安定的な株主還元
FY2016に初出。33回の記載のうち17回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「この方針に基づき、当事業年度の期末配当金につきましては、1株につき20円を予定しています。なお、すでに実施済みの中間配当金1株につき17円を含めました当事業年度の年間配当金は1株につき37円となります。」
中間配当17円と期末配当予定20円を合わせ、年間配当を37円とする方針を示した。前期の年間配当35円から還元水準が上昇している。 - FY2026-H1引き上げ有価証券報告書
「2026年2月4日開催の取締役会において、2025年12月31日の最終の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議しました。①配当金の総額 446,757千円 ②1株当たりの金額 17円00銭」
中間配当を1株当たり17円と決議し、前回 filing で示された15円から増額した。安定的な株主還元の実施水準が上昇している。 - FY2025-H1引き上げ有価証券報告書
「2024年9月25日開催の定時株主総会 普通株式 656,997 25 2024年6月30日 2024年9月26日 利益剰余金 (注)1 1株当たり配当額には創立40周年記念配当10円が含まれています。 2025年2月5日開催の取締役会 普通株式 394,197 15 2024年12月31日 2025年3月17日 利益剰余金」
2024年6月期の1株当たり配当25円(40周年記念配当10円を含む)を実施し、さらに2024年12月末基準の中間配当15円を決議した。前期の1株当たり20円から還元水準が上昇している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「2024年2月7日 取締役会 普通株式 394,198 15 2023年12月31日 2024年3月18日 利益剰余金」
2024年2月7日に決議した1株当たり15円の中間配当について、2024年3月18日に支払開始となったことを開示した。前四半期に決議された株主還元策が実施段階に進んだ。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「2024年2月7日開催の取締役会において、2023年12月31日の最終の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議しました。①配当金の総額 394,198千円 ②1株当たりの金額 15円00銭」
2024年2月7日開催の取締役会で、1株当たり15円の中間配当を決議した。前期から拡充した株主還元方針に基づく具体的な配当実施決定である。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「2023年9月27日 定時株主総会 普通株式 525,598 20 2023年6月30日 2023年9月28日 利益剰余金」
2023年6月期について、1株当たり20円の配当を2023年9月28日に実施した。前事業年度から引き上げた還元水準を確認している。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「株主還元をより充実させるため、第41期(2024年6月期)以降の配当性向を5割程度に方針変更します。第41期は利益見通しに基づき、1株につき30円の配当を予定していますが、この内、12月末を基準(権利確定日12/29)に15円の中間配当を実施する予定です。これに加え、2024年は創立40周年にあたることから記念配当を予定しています。記念配当は2024年6月末を基準に1株につき10円を予定しています。」
当期配当を前期の17円から20円へ増配したうえで、2024年6月期以降の配当性向を4割程度から5割程度へ引き上げ、1株30円と創立40周年記念配当10円を予定している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「2022年9月28日 定時株主総会 普通株式 446,813 17 2022年6月30日 2022年9月29日 利益剰余金」
2022年6月期について、1株当たり17円の配当を2022年9月29日に実施したことを確認している。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「この基本方針のもと、1株当たり前期実績13円に4円増配し、1株につき17円の配当としています。」
安定配当を基本としつつ、1株当たり配当を前期の13円から17円へ4円増配した。配当金総額は446,813千円、配当性向は42.3%となった。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「2021年9月29日 定時株主総会 普通株式 341,769 13 2021年6月30日 2021年9月30日 利益剰余金」
2021年6月期について、1株当たり13円の配当を実施したことを再確認しており、前事業年度に引き上げた還元水準を維持している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「2021年9月29日 定時株主総会 普通株式 341,769 13 2021年6月30日 2021年9月30日 利益剰余金」
2021年6月期について、1株当たり13円の配当を実施したことを再確認しており、前事業年度に引き上げた還元水準を維持している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「2021年9月29日 定時株主総会 普通株式 341,769 13 2021年6月30日 2021年9月30日 利益剰余金」
2021年6月期について、1株当たり13円の配当を2021年9月30日に実施した。前事業年度に引き上げた還元水準を確認している。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「これまで概ね3割程度の配当性向の実現を緩やかな基準としていましたが、4割程度の配当性向を基準とするよう方針を変更しました。この基本方針のもと、1株当たり前期実績10円に3円増配し、1株につき13円の配当としています。」
安定配当の基本方針を維持しつつ、配当性向の基準を概ね3割から4割程度へ引き上げ、1株当たり配当を10円から13円へ増配した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「2020年9月25日 定時株主総会 普通株式 262,983 10 2020年6月30日 2020年9月28日 利益剰余金」
2020年6月期について、1株当たり10円の配当を2020年9月28日に実施したことを再確認している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「2020年9月25日 定時株主総会 普通株式 262,983 10 2020年6月30日 2020年9月28日 利益剰余金」
2020年6月期について、1株当たり10円の配当を2020年9月28日に実施した。前事業年度に引き上げた還元水準を確認している。 - FY2020引き上げ有価証券報告書
「このような基本方針のもと、当事業年度においては、業績に応じた利益還元を勘案し、1株当たり前事業年度に比べ1円増配し1株につき10円の配当としています。」
1株当たり配当額を前期の9円から10円へ1円増配した。安定的な配当を基本としつつ、業績に応じた利益還元を実施した。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「2019年9月26日定時株主総会 普通株式 236,772 9 2019年6月30日 2019年9月27日 利益剰余金」
2019年6月期の1株当たり9円の配当を実施し、前事業年度に引き上げた還元水準を確認している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「2019年9月26日定時株主総会 普通株式 236,772 9 2019年6月30日 2019年9月27日 利益剰余金」
2019年6月期の1株当たり9円の配当を実施し、前事業年度に引き上げた還元水準を確認している。 - FY2019引き上げ有価証券報告書
「当事業年度においては、2019年3月27日に東京証券取引所市場第二部から同市場第一部銘柄へ指定されましたことに伴う記念配当1円を加えた1株当たり9円の配当としています。」
1株当たり配当額は前期の7円から9円へ増加した。増加分の1円は東京証券取引所市場第一部指定記念配当である。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「2018年9月27日定時株主総会 普通株式 184,213 千円 1株当たり配当額 7円 基準日 2018年6月30日 効力発生日 2018年9月28日 利益剰余金」
1株当たり7円の配当を実施し、前事業年度に引き上げた還元水準を維持している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は、株主の皆様への利益還元を行うことを経営の最重要目標の一つとして位置付け、経営基盤の強化のために、積極的な事業展開と事業改革及び財務体質の強化を進めながら株主の皆様に安定的な利益還元を実施する方針です。当事業年度においては、1株あたり7円の配当としています。」
安定的な利益還元を重視する方針を継続し、1株当たり7円の配当を実施した。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「平成29年9月27日定時株主総会 普通株式 184,296 千円 1株当たり配当額 7円 基準日 平成29年6月30日 効力発生日 平成29年9月28日」
1株当たり7円の配当を実施し、前事業年度に引き上げた還元水準を維持している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「平成29年9月27日定時株主総会 普通株式 184,296 千円 1株当たり配当額 7円 基準日 平成29年6月30日 効力発生日 平成29年9月28日」
1株当たり7円の配当を実施し、前事業年度に引き上げた還元水準を維持している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「平成29年9月27日定時株主総会 普通株式 184,296千円 1株当たり配当額 7円 基準日 平成29年6月30日 効力発生日 平成29年9月28日」
前年度に決定した1株当たり7円の配当を実施し、前期末時点の還元水準を維持している。 - FY2017引き上げ有価証券報告書
「当事業年度においては、1株当たり7円の配当としております。」
安定的な利益還元方針を維持しつつ、1株当たり配当額は前期の6円から7円へ増加した。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「配当金支払額は158,040千円、1株当たり配当額は6円であり、平成28年9月29日に効力が発生しています。」
1株当たり6円の配当実施を再掲しており、安定的な株主還元方針を継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「配当金支払額は158,040千円、1株当たり配当額は6円であり、平成28年9月29日に効力が発生しています。」
1株当たり6円の配当を実施し、安定的な株主還元方針を継続している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「平成28年9月28日定時株主総会 普通株式 1株当たり配当額6円 基準日平成28年6月30日 効力発生日平成28年9月29日」
前事業年度に決議した1株当たり6円の配当を実施し、安定的な株主還元方針を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、株主の皆様への利益還元を行うことを経営の最重要目標の一つとして位置付け、経営基盤の強化のために、積極的な事業展開と事業改革及び財務体質の強化を進めながら株主の皆様に安定的な利益還元を実施する方針です。」
当事業年度の配当は1株当たり6円。利益還元を経営の最重要目標の一つと位置付けている。