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東映アニメーション(4816)・施策悪化直近の決算説明資料(2026-07-31)では「前進」

映像配信サービスを成長チャネルとして活用

FY2017-Q1に初出。36回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-07-31。

36記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018 – FY2020-Q1前進FY2024 – FY20252016: 220162017: 420172018: 320182019: 420192020: 320202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
放送・DVD・VODを通じた版権コンテンツの展開4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社

東映アニメーションがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-31前進決算説明資料

    「「ドラゴンボール」シリーズの国内の配信権販売が好調に稼働し、増収」

    国内配信権販売は前年の反動減から、ドラゴンボールシリーズの好調により増収となった。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「その他部門では、映画「THE FIRST SLAM DUNK」、映画「鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎」をはじめとした、国内の映像配信権販売の反動減により、大幅な減収となりました。」

    国内映像配信権販売は前年の好調作品に伴う反動減となり、配信チャネルの収益実績が悪化した。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「その他部門では、前年同期好調に稼働した映画「THE FIRST SLAM DUNK」、映画「鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎」をはじめとした、国内の映像配信権販売の反動減により、大幅な減収となりました。」

    国内の映像配信権販売は前年同期の好調作に伴う反動減となり、その他部門の大幅減収要因となった。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「その他部門では、映画「THE FIRST SLAM DUNK」、映画「鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎」をはじめ、国内の映像配信権販売が好調に稼働したことから、前年同期と比較して大幅な増収となりました。」

    国内映像配信権販売が複数作品と連動して好調に稼働し、その他部門の大幅増収に寄与した。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「その他部門では、映画「THE FIRST SLAM DUNK」、映画「鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎」をはじめ、国内の映像配信権販売が好調に稼働したことから、前年同期と比較して大幅な増収となりました。」

    国内の映像配信権販売が映画作品と連動して好調に稼働し、その他部門の大幅増収に寄与した。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「海外映像部門では、前年同期に好調に稼働した映画「ドラゴンボール超スーパーヒーロー」の海外上映権販売の反動があったものの、「ワンピース」の海外配信権販売、映画「THE FIRST SLAM DUNK」の海外上映権販売が好調に推移したことから、若干の増収となりました。」

    前年作品の反動減がある中で、「ワンピース」の海外配信権販売と「THE FIRST SLAM DUNK」の海外上映権販売が増収に寄与した。
  7. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「その他部門では、国内の映像配信権販売が前年同期の勢いには至らなかったこと等から、減収となりました。」

    国内映像配信権販売は前年同期の勢いを下回り、映像配信を収益チャネルとして活用する実績に弱さが現れた。
  8. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「その他部門では、「ONE PIECE FILM RED」をはじめとした、国内の映像配信権販売が好調に稼働したことから、増収となりました。」

    国内映像配信権販売が引き続き好調で、増収要因となった。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「その他部門では、「ONE PIECE FILM RED」をはじめとした、国内の映像配信権販売が好調に稼働したことから、前年同期と比較して大幅な増収となりました。」

    「ONE PIECE FILM RED」等の国内映像配信権販売が好調となり、配信を収益チャネルとして活用した実績が進展した。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「その他部門では、国内の映像配信権販売が好調に稼働したことから、前年同期と比較して大幅な増収となりました。」

    国内映像配信権販売が好調に稼働し、映像配信を収益チャネルとして活用した実績が通期で拡大した。
  11. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「その他部門では、国内の映像配信権販売が好調に稼働したことから、前年同期と比較して大幅な増収となりました。」

    国内映像配信権販売が好調となり、映像配信を収益チャネルとして活用した実績が拡大した。
  12. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「その他部門では、国内の映像配信権販売が好調に稼働したことから、前年同期と比較して増収となりました。」

    国内映像配信権販売を収益チャネルとして継続活用し、前年同期比増収の要因となった。
  13. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「その他部門では、国内の映像配信権販売が好調に稼働したことから、前年同期と比較して増収となりました。」

    国内映像配信権販売を収益チャネルとして継続活用し、増収要因となった。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、映像製作・販売事業全体では、収益性の高い映像配信事業が国内外で好調に稼働したこと等から、売上高は162億69百万円(前年同期比11.4%増)、セグメント利益は49億43百万円(同18.3%増)と大幅な増収増益となりました。」

    国内外の映像配信事業が好調に稼働し、映像製作・販売事業の売上高11.4%増、セグメント利益18.3%増に寄与した。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、映像製作・販売事業全体では、収益性の高い映像配信事業が国内外で好調に推移したことから、売上高は117億83百万円(前年同期比24.0%増)、セグメント利益は46億13百万円(同78.9%増)と大幅な増収増益となりました。」

    国内外の映像配信事業が大幅増収増益に寄与し、映像配信を成長・収益チャネルとして活用した実績が進んだ。
  16. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「その他部門では、国内の映像配信権販売が好調に稼働したことから、大幅な増収となりました。」

    国内映像配信権販売を収益チャネルとして継続活用し、好調に推移したと記載している。
  17. FY2021前進有価証券報告書

    「海外映像部門では、サウジアラビア向け劇場作品の納品に加え、北米・アジア向け映像配信権の販売が好調に稼働したことから、大幅な増収となりました。」

    映像配信権を含む海外映像展開が、地域を広げながら増収に結びついた。
  18. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「海外映像部門では、サウジアラビア向け劇場作品の納品に加え、北米向け劇場上映権、北米・アジア向け映像配信権の販売が好調に稼働したことから、大幅な増収となりました。」

