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2027年6月期第1四半期 決算説明会資料

2027年6月期第1四半期は、主要顧客向けのシステム更改案件などが伸び、品質対応の収束も寄与して増収増益となった。売上高は前年同期比23.8%増、営業利益は同227.9%増だった一方、前年の大型案件受注の反動で受注高と受注残高は減少した。

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892
百万円(売上高の前年同期比増加額)
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この資料の中身

決算説明資料2027年6月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高4,638百万円+23.8%
営業利益674百万円+227.9%
経常利益676百万円+230.3%
純利益457百万円+226.9%
売上総利益率29.8
営業利益率14.5
販管費709百万円
当四半期3か月の実績
売上高
4,638百万円
営業利益
674百万円
経常利益
676百万円
純利益
457百万円
通期業績予想
売上高
17,700百万円
営業利益
2,200百万円
経常利益
2,240百万円
当期純利益
1,530百万円
決済
14,550百万円
セキュリティ
2,150百万円
データ通信・分析基盤
1,000百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上増加253百万円
粗利率上昇197百万円
販管費減少18百万円
新しい施策
  • 品質管理用AIエージェントの開発
  • AI駆動開発の実装
  • FEPシステムのクラウド対応に向けた技術者育成
  • FEP・アクワイアリング機能を組み合わせた新サービスの他社展開
  • CWATv7.0の11月リリース予定
  • AIエージェント決済の要素技術検証とパートナー2社との協業
  • 新規協業1件の開始見込み
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
受注高
2,979百万円-18.9%
受注残高
16,770百万円-17.1%
FEPシェア
73%
不正検知シェア
62%
セグメント別実績
決済
売上高
3,905百万円
前年同期比+27.3%
セキュリティ
売上高
537百万円
前年同期比+7.5%
データ通信・分析基盤
売上高
196百万円
前年同期比+10.3%
市場規模・シェア
FEP73%(クレジットカード会社主要25社における導入社数、2025年9月時点)
不正検知62%(クレジットカード会社主要25社における導入社数、2025年9月時点)
受注高・受注残高
受注高
2,979百万円
受注残高
16,770百万円
従業員数
534名
基準日2026年6月末
設備投資額
354百万円有形・無形固定資産の取得
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2027年6月期 第1四半期
売上高4,638百万円(前年比 +23.8%)
営業利益674百万円(前年比 +227.9%)
経常利益676百万円(前年比 +230.3%)
純利益457百万円(前年比 +226.9%)
売上総利益率29.8
営業利益率14.5
販管費709百万円
当四半期3か月の実績売上高 4,638百万円 / 営業利益 674百万円 / 経常利益 676百万円 / 純利益 457百万円
通期業績予想売上高 17,700百万円 / 営業利益 2,200百万円 / 経常利益 2,240百万円 / 当期純利益 1,530百万円 / 決済 14,550百万円 / セキュリティ 2,150百万円 / データ通信・分析基盤 1,000百万円
セグメント別実績決済 売上高 3,905百万円 / yoy_pct 27.3 / セキュリティ 売上高 537百万円 / yoy_pct 7.5 / データ通信・分析基盤 売上高 196百万円 / yoy_pct 10.3
増減要因の内訳売上増加 253百万円 / 粗利率上昇 197百万円 / 販管費減少 18百万円
主要KPI受注高 2,979百万円(前年比 -18.9%) / 受注残高 16,770百万円(前年比 -17.1%) / FEPシェア 73% / 不正検知シェア 62%
従業員数534名
設備投資額354百万円(有形・無形固定資産の取得)
受注高・受注残高受注高 2,979百万円 / 受注残高 16,770百万円
市場規模・シェアFEP 73%(クレジットカード会社主要25社における導入社数、2025年9月時点) / 不正検知 62%(クレジットカード会社主要25社における導入社数、2025年9月時点)
新しい施策品質管理用AIエージェントの開発、AI駆動開発の実装、FEPシステムのクラウド対応に向けた技術者育成、FEP・アクワイアリング機能を組み合わせた新サービスの他社展開、CWATv7.0の11月リリース予定、AIエージェント決済の要素技術検証とパートナー2社との協業、新規協業1件の開始見込み
この書類が述べていない項目(12件)
通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

主要顧客向けのシステム更改案件などが堅調に推移したこと、前年に発生した一部顧客向け品質対応が収束したこと、システム開発案件の採算が堅調だったことが増収増益の理由。受注高・受注残高の減少は、前年同期に大型のシステム更改案件を受注した反動によるもの。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。