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東映アニメーション(4816)・事実悪化直近の決算説明資料(2026-07-31)では「前進」

収益性の高い海外映像販売事業・版権事業による利益成長

FY2018-Q1に初出。33回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載は2026-07-31。

33記載
10年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q2 – FY2019悪化FY2024-Q1 – FY20242017: 220172018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 120252026: 52026
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直近の記載が「前進」なのは、ほかに14社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている18社のうち14社を表示しています。上の文は18社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「海外映像部門では、「ワンピース」の配信権販売が好調に稼働したものの、「ドラゴンボール」シリーズの海外配信権・ビデオ化権販売の反動減により、大幅な減収となりました。」

    収益性の高い海外映像事業は、ワンピースの好調を上回るドラゴンボール関連権利販売の反動減により悪化した。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「この結果、映像製作・販売事業全体では、売上高は160億22百万円(前年同期比22.4%減)、セグメント利益は65億8百万円(同17.4%減)と減収減益となりました。」

    収益性の高い海外映像販売や配信権販売の一部が好調だったものの、映像製作・販売事業全体は22.4%減収、17.4%減益となった。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「この結果、映像製作・販売事業全体では、売上高は206億53百万円(前年同期比8.1%増)、セグメント利益は78億81百万円(同188.3%増)と増収増益となりました。」

    国内映像配信権販売、海外配信権販売、映像パッケージ等が寄与し、映像製作・販売事業は8.1%増収、188.3%増益となった。
  4. FY2024悪化有価証券報告書

    「この結果、映像製作・販売事業全体では、売上高は348億28百万円(前連結会計年度比6.5%減)、セグメント利益については、「聖闘士星矢 The Beginning」の棚卸資産の評価損を計上したこと等により、68億32百万円(同36.0%減)と減収減益となりました。」

    海外配信権販売等の増収要因はあったものの、劇場作品の反動減と棚卸資産評価損により、映像製作・販売事業は大幅減益となった。
  5. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、映像製作・販売事業全体では、売上高は264億64百万円(前年同期比9.6%減)、セグメント利益については、「聖闘士星矢 The Beginning」の棚卸資産の評価損を計上したこと等により、48億69百万円(同42.9%減)と減収減益となりました。」

    映像製作・販売事業は9.6%減収、42.9%減益となり、棚卸資産評価損が収益性の低下に寄与した。
  6. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、映像製作・販売事業全体では、売上高は191億12百万円(前年同期比3.7%減)、利益については、「聖闘士星矢 The Beginning」の棚卸資産の評価損を計上したこと等により、セグメント利益は27億33百万円(同57.0%減)と減収減益となりました。」

    国内映像配信や一部海外権利販売は増収要因となったものの、劇場作品の反動減と棚卸資産評価損により、映像製作・販売事業は大幅な減益となった。
  7. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、映像製作・販売事業全体では、売上高は72億83百万円(前年同期比5.2%減)、利益については、「聖闘士星矢 The Beginning」の棚卸資産の評価損を計上したこと等により、セグメント損失は22億69百万円(前年同期は、5億54百万円のセグメント利益)と減収減益となりました。」

    映像製作・販売事業は5.2%減収となり、棚卸資産評価損等により前年同期の利益から22億69百万円の損失へ転じた。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「この結果、映像製作・販売事業全体では、売上高は372億67百万円(前連結会計年度比79.4%増)、セグメント利益は106億80百万円(同85.6%増)と増収増益となりました。」

    海外上映権・配信権販売や国内映像配信権販売の好調により、映像製作・販売事業は大幅増収増益となった。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、映像製作・販売事業全体では、売上高は292億77百万円(前年同期比80.0%増)、セグメント利益は85億34百万円(同72.6%増)と大幅な増収増益となりました。」

    海外上映権・配信権販売や国内映像配信権販売を含む映像製作・販売事業が、80.0%増収、72.6%増益となった。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、映像製作・販売事業全体では、売上高は198億47百万円(前年同期比68.4%増)、セグメント利益は63億53百万円(同37.7%増)と大幅な増収増益となりました。」

