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東映アニメーション(4816)・事実減収増益へ転換

版権事業の収益中核としての拡大

FY2017-Q1に初出。38回の記載のうち25回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。

38記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q2 – FY2020-Q2前進FY2022-Q1 – FY2024-Q1前進FY2025-H1 – 2026-05-112016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 52026
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コンテンツホルダー化による多面的収益化と海外展開18社が書いているテーマ・逆風0社・追い風24社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている18社のうち14社を表示しています。上の文は18社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026減収増益へ転換有価証券報告書

    「この結果、版権事業全体では、売上高は489億5百万円(前連結会計年度比3.3%減)、セグメント利益は267億20百万円(同3.1%増)と減収増益となりました。」

    版権事業は売上高が減少した一方、セグメント利益は増加し、収益中核として利益面の拡大が続いた。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「この結果、版権事業全体では、売上高は236億60百万円(前年同期比6.5%増)、セグメント利益は129億75百万円(同18.4%増)と増収増益となりました。」

    版権事業は売上高6.5%増、セグメント利益18.4%増となり、収益中核としての拡大が続いた。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「この結果、版権事業全体では、売上高は505億82百万円(前連結会計年度比27.5%増)、セグメント利益は259億24百万円(同36.8%増)と増収増益となりました。」

    版権事業は前期の減収減益から転じ、売上高27.5%増、セグメント利益36.8%増となり、収益中核としての拡大が進んだ。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「この結果、版権事業全体では、売上高は222億17百万円(前年同期比15.3%増)、セグメント利益は109億55百万円(同19.1%増)と増収増益となりました。」

    前年度に減収減益となった版権事業は、当中間期に15.3%増収、19.1%増益へ転じ、収益中核としての回復・拡大が示された。
  5. FY2024悪化有価証券報告書

    「この結果、版権事業全体では、売上高は396億71百万円(前連結会計年度比5.7%減)、セグメント利益は189億56百万円(同9.5%減)と減収減益となりました。」

    収益中核である版権事業は、前期の大幅な増収増益から売上高・セグメント利益とも減少へ転じた。
  6. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、版権事業全体では、売上高は301億29百万円(前年同期比3.6%減)、セグメント利益は143億27百万円(同8.8%減)と減収減益となりました。」

    収益中核である版権事業は、売上高3.6%減、セグメント利益8.8%減となり、減収減益が続いた。
  7. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、版権事業全体では、売上高は192億62百万円(前年同期比5.7%減)、セグメント利益は91億97百万円(同4.7%減)と減収減益となりました。」

    収益中核である版権事業は、前年同期の増収増益から売上高・セグメント利益とも減少へ転じた。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、版権事業全体では、売上高は97億93百万円(前年同期比2.4%増)、セグメント利益は48億99百万円(同9.2%増)と増収増益となりました。」

    版権事業は2.4%増収、9.2%増益となり、収益中核としての拡大が続いた。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「この結果、版権事業全体では、売上高は420億60百万円(前連結会計年度比27.5%増)、セグメント利益は209億45百万円(同31.3%増)と大幅な増収増益となりました。」

    版権事業は売上高・セグメント利益とも大幅に増加し、収益中核としての拡大が続いた。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、版権事業全体では、売上高は312億54百万円(前年同期比29.1%増)、セグメント利益は157億11百万円(同29.6%増)と大幅な増収増益となりました。」

    版権事業は前年同期比29.1%増収、29.6%増益となり、収益中核としての拡大が続いた。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、版権事業全体では、売上高は204億32百万円(前年同期比22.1%増)、セグメント利益は96億54百万円(同15.2%増)と大幅な増収増益となりました。」

    版権事業は前年同期比22.1%増収、15.2%増益となり、収益中核としての拡大が続いた。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、版権事業全体では、売上高は95億63百万円(前年同期比12.6%増)、セグメント利益は44億86百万円(同5.2%増)と増収増益となりました。」

    版権事業は前年同期比12.6%増収、5.2%増益となり、収益中核としての拡大が続いた。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、版権事業全体では、売上高は242億11百万円(前年同期比14.2%増)、セグメント利益は121億23百万円(同16.7%増)と大幅な増収増益となりました。」

    収益中核である版権事業は、売上高14.2%増、セグメント利益16.7%増となり、拡大が続いた。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、版権事業全体では、売上高は167億33百万円(前年同期比21.2%増)、セグメント利益は83億77百万円(同24.1%増)と大幅な増収増益となりました。」

    版権事業は前年同期比21.2%増収、24.1%増益となり、収益中核としての拡大が進んだ。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、版権事業全体では、売上高は84億91百万円(前年同期比21.3%増)、セグメント利益は42億64百万円(同25.8%増)と大幅な増収増益となりました。」

    収益中核である版権事業は、海外版権の好調により前年同期比21.3%増収、25.8%増益となった。
  16. FY2021悪化有価証券報告書

    「以上により、当該事業の売上高は289億97百万円(前連結会計年度比2.5%減)、セグメント利益は142億57百万円(同1.7%減)と減収減益となりました。」

    収益中核である版権事業は、前年までの拡大から通期で減収減益へ転じた。
  17. FY2021-Q3版権事業の減収減益幅が縮小有価証券報告書

    「この結果、版権事業全体では、売上高は211億97百万円(前年同期比2.5%減)、セグメント利益は103億91百万円(同1.0%減)と減収減益となりました。」

    版権事業は減収減益が続いたが、前年同期の売上高14.4%減・利益14.4%減から、減少幅は縮小した。
  18. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、版権事業全体では、売上高は138億11百万円(前年同期比14.4%減)、セグメント利益は67億48百万円(同14.4%減)と大幅な減収減益となりました。」

