高4,257百万円、受注残高12,073百万円となり、前年同期比でそれぞれ36.0%増、33.4%増となった。上期計画に対する受注進捗も順調と説明している。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「その結果として総受注残高が10,974百万円(前期比14.8%増)と初めて100億円を突破、各月の売上高は安定的に10億円を計上できる体質に変革しました。」

    総受注残高が10,974百万円、前期比14.8%増となり、初めて100億円を突破した。受注基盤と月次売上の安定性が具体的な実績として示された。
  7. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間の業績は、売上高については、既存顧客のFEPシステム更改によるハードウェア販売の増加やクラウドサービスの利用ユーザー数の増加、クレジットカード会社向けシステム開発の大型案件等により、3,646百万円(前年同期比61.9%増)となりました。」

    既存顧客のFEPシステム更改に伴うハードウェア販売、クラウドサービス利用ユーザーの増加、クレジットカード会社向け大型開発案件により、全社売上高が前年同期比61.9%増の3,646百万円となった。
  8. FY2022前進有価証券報告書

    「当事業年度において、受注実績に著しい変動がありました。これは、主に「クラウドサービス事業」におきまして大型案件を複数受注したことによるものです。」

    クラウドサービスの大型案件を複数受注した結果、全社受注高は15,722,870千円、受注残高は9,563,740千円となり、前期から大きく積み上がった。
  9. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「システム開発業務の売上高は、既存顧客と新規顧客向けの案件によって、前期実績を上回りました。」

    既存顧客および新規顧客向け案件により、システム開発売上が前年同期を上回った。金融システム関連の開発受注・提供領域の展開が実績として進展している。
  10. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「前述のとおり、クラウドサービス事業の受注が伸びていることから、当第2四半期末の受注残高は、7,963百万円と、2020年12月末実績5,688百万円を大きく上回っています。」

    クラウドサービスの受注拡大を背景に、全体の受注残高は5,688百万円から7,963百万円へ増加した。前期末の受注残高縮小から、受注残高が大きく積み上がる局面へ進んでいる。
  11. FY2021受注高・受注残高減少有価証券報告書

    「10,903,252 96.1 5,317,659 99.7 10,892,195 99.9 5,022,175 94.4」

    受注高は前期の10,903,252千円から10,892,195千円へ、受注残高は5,317,659千円から5,022,175千円へ減少した。受注はほぼ前年並みだが、残高は縮小した。
  12. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「しかし、金融業界向け事業のハードウェア販売と他社製品販売及びシステム開発の受注残高は前年同期実績を上回っており、その結果、全体の受注残高も前期実績を超えています。期末の業績予想に変更はありません。」

    クラウドサービス・情報セキュリティ事業の受注残高が減少する一方、金融業界向け事業のハードウェア、他社製品、システム開発の受注残高が前年同期を上回り、全体の受注残高も前期実績を超えた。
  13. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期は、売上高、営業利益ともに前期実績を下回りましたが、ハードウェアの受注が計画どおりに伸びたほか、システム開発の受注も前期実績を上回る等、営業活動は堅調に推移しました。受注残高も前年同期比、前年期末比で増加しました。」

    金融システムソリューション関連では、ハードウェア受注が計画どおりに伸び、システム開発受注が前年実績を上回った。受注残高も前年同期比・前年期末比で増加し、受注の好調が継続している。
  14. FY2020前進有価証券報告書

    「当期の業績は、売上高9,857百万円(前期は9,336百万円)、営業利益1,123百万円(前期は890百万円)でした。」

    金融システムソリューション事業は増収・大幅増益となった。受注高は10,011,301千円、受注残高は4,669,315千円で、受注残高は前期比103.4%となった。
  15. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「金融システムソリューション事業においては、主にクレジットカード会社の顧客に対して、ソフトウェア開発や保守、パッケージソフトウェア及びハードウェアの販売による売上を計上しました。当第3四半期累計期間(2019年7月~2020年3月)の売上高は7,144百万円(前年同四半期比1.1%増)、営業利益は732百万円(前年同四半期比2.1%減)となりました。」

    金融システムソリューション事業は、ソフトウェア開発業務の伸長により自社製パッケージソフトウェアの減収を補い、売上高7,144百万円と前年同期比1.1%増となった。
  16. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「金融システムソリューション事業の受注実績は、新規顧客向けに開始したクラウドサービス事業の受注実績が大きく寄与し、第1四半期よりも増加しました。ソフトウェア開発業務の受注実績も増加しており、事業環境に大きな変化はありません。」

    新規顧客向けクラウドサービスの受注が大きく寄与し、第1四半期から受注実績が増加した。ソフトウェア開発業務の受注も増加し、金融システムソリューション事業は売上高4,527百万円、営業利益493百万円となった。
  17. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「売上高は2,243百万円(前年同期比4.8%増)、営業利益は207百万円(前年同期比98.2%増)となりました。」

    金融システムソリューション事業は、売上高2,243百万円、営業利益207百万円となり、前年同期比で増収・大幅増益となった。
  18. FY2019前進有価証券報告書

    「当期は、特定の顧客向けの大型開発案件の売上高は大きく減少しましたが、その他の顧客向けのFEPシステムの開発案件に係るパッケージソフトウェア販売とハードウェア販売、クラウドサービス事業の売上増加によって補うことができました。」