    海外上映権・配信権販売や劇場作品のヒットを背景に、映像製作・販売事業は大幅増収増益となり、収益性の高い映像事業の回復・拡大が進んだ。
  11. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、映像製作・販売事業全体では、売上高は76億84百万円(前年同期比78.1%増)、利益については、大型劇場作品に係る製作原価が増加したことを主因に、セグメント利益は5億54百万円(同41.6%減)と大幅な増収減益となりました。」

    海外上映権・配信権等により大幅増収となった一方、大型劇場作品の製作原価増加によりセグメント利益は41.6%減少した。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、映像製作・販売事業全体では、収益性の高い映像配信事業が国内外で好調に稼働したこと等から、売上高は162億69百万円(前年同期比11.4%増)、セグメント利益は49億43百万円(同18.3%増)と大幅な増収増益となりました。」

    収益性の高い映像配信事業が国内外で好調となり、映像製作・販売事業の利益成長に結びついた。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、映像製作・販売事業全体では、収益性の高い映像配信事業が国内外で好調に推移したことから、売上高は117億83百万円(前年同期比24.0%増)、セグメント利益は46億13百万円(同78.9%増)と大幅な増収増益となりました。」

    収益性の高い国内外の映像配信事業が大幅増収増益に寄与し、前年同期に生じていた海外映像販売の反動減から回復した。
  14. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、映像製作・販売事業全体では、収益性の高い海外映像事業における反動減が大きかったことから、売上高は43億14百万円(前年同期比16.0%減)、セグメント利益は9億48百万円(同37.2%減)と大幅な減収減益となりました。」

    収益性の高い海外映像事業は前年のサウジアラビア向け納品・北米上映権販売の反動減により、売上高16.0%減、セグメント利益37.2%減となった。
  15. FY2021前進有価証券報告書

    「コロナ禍による影響を受けた一方で、収益性の高い海外映像の売上が増加したことにより、当該事業の売上高は197億66百万円(前連結会計年度比0.8%減)、セグメント利益は47億98百万円(同5.8%増)と減収増益となりました。」

    収益性の高い海外映像の売上増加により、映像製作・販売事業は減収ながら通期で5.8%増益となった。
  16. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、映像製作・販売事業全体では、収益性の高い海外映像の売上が増加したことや、映像展開縮小に伴う売上原価減少等により、売上高は146億3百万円(前年同期比6.7%減)、セグメント利益は41億77百万円(同8.5%増)と減収増益となりました。」

    売上高は減少した一方、収益性の高い海外映像売上の増加などにより、映像製作・販売事業は増益となった。
  17. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、映像製作・販売事業全体では、収益性の高い海外映像の売上が増加したことや、劇場作品の公開本数並びにテレビ作品の納品本数の減少による売上原価の低下等により、売上高は95億2百万円(前年同期比6.1%減)、セグメント利益は25億78百万円(同16.9%増)と減収増益となりました。」

    売上高は減少したが、収益性の高い海外映像売上の増加と、劇場・テレビ作品の本数減少による原価低下により、映像製作・販売事業は増益となった。
  18. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、映像製作・販売事業全体では、売上高は51億33百万円(前年同期比16.5%増)、セグメント利益は15億9百万円(同17.5%増)と大幅な増収増益となりました。」

    前年同期に北米向け高収益配信権販売の反動減で悪化した映像製作・販売事業が、劇場作品の製作収入や海外映像販売等により増収増益へ転じた。
  19. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、映像製作・販売事業全体では、売上高は156億60百万円(前年同期比7.2%増)となりましたが、収益性の観点では前年同期並みには達せず、セグメント利益は38億49百万円(同5.8%減)と増収減益となりました。」

    劇場作品や配信関連で映像製作・販売事業は増収となった一方、収益性は前年同期並みに届かず、セグメント利益は5.8%減少した。
  20. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、映像製作・販売事業全体では、売上高は101億21百万円(前年同期比21.0%増)、セグメント利益は前年同期にあった北米向け映像配信権販売における複数年契約の反動減から22億6百万円(同12.8%減)と増収減益となりました。」