    収益中核である版権事業が、前年同期の増収増益から売上高・セグメント利益とも14.4%減の大幅な減収減益へ転じた。
  19. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、版権事業全体では、売上高は70億円(前年同期比14.7%減)、セグメント利益は33億90百万円(同12.7%減)と大幅な減収減益となりました。」

    収益中核である版権事業が、前年同期までの増収増益から売上高・セグメント利益とも減少へ転じた。
  20. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、版権事業全体では、売上高は217億43百万円(前年同期比3.9%減)、セグメント利益は104億91百万円(同1.2%減)と若干の減収減益となりました。」

    版権事業は前年同期までの増収増益から、売上高・セグメント利益とも減少へ転じた。
  21. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、版権事業全体では、売上高は161億43百万円(前年同期比9.7%増)、セグメント利益は78億80百万円(同14.1%増)と増収増益となりました。」

    版権事業は売上高161億43百万円、セグメント利益78億80百万円となり、収益中核として増収増益が続いた。
  22. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、版権事業全体では、売上高は82億5百万円(前年同期比2.7%増)、セグメント利益は38億83百万円(同4.9%増)と増収増益となりました。」

    版権事業は売上高82億5百万円、セグメント利益38億83百万円となり、前年同期比で増収増益が続いた。
  23. FY2019前進有価証券報告書

    「この結果、版権事業全体では、売上高は302億10百万円(前連結会計年度比25.2%増)、セグメント利益は143億60百万円(同25.5%増)と大幅な増収増益となりました。」

    版権事業は売上高302億10百万円、セグメント利益143億60百万円となり、収益中核としての拡大が続いた。
  24. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、版権事業全体では、売上高は226億37百万円(前年同期比27.3%増)、セグメント利益は106億17百万円(同26.7%増)と大幅な増収増益となりました。」

    版権事業は第3四半期累計で売上高226億37百万円、セグメント利益106億17百万円となり、収益中核としての拡大が続いた。
  25. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、版権事業全体では、売上高は147億19百万円(前年同期比13.1%増)、セグメント利益は69億7百万円(同13.3%増)と大幅な増収増益となりました。」

    版権事業は売上高147億19百万円、セグメント利益69億7百万円となり、前年同期比で増収増益が続いた。
  26. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、版権事業全体では、売上高は79億93百万円(前年同期比24.8%増)、セグメント利益は37億1百万円(同23.9%増)と大幅な増収増益となりました。」

    版権事業は売上高79億93百万円、セグメント利益37億1百万円となり、前年同期比で大幅な増収増益となった。
  27. FY2018前進有価証券報告書

    「この結果、版権事業全体では、売上高は241億24百万円(前連結会計年度比32.6%増)、セグメント利益は114億39百万円(同31.8%増)と大幅な増収増益となりました。」

    版権事業が売上高・利益の中核としてさらに拡大し、通期で32.6%増収、31.8%増益となった。
  28. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、版権事業全体では、売上高は177億75百万円(前年同期比39.1%増)、セグメント利益は83億77百万円(同41.5%増)と大幅な増収増益となりました。」

    版権事業は売上高177億75百万円、セグメント利益83億77百万円となり、前年同期比で大幅な増収増益が進んだ。
  29. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、版権事業全体では、売上高は130億19百万円(前年同期比52.5%増)、セグメント利益は60億97百万円(同56.5%増)と大幅な増収増益となりました。」

    版権事業は売上高130億19百万円、セグメント利益60億97百万円となり、前年同期比で大幅な増収増益となった。
  30. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、売上高は64億2百万円(前年同期比54.0%増)、セグメント利益は29億86百万円(同66.3%増)となりました。」

    版権事業は売上高64億2百万円、セグメント利益29億86百万円となり、前年同期比で大幅な増収増益となった。
  31. FY2017前進有価証券報告書

    「この結果、売上高は181億92百万円(前連結会計年度比31.8%増)、セグメント利益は86億82百万円(同41.0%増)となりました。」

    版権事業は売上高181億92百万円、セグメント利益86億82百万円となり、前年同期比で大幅な増収増益となった。
  32. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、売上高は127億78百万円(前年同期比18.0%増)、セグメント利益は59億19百万円(同22.7%増)となりました。」

    版権事業は売上高127億78百万円、セグメント利益59億19百万円となり、前年同期比で増収増益が進んだ。
  33. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、売上高は85億34百万円(前年同期比13.4%増)、セグメント利益は38億95百万円(同16.0%増)となりました。」

    版権事業は売上高・セグメント利益とも前年同期を上回り、増収増益が具体的な数値で示されている。
  34. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「この結果、売上高は41億57百万円(前年同期比12.3%増)、セグメント利益は17億96百万円(同10.2%増)となりました。」

    版権事業は4セグメント中で最大の売上高・セグメント利益を計上している。
一緒に動いた変遷

「版権・商品販売によるキャラクターIPの収益化」は、この変遷が動いた38回のうち27回、同じ書類で同じ向きに動きました。

272321191817★123456
  1. ★この変遷
  2. 1版権・商品販売によるキャラクターIPの収益化27回
  3. 2アプリゲーム・ゲーム向け音声製作を通じたIP展開23回
  4. 3中国・北米を含む海外での映像・ゲーム化権展開21回
  5. 4現金及び現金同等物の増加19回
  6. 5作品・媒体別に変動する映像製作販売の業績18回
  7. 6映像配信サービスを成長チャネルとして活用17回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東映アニメーションの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-13の決算説明資料で、「その他」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
版権事業の収益中核としての拡大|東映アニメーション(4816)の変遷 | Komori