中国をはじめとするアジア市場の伸張
FY2017-Q1に初出。28回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-07-31。
東映アニメーションがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より5年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。25社中5社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに3社。
- 2026-07-31悪化決算説明資料
「アジアは中国において既存配信先との契約金額減少により減収」
海外映像では北米・欧州が好調だった一方、中国の既存配信先との契約金額減少によりアジアは減収となった。 - FY2026アジア売上高が通期で減少有価証券報告書
「アジア 9,691 8,056 604 39 18,392」
アジアの顧客との契約から生じる収益は183億92百万円となり、前期の204億71百万円から減少した。 - 2026-05-13悪化決算説明資料
「アジア地域/Asia 17,448 19,862 19,665 20,471 18,392 △ 10.2」
アジア地域の売上高は前期比10.2%減となり、前年に続く減少が通期でも示された。 - FY2026-H1アジア売上高が減少継続有価証券報告書
「アジア 6,838 3,915 359 11 11,125」
アジアの顧客との契約から生じる収益は111億25百万円となり、前年同期の119億40百万円から減少した。 - FY2025-H1アジア売上高が減少有価証券報告書
「アジア 7,299 4,455 185 0 11,940」
アジアの顧客との契約から生じる収益は119億40百万円となり、前年同期の122億91百万円から減少した。 - FY2024アジア売上高が微減有価証券報告書
「アジア 11,423 7,203 1,035 2 19,665」
アジアの顧客との契約から生じる収益は196億65百万円となり、前期の198億40百万円から微減した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「アジア 9,512 5,488 941 2 15,945」
アジアの顧客との契約から生じる収益は159億45百万円となり、前年同期の156億93百万円から増加した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「アジア 7,845 3,689 755 0 12,291」
アジアの顧客との契約から生じる収益は122億91百万円となり、前年同期の111億58百万円から増加した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「アジア 1,947 1,903 272 0 4,123」
アジアの顧客との契約から生じる収益は41億23百万円となり、前年同期の33億04百万円から増加した。 - FY2023前進有価証券報告書
「アジア 10,697 8,780 361 0 19,840」
アジアの顧客との契約から生じる収益は198億40百万円となり、前期の174億47百万円から増加した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「アジア 8,803 6,698 191 0 15,693」
セグメント情報上、アジアの顧客との契約から生じる収益は156億93百万円となり、前年同期の137億20百万円から増加した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「アジア 6,533 4,589 34 0 11,158」
セグメント情報上、アジアの売上高合計は111億58百万円となり、前年同期の108億72百万円から増加している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「海外映像部門では、アジア向け映像配信権販売が好調に稼働したものの、前年同期にあったサウジアラビア向け劇場作品納品の反動減等から、ほぼ横ばいとなりました。」
アジア向け映像配信権販売が好調に稼働したことが具体的に示され、アジア市場での展開実績が進展した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「海外版権部門では、「ドラゴンボール」シリーズのゲーム化権販売や「スラムダンク」のアプリゲームに加え、「ドラゴンボール」シリーズや「ワンピース」、「デジモンアドベンチャー」シリーズの商品化権販売が好調に稼働したことから、大幅な増収となりました。」
海外でのゲーム化権、アプリゲーム、複数作品の商品化権販売が好調となり、海外市場での権利収益化が進展した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「海外版権部門では、「ドラゴンボール」シリーズのゲーム化権販売や「スラムダンク」のアプリゲームに加え、「ドラゴンボール」シリーズや「ワンピース」、「デジモンアドベンチャー」シリーズの商品化権販売が好調に稼働したことから、大幅な増収となりました。」
海外での権利販売がゲーム化権・アプリゲームから複数作品の商品化権にも広がり、海外版権部門の大幅増収として現れた。 - FY2021前進有価証券報告書
「海外映像部門では、サウジアラビア向け劇場作品の納品に加え、北米・アジア向け映像配信権の販売が好調に稼働したことから、大幅な増収となりました。」
海外展開は中国・北米向け配信権中心の展開から、サウジアラビア向け劇場作品の納品や北米・アジア向け配信権販売へ広がった。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「海外映像部門では、サウジアラビア向け劇場作品の納品に加え、北米向け劇場上映権、北米・アジア向け映像配信権の販売が好調に稼働したことから、大幅な増収となりました。」
海外展開がサウジアラビア向け劇場作品、北米向け劇場上映権、北米・アジア向け映像配信権へ広がり、海外映像部門の増収につながった。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「海外映像部門では、サウジアラビア向け劇場作品の納品に加え、「ドラゴンボール超 ブロリー」の劇場上映権販売が北米で好調に稼働したことから、大幅な増収となりました。」
海外展開が中国・北米中心の配信権販売からサウジアラビア向け劇場作品の納品にも広がり、北米での劇場上映権販売も大幅増収に寄与した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「中国向け大口映像配信権の販売本数が増加したものの、前年同期にあった北米向け映像配信権販売における複数年契約の反動減等から、大幅な減収となりました。」
中国向け大口映像配信権の販売本数が増加し、中国市場での展開が進んだ一方、北米向け複数年契約の反動減により海外映像部門全体は減収となった。 - FY2019前進有価証券報告書
「海外映像部門では、中国向け大口映像配信権の販売本数が増加したことに加え、北米向け映像配信権の販売が好調に稼動したことから、大幅な増収となりました。」
中国向け配信権の販売本数増加に加え、北米向け販売も好調となり、海外展開の実績が通期で拡大した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「海外映像部門では、中国向け大口映像配信権の販売本数が増加したことに加え、北米向け映像配信権の販売が好調に稼動したことから、大幅な増収となりました。」
中国向け大口映像配信権の販売本数増加に加え、北米向け販売も好調となり、海外市場での映像展開が進展した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「海外映像部門では、中国向け大口映像配信権の販売本数が増加したことに加え、北米向け映像配信権の販売が好調に稼動したことから、大幅な増収となりました。」
中国向け大口映像配信権の販売本数増加に加え、北米向け販売も好調となり、アジアを起点とした海外展開が北米にも広がっている。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「海外映像部門では、中国向け大口映像配信権の販売本数が増加したことに加え、北米向け映像配信権の販売が好調に稼動したことから、大幅な増収となりました。」
中国向け映像配信権の販売本数増加に加え、北米向け販売も好調となり、海外市場での展開が進展した。 - FY2018前進有価証券報告書
「海外映像部門では、中国向け大口映像配信権の販売本数が増加したことから、大幅な増収となりました。」
中国向け映像配信権の販売本数増加が大幅増収につながった。また、アジア売上高も前年の92億円から104億円へ増加している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「アジア市場の伸張や劇場用アニメーションの活況等、成長機会が見込まれる分野も数多くあります。」
アジア市場の伸張を引き続きアニメーション事業の成長機会として位置づけている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「中国をはじめとするアジア市場の伸張」
中国を含むアジア市場の拡大を成長機会として再掲している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「中国をはじめとするアジア市場の伸張」
アジア市場、とりわけ中国市場の拡大を成長機会として再掲している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「中国をはじめとするアジア市場の伸張」
アジア市場、とりわけ中国市場の拡大を外部の成長機会として記載している。