    大型案件の売上減少を他顧客向けFEP案件、パッケージソフトウェア・ハードウェア販売、クラウドサービスの増加で補完した。金融システムソリューション事業の受注高は10,026,811千円、受注残高は4,515,516千円へ増加した。
  19. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「金融システムソリューション事業においては、主にクレジットカード会社の顧客に、ソフトウェア開発や保守、パッケージソフトウェア及びハードウェアの販売による売上を計上しました。売上高は7,068百万円(前年同四半期比0.9%増)、営業利益は748百万円(前年同四半期比50.8%増)となりました。」

    金融システムソリューション事業は売上高7,068百万円、営業利益748百万円となり、前年同期比で増収・大幅増益となった。
  20. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「受注実績は前年同期を上回る実績をあげました。クラウドサービス事業の受注が伸びたほか、既存顧客向けのソフトウェア開発やハードウェア販売の受注実績を伸ばすことができました。金融システムソリューション事業においては、既存顧客を中心にクレジットカード決済のためのネットワーク接続に係るシステム開発案件が増加し、ソフトウェア開発とハードウェア販売による売上高が、前年同期より増加しました。」

    クラウドサービス、既存顧客向けのソフトウェア開発・ハードウェア販売、クレジットカード決済ネットワーク接続案件の受注が伸び、金融システムソリューション事業は売上高4,614百万円、営業利益317百万円となった。
  21. FY2019-Q1大型案件売上減・既存顧客案件等で補完有価証券報告書

    「前年同四半期は、大型のシステム開発案件の受託業務に係る売上を計上したことにより売上高を伸ばすことができましたが、当期においては、この大型案件についての売上高は減少しました。代わって既存顧客向けのシステム更改や機能の追加による開発案件とソフトウェア、ハードウェアの販売、並びにクラウドサービスの売上によって、前年度並みの売上を計上しました。」

    金融システムソリューション事業では大型案件の売上が減少したが、既存顧客向けの更改・機能追加案件、ソフトウェア・ハードウェア販売、クラウドサービスにより売上高は前年同四半期並みとなった。
  22. FY2018受注高・受注残高減少の一方で売上増加有価証券報告書

    「キャッシュレス社会の推進を背景として、クレジットカードの普及や決済手段の多様化に係るシステム開発案件の商談が活発に推移した結果、当期は、前期と同様、高い受注実績をあげることができました。」

    受注高は8,586,366千円、受注残高は3,825,545千円で、前期の9,564,652千円、4,571,469千円から減少した。一方、大型案件の売上計上により同事業の売上高は9,332百万円へ増加した。
  23. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「金融システムソリューション事業において、第1四半期及び第3四半期に大型の開発案件の売上を計上したことにより、前年同期の売上高を大きく上回りました。」

    第1四半期に続いて第3四半期にも大型開発案件の売上を計上し、同事業の売上高は7,005百万円、前年同期比31.2%増となった。
  24. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「また、既存の顧客を中心に、決済に係るシステム開発の引き合いは衰えず、主にクレジットカードやスマートフォン決済の利用に係るシステム開発の売上高が増加したため、期初の予想を上回る売上を計上することができました。」

    既存顧客を中心とする決済システム開発の引き合いが堅調で、クレジットカード・スマートフォン決済関連の売上増加と期初予想超過を記載している。
  25. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「金融システムソリューション事業において、大型のシステム開発案件の売上を計上したことにより、売上高は増加しました。この開発案件は、国内のクレジットカード会社向けに、当社が受注した開発プロジェクトの一部を構成するものであり、発足当初からプロジェクト全体としては完成に至るまでには複数年かかることが見込まれています。」

    国内クレジットカード会社向けに受注した大型開発プロジェクトの一部が売上計上段階に進み、金融システムソリューション事業の当第1四半期売上高は2,145百万円となった。
  26. FY2017前進有価証券報告書

    「金融システムソリューション事業 9,564,652 ― 4,571,469 ―」

    当事業年度の金融システムソリューション事業は、受注高9,564,652千円、受注残高4,571,469千円となった。キャッシュレス決済、決済手段の多様化、大型開発案件を背景に受注好調を具体的な年度実績で示している。
  27. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「訪日外国人客の増加と2020年の東京オリンピック・パラリンピック競技大会の開催を控えて、キャッシュレス決済の推進やまた、決済手段の多様化を背景とした設備投資案件も増加しており、当社の受注状況は好調さを維持しています。」

    キャッシュレス決済や決済手段の多様化を背景に、受注状況が好調であるとの説明を継続している。
  28. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「金融システムソリューション事業のソフトウェア開発業務の受注の増加によって、当第1四半期末の受注残高は、3,006百万円を計上し、前期に続く好調を維持しています。」

    ソフトウェア開発業務の受注増加により、当第1四半期末の受注残高は3,006百万円となり、前期に続く好調を維持している。
一緒に動いた変遷

「顧客業務領域・事業領域の拡大」は、この変遷が動いた32回のうち20回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2014121298★123456
  1. ★この変遷
  2. 1顧客業務領域・事業領域の拡大20回
  3. 2クラウドサービス事業の成長・中期売上高14億円14回
  4. 3新技術・新製品・サービスの研究開発12回
  5. 4共同利用型サービスの初期投資・回収リスク12回
  6. 5サイバーセキュリティ事業の拡大9回
  7. 6安定的な株主還元8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
インテリジェント ウェイブの次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「その他」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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