    映像配信権の販売について、北米に加えてアジア向けも好調と記載され、海外での配信権収益化が進んだ。
  19. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「その他部門では、前年同期好調に稼働した国内での映像配信権販売の反動減や、アプリゲーム『聖闘士星矢 ギャラクシースピリッツ』のサービス終了により、大幅な減収となりました。」

    映像配信を収益チャネルとして活用する取り組みは継続しているが、国内映像配信権販売は前年同期の反動減となった。
  20. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「海外映像部門では、中国向け大口映像配信権の売上計上が第2四半期へ後倒しとなったものの、サウジアラビア向け劇場作品の納品に加え、「ドラゴンボール超 ブロリー」の劇場上映権販売が北米で好調に稼働したことから、大幅な増収となりました。」

    中国向け配信権の計上後倒しがあった一方、サウジアラビア向け納品と北米向け劇場上映権販売が増収に寄与し、映像権利・配信を海外の収益チャネルとして活用した実績が進んだ。
  21. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「その他部門では、国内での映像配信権の販売が好調に稼動したことから、大幅な増収となりました。」

    国内映像配信権の販売好調と増収を記載し、映像配信を収益チャネルとして継続活用している。
  22. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「その他部門では、国内での映像配信権の販売が好調に稼動したことから、大幅な増収となりました。」

    国内映像配信権販売の好調と増収を記載し、映像配信を収益チャネルとして引き続き活用している。
  23. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「その他部門では、国内での映像配信権の販売が好調に稼動したことから、増収となりました。」

    国内での映像配信権販売が好調となり、映像配信を収益化する取り組みが進展した。
  24. FY2019前進有価証券報告書

    「その他部門では、国内での映像配信権の販売が好調に稼動したことに加え、「聖闘士星矢: Knights of the Zodiac」の製作代収入があったこと等から、大幅な増収となりました。」

    国内映像配信権販売が好調となり、新作関連収入も加わって映像配信を含む二次利用の収益化が進んだ。
  25. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「海外映像部門では、中国向け大口映像配信権の販売本数が増加したことに加え、北米向け映像配信権の販売が好調に稼動したことから、大幅な増収となりました。その他部門では、国内での映像配信権の販売や、アプリゲーム『聖闘士星矢 ギャラクシースピリッツ』が好調に稼動したことから、大幅な増収となりました。」

    中国・北米向けおよび国内の映像配信権販売が増収に寄与し、映像配信を国内外の成長チャネルとして活用した実績が拡大した。
  26. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「海外映像部門では、中国向け大口映像配信権の販売本数が増加したことに加え、北米向け映像配信権の販売が好調に稼動したことから、大幅な増収となりました。」

    映像配信権の販売本数増加と北米向け販売の好調により、映像配信を成長チャネルとして活用した実績がさらに進展した。
  27. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「海外映像部門では、中国向け大口映像配信権の販売本数が増加したことに加え、北米向け映像配信権の販売が好調に稼動したことから、大幅な増収となりました。」

    中国向け配信権の販売本数増加と北米向け配信権販売の好調により、映像配信を成長チャネルとして活用した実績を示している。
  28. FY2018前進有価証券報告書

    「映像配信やアプリゲーム市場の拡大を取り込み収益を拡大してきました」

    映像配信市場の拡大を収益拡大に取り込んできた実績を明示し、当年度も中国向け大口映像配信権の販売本数増加による増収を記載している。
  29. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「その他部門では、定額映像配信市場の拡大もあり、国内での映像配信権の販売が好調に稼動したことから、大幅な増収となりました。」

    定額映像配信市場の拡大を背景に、国内での映像配信権販売を成長チャネルとして引き続き展開している。
  30. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「その他部門では、映像配信権の販売が定額映像配信市場の拡大もあり、好調に稼動したことから、大幅な増収となりました。」

    定額映像配信市場の拡大を背景に映像配信権販売が好調となり、映像製作・販売事業のその他部門が大幅増収となった。
  31. FY2017前進有価証券報告書

    「その他部門では、ソーシャルゲーム『聖闘士星矢 ギャラクシーカードバトル』のサービス終了の影響があったものの、定額映像配信市場の拡大もあり、映像配信権の販売が好調に推移したことから、増収となりました。」

    定額映像配信市場の拡大を背景に映像配信権の販売が好調となり、サービス終了の影響があるなかでも増収となった。
  32. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「定額映像配信市場の拡大もあり、映像配信サービスが好調に稼動したことから、大幅な増収となりました。」

    定額映像配信市場の拡大を背景に、映像配信サービスを引き続き成長チャネルとして展開している。
  33. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「スマートフォンの普及による映像配信サービスやアプリゲーム市場の拡大」

    スマートフォン普及を背景とする映像配信サービス市場の拡大を記載し、セグメント実績でも映像配信サービスが好調に稼動したとしている。
  34. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「露出媒体としての映像配信サービスの拡大」

    市場拡大を背景に、定額映像配信を含む映像配信サービスを事業チャネルとして展開している。
一緒に動いた変遷

「中国・北米を含む海外での映像・ゲーム化権展開」は、この変遷が動いた36回のうち22回、同じ書類で同じ向きに動きました。

221818181713★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中国・北米を含む海外での映像・ゲーム化権展開22回
  3. 2版権・商品販売によるキャラクターIPの収益化18回
  4. 3アプリゲーム・ゲーム向け音声製作を通じたIP展開18回
  5. 4収益性の高い海外映像販売事業・版権事業による利益成長18回
  6. 5版権事業の収益中核としての拡大17回
  7. 6中国をはじめとするアジア市場の伸張13回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東映アニメーションの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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