    映像製作・販売事業は劇場作品等により増収となった一方、収益性の高い北米向け映像配信権販売の反動減により利益が12.8%減少した。
  21. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「映像製作・販売事業全体では、売上高は44億7百万円(前年同期比13.5%減)、セグメント利益は前年同期に好調だった収益性の高い北米向け映像配信権販売の反動減から12億85百万円(同33.1%減)と大幅な減収減益となりました。」

    収益性の高い海外映像販売事業について、北米向け複数年契約の反動減により映像製作・販売事業の売上高・利益が大幅に減少した。
  22. FY2019前進有価証券報告書

    「この結果、映像製作・販売事業全体では、売上高は195億31百万円(前連結会計年度比20.4%増)、セグメント利益は利益率の高い海外映像販売事業が好調に推移したこと等から、41億47百万円(同71.2%増)と大幅な増収増益となりました。」

    利益率の高い海外映像販売事業が好調となり、映像製作・販売事業の利益が71.2%増加した。
  23. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「利益については、収益性の高い版権事業や海外での映像配信権販売事業が大幅増収となったこと等から、営業利益は126億59百万円(同45.4%増)」

    収益性の高い版権事業と海外映像配信権販売事業の大幅増収が、第3四半期累計の営業利益45.4%増の要因として引き続き位置づけられている。
  24. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「利益については、収益性の高い版権事業や海外映像販売事業が大幅増収となったこと等から、営業利益は79億18百万円(同32.8%増)」

    収益性の高い版権事業と海外映像販売事業の大幅増収が、営業利益32.8%増の要因として引き続き位置づけられている。
  25. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「利益については、収益性の高い版権事業や海外映像販売事業が大幅増収となったこと等から、営業利益は47億81百万円(同44.4%増)」

    収益性の高い版権事業と海外映像販売事業の大幅増収が、営業利益44.4%増の要因として引き続き位置づけられている。
  26. FY2018前進有価証券報告書

    「収益性の高い海外映像販売事業や版権事業が大幅な増収となったこと等により、原価率は前期と同水準の61.8%で推移いたしました。」

    海外映像販売事業と版権事業を収益性の高い事業と位置づける説明が通期でも続き、営業利益は112億72百万円となった。
  27. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「利益については、収益性の高い版権事業や海外映像販売事業が大幅増収となったこと等から、営業利益は87億4百万円(同18.0%増)」

    収益性の高い版権事業と海外映像販売事業の大幅増収が、第3四半期累計の営業利益18.0%増の要因として引き続き位置づけられている。
  28. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「利益については、収益性の高い版権事業や海外映像販売事業が大幅増収となったこと等から、営業利益は59億62百万円(同34.7%増)」

    収益性の高い版権事業と海外映像販売事業の大幅増収が、第2四半期累計の営業利益34.7%増の要因として引き続き位置づけられている。
  29. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「利益については、収益性の高い海外映像販売事業や版権事業が大幅増収となったこと等から、営業利益は33億12百万円(同84.9%増)」

    海外映像販売事業と版権事業を収益性の高い事業として位置づけ、それらの大幅増収を第1四半期の営業利益増加要因として記載している。
一緒に動いた変遷

「中国・北米を含む海外での映像・ゲーム化権展開」は、この変遷が動いた33回のうち22回、同じ書類で同じ向きに動きました。

221817171713★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中国・北米を含む海外での映像・ゲーム化権展開22回
  3. 2映像配信サービスを成長チャネルとして活用18回
  4. 3版権・商品販売によるキャラクターIPの収益化17回
  5. 4アプリゲーム・ゲーム向け音声製作を通じたIP展開17回
  6. 5版権事業の収益中核としての拡大17回
  7. 6中国をはじめとするアジア市場の伸張13回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東映アニメーションの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
収益性の高い海外映像販売事業・版権事業による利益成長|東映アニメーション(4816)の変遷 | Komori