版権・商品販売によるキャラクターIPの収益化
FY2017-Q1に初出。39回の記載のうち24回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-07-31。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに14社。
- FY2026国内版権の減収と海外版権の増収が継続有価証券報告書
「国内版権部門では、前年同期の「ワンピース」周年施策、「ドラゴンボール」シリーズ新作関連の反動減があり、前年同期の勢いには至らなかったことから、大幅な減収となりました。海外版権部門では、「ドラゴンボール」シリーズのゲーム化権販売の反動減はあったものの、「ワンピース」、「デジモンアドベンチャー」シリーズの商品化権・ゲーム化権販売が好調に稼働したことから、前年同期と比較して若干の増収となりました。」
国内では周年施策・新作関連の反動減、海外ではワンピース・デジモンの商品化権・ゲーム化権販売の好調が併存した。 - FY2026-H1国内版権の減収と海外版権の増収が併存有価証券報告書
「国内版権部門では、「ワンピース」、「ドラゴンボール」シリーズの商品化権販売・ゲーム化権販売が前年同期の勢いには至らなかったことから、減収となりました。海外版権部門では、「ワンピース」「デジモン」シリーズの商品化権販売、「ドラゴンボール」シリーズのゲーム化権販売が好調に稼働したことから、大幅な増収となりました。」
国内ではワンピース・ドラゴンボールの商品化権・ゲーム化権販売が前年同期の勢いを下回った一方、海外では複数主要IPの商品化権・ゲーム化権販売が好調となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「国内版権部門では、「ドラゴンボール」シリーズのゲーム化権販売、商品化権販売や、「ワンピース」の商品化権販売が好調に稼働したことから、前年同期と比較して大幅な増収となりました。海外版権部門では、「ワンピース」、「ドラゴンボール」シリーズ、「デジモン」シリーズの商品化権販売、「ドラゴンボール」シリーズのゲーム化権販売が好調に稼働したことから、前年同期と比較して大幅な増収となりました。」
国内外でゲーム化権・商品化権の販売対象と地域が広がり、主要IPの版権収益化が大幅増収につながった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「国内版権部門では、「ドラゴンボール」シリーズのゲーム化権販売、「ワンピース」の商品化権販売が好調に稼働したことから、前年同期と比較して大幅な増収となりました。海外版権部門では、「ワンピース」、「ドラゴンボール」シリーズ、「デジモン」シリーズの商品化権販売が好調に稼働したことから、前年同期と比較して大幅な増収となりました。」
国内ではドラゴンボールのゲーム化権とワンピースの商品化権、海外では複数主要IPの商品化権販売が好調となり、版権によるIP収益化が拡大した。 - FY2024悪化有価証券報告書
「国内版権部門では、「ワンピース」の商品化権販売が好調に稼働したものの、「ドラゴンボール」シリーズのゲーム化権販売が前年同期の勢いには至らなかったこと等から、ほぼ横ばいとなりました。海外版権部門では、「ワンピース」の商品化権販売が好調に稼働したものの、「デジモン」シリーズ、「ドラゴンボール」シリーズの商品化権販売が前年同期の勢いには至らなかったこと等から、減収となりました。」
ワンピース関連の収益化は好調だった一方、ドラゴンボールやデジモンの商品化権・ゲーム化権の勢いが鈍化し、版権事業全体は減収減益となった。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「国内版権部門では、「ドラゴンボール」シリーズのゲーム化権販売が前年同期の勢いには至らなかったものの、「ワンピース」のゲーム化権販売、商品化権販売が好調に稼働したこと等から、ほぼ横ばいとなりました。海外版権部門では、「ワンピース」の商品化権販売が好調に稼働したものの、「デジモン」シリーズ、「ドラゴンボール」シリーズの商品化権販売が前年同期の勢いには至らなかったこと等から、減収となりました。」
ワンピースのゲーム化権・商品化権は好調だった一方、ドラゴンボールやデジモン等の前年同期の勢いが鈍化し、版権事業全体は減収となった。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「国内版権部門では、「ワンピース」のゲーム化権販売が好調に稼働したものの、「ドラゴンボール」シリーズのゲーム化権販売が前年同期の勢いには至らなかったこと等から、若干の減収となりました。海外版権部門では、「ワンピース」の商品化権販売が好調に稼働したものの、「デジモン」シリーズ、「ドラゴンボール」シリーズの商品化権販売が前年同期の勢いには至らなかったこと等から、減収となりました。」
ワンピースのゲーム化権・商品化権は好調だった一方、ドラゴンボールやデジモンの商品化権等の反動減により国内外の版権部門が減収となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「国内版権部門では、「ワンピース」のゲーム化権販売、商品化権販売が好調に稼働したことから、増収となりました。」
ワンピースのゲーム化権・商品化権販売が国内版権部門の増収に寄与し、キャラクターIPの収益化が進んだ。 - FY2023前進有価証券報告書
「国内版権部門では、映画「ドラゴンボール超 スーパーヒーロー」、「ONE PIECE FILM RED」の公開と連動した展開により、両作品ともゲーム化権、商品化権が好調に稼働したこと等から、大幅な増収となりました。海外版権部門では、「ドラゴンボール」シリーズや「ワンピース」のゲーム化権販売に加え、「ドラゴンボール」シリーズや「ワンピース」、「デジモンアドベンチャー」シリーズの商品化権販売が好調に稼働したことから、大幅な増収となりました。」
劇場公開と連動した国内のゲーム化権・商品化権、海外のゲーム化権・商品化権販売が大幅増収に寄与した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「国内版権部門では、映画「ドラゴンボール超 スーパーヒーロー」、映画「ONE PIECE FILM RED」の公開と連動した販売促進により、両作品とも商品化権、ゲーム化権が好調に稼働したこと等から、大幅な増収となりました。海外版権部門では、「ドラゴンボール」シリーズ、「ワンピース」のゲーム化権販売に加え、「デジモンアドベンチャー」シリーズや「ワンピース」、「ドラゴンボール」シリーズの商品化権販売が好調に稼働したことから、大幅な増収となりました。」
劇場公開と連動した販売促進、商品化権、ゲーム化権を組み合わせた国内外のIP収益化が大幅増収として現れた。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「国内版権部門では、「ワンピース」や「ドラゴンボール」シリーズ等の商品化権販売、特に両作品の劇場公開向け販売促進が好調に稼働したことから、大幅な増収となりました。海外版権部門では、「ワンピース」のゲーム化権販売に加え、「ドラゴンボール」シリーズや「ワンピース」、「デジモンアドベンチャー」シリーズの商品化権販売が好調に稼働したことから、大幅な増収となりました。」
国内外で商品化権販売、劇場公開連動の販売促進、ゲーム化権販売を組み合わせた主要IPの収益化が大幅増収として現れた。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「国内版権部門では、「ワンピース」や「ドラゴンボール」シリーズ等の商品化権販売、特に両作品の劇場公開と連動した販売促進が好調に稼働したことに加え、遊技機の大口契約があったことから、大幅な増収となりました。海外版権部門では、「ワンピース」や「デジモンアドベンチャー」シリーズのゲーム化権販売に加え、「ドラゴンボール」シリーズや「ワンピース」の商品化権販売が好調に稼働したことから、大幅な増収となりました。」
劇場作品連動の販売促進、商品化権、ゲーム化権、遊技機契約を通じた国内外のIP収益化が拡大した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「海外版権部門では、「ドラゴンボール」シリーズや「ワンピース」のゲーム化権販売に加え、「ドラゴンボール」シリーズや「ワンピース」、「デジモンアドベンチャー」シリーズの商品化権販売が好調に稼働したことから、大幅な増収となりました。」
ゲーム化権に加えて複数作品の商品化権を海外で収益化し、主要キャラクターIPの収益化手段が広がった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「海外版権部門では、「ドラゴンボール」シリーズのゲーム化権販売や「スラムダンク」のアプリゲームに加え、「ドラゴンボール」シリーズや「ワンピース」、「デジモンアドベンチャー」シリーズの商品化権販売が好調に稼働したことから、大幅な増収となりました。」
主要IPの収益化手段がゲーム化権、アプリゲームから複数作品の商品化権へ広がり、海外版権部門の増収につながった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「国内版権部門では、「ワンピース」等のタイアップ・販促向け許諾が好調に稼働したものの、「ドラゴンボール」シリーズのゲーム化権販売が前年同期の勢いには至らなかったことから、減収となりました。海外版権部門では、「ドラゴンボール」シリーズのゲーム化権販売や「スラムダンク」のアプリゲームに加え、「ドラゴンボール」シリーズや「ワンピース」、「デジモンアドベンチャー」シリーズの商品化権販売が好調に稼働したことから、大幅な増収となりました。」
国内ではゲーム化権に弱さが残る一方、タイアップ許諾および海外のゲーム化権・アプリゲーム・商品化権へIP収益化手段が広がった。 - FY2021国内ゲーム化権等の減収と海外アプリゲーム増収が併存有価証券報告書
「国内版権部門では、「ドラゴンボール」シリーズのゲーム化権販売が、好調だった前連結会計年度の勢いには至らなかったことや、前連結会計年度の劇場版「ONE PIECE STAMPEDE」の公開に向けて好調に稼動したタイアップ・キャンペーン向け許諾の反動減等により、大幅な減収となりました。海外版権部門では、欧米で「ドラゴンボール」シリーズ、アジアで『スラムダンク』等、アプリゲームが好調に稼動したことにより、増収となりました。」
国内のゲーム化権・タイアップ許諾が前年の反動で減収となる一方、海外のアプリゲームが増収に寄与した。 - FY2021-Q3国内版権の減収と海外ゲーム版権の増収が併存有価証券報告書
「国内版権部門では、「ドラゴンボール」シリーズのゲーム化権販売が、好調だった前年同期の勢いには至らなかったことや、前年同期好調に稼働した劇場版「ONE PIECE STAMPEDE」の劇場公開に向けたタイアップ・キャンペーン向け許諾や遊技機の契約の反動減等により、大幅な減収となりました。海外版権部門では、欧米で「ドラゴンボール」シリーズ、アジアで「スラムダンク」等、アプリゲームが好調に稼動したことにより、大幅な増収となりました。」
国内ではゲーム化権、タイアップ許諾、遊技機契約の反動減が生じた一方、海外では欧米・アジアのアプリゲームが好調となった。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「国内版権部門では、「ドラゴンボール」シリーズのゲーム化権販売が、好調だった前年同期の勢いには至らなかったことや、前年同期好調に稼働した劇場版「ONE PIECE STAMPEDE」の劇場公開に向けたタイアップ・キャンペーン向け許諾や遊技機契約の反動減等により、大幅な減収となりました。海外版権部門では、アプリゲーム『ドラゴンボール レジェンズ』や家庭用ゲーム『ドラゴンボールZ KAKAROT』に加え、「スラムダンク」のアプリゲームが好調に稼働したものの、前年同期好調であったアプリゲームの契約更新や新規許諾の反動減等から、減収となりました。」
新作ゲームや一部ゲームタイトルは好調だったが、前年同期のゲーム化権、タイアップ許諾、遊技機契約、更新・新規許諾の反動減により国内外の版権収益化が悪化した。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「国内版権部門では、「ドラゴンボール」シリーズのゲーム化権販売が、好調だった前年同期の勢いには至らなかったことや、前年同期好調に稼働した劇場版「ONE PIECE STAMPEDE」の劇場公開に向けたタイアップ・キャンペーン向け許諾の反動減等により、大幅な減収となりました。海外版権部門では、「スラムダンク」の中国向けアプリゲームや家庭用ゲーム『ドラゴンボールZ KAKAROT』に加え、アプリゲーム『ドラゴンボール レジェンズ』が好調に稼働したものの、前年同期好調であったアプリゲームの更新契約や新規許諾の反動減等から、若干の減収となりました。」
中国向けゲームや『ドラゴンボール レジェンズ』等の好調要素はあったものの、前年のゲーム化権、タイアップ許諾、更新・新規許諾契約の反動減により国内外のIP収益化が悪化した。 - FY2020-Q3ゲーム関連契約が前年同期を下回る一方、商品化権販売が好調有価証券報告書
「海外版権部門では、全世界で「ドラゴンボール」シリーズの商品化権販売が好調に推移した一方、前年同期に好調であった家庭用ゲーム『ドラゴンボール ファイターズ』の反動減等から、若干の減収となりました。」
全世界の商品化権販売は好調だったが、前年同期の家庭用ゲーム契約等の反動減により、海外版権部門は若干の減収となった。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「国内版権部門では、アプリゲーム『ドラゴンボール レジェンズ』や劇場版「ONE PIECE STAMPEDE」の劇場公開に向けたタイアップ・販促向け許諾が好調に稼動したことから、増収となりました。海外版権部門では、前年同期に好調だった家庭用ゲーム『ドラゴンボール ファイターズ』や、アプリゲーム『ドラゴンボール レジェンズ』の許諾契約の反動減があったものの、複数のアプリゲームの更新契約や新規許諾契約があったことに加え、「ドラゴンボール」シリーズや「ワンピース」の商品化権許諾が好調に推移したことから、増収となりました。」
国内ではアプリゲームと劇場作品関連の許諾、海外では更新・新規ゲーム契約と商品化権許諾が増収に寄与し、キャラクターIPの収益化手段が広がった。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「国内版権部門では、アプリゲーム『ドラゴンボール レジェンズ』や劇場版「ONE PIECE STAMPEDE」の劇場公開に向けたタイアップ・販促向け許諾が好調に稼動したことから、大幅な増収となりました。」
『ドラゴンボール レジェンズ』および『ONE PIECE STAMPEDE』関連の許諾が好調となり、主要IPの版権収益化が進んだ。 - FY2019前進有価証券報告書
「国内版権部門では、アプリゲーム『ドラゴンボールZ ドッカンバトル』や、『ドラゴンボール レジェンズ』が好調だったことに加え、複数作品で遊技機の大口契約があったことから、前連結会計年度と比較して大幅な増収となりました。」
アプリゲームに加えて複数作品の遊技機大口契約が収益化に加わり、国内版権事業が大幅増収となった。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「国内版権部門では、アプリゲーム『ドラゴンボールZ ドッカンバトル』や『ドラゴンボール レジェンズ』が好調だったことに加え、複数作品で遊技機の大口契約があったことから、大幅な増収となりました。海外版権部門では、アプリゲーム『ドラゴンボールZ ドッカンバトル』や、『ドラゴンボール ファイターズ』を中心とした家庭用ゲーム、「ドラゴンボール」シリーズの商品化権が欧米で好調に稼動したことに加え、アプリゲーム『ドラゴンボール レジェンズ』の配信が開始されたことから、大幅な増収となりました。」
アプリゲーム・家庭用ゲーム・欧米の商品化権に加え、複数作品の遊技機大口契約も版権収益化に加わり、国内外で大幅増収となった。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「国内版権部門では、アプリゲーム『ドラゴンボールZ ドッカンバトル』が前年同期より更に好調に稼動したことに加え、新作アプリゲーム『ドラゴンボール レジェンズ』の出足も順調だったことから、大幅な増収となりました。海外版権部門では、アプリゲーム『ドラゴンボール レジェンズ』の配信が開始されたことに加え、『ドラゴンボール ファイターズ』を中心とした家庭用ゲームも好調に稼動したことから、大幅な増収となりました。」
既存アプリゲームの好調継続、新作アプリゲームの順調な立ち上がり、家庭用ゲームの好調により、国内外で主要IPの版権収益化が進展した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「国内版権部門では、アプリゲーム『ドラゴンボールZ ドッカンバトル』が前年同期より更に好調に稼動したことから、大幅な増収となりました。海外版権部門では、アプリゲーム『ドラゴンボール レジェンズ』の配信が開始されたことに加え、アプリゲーム『ドラゴンボールZ ドッカンバトル』や『ドラゴンボール ファイターズ』を中心とした家庭用ゲームも好調に稼動したことから、大幅な増収となりました。」
国内外でアプリゲーム、家庭用ゲームの販売・配信が拡大し、主要キャラクターIPの版権収益化が進展した。 - FY2018前進有価証券報告書
「国内版権部門では、アプリゲーム『ドラゴンボールZ ドッカンバトル』が前連結会計年度より更に好調に稼動したことから、大幅な増収となりました。海外版権部門では、全世界でアプリゲーム『ドラゴンボールZ ドッカンバトル』が好調に稼動したことに加え、「ワンピース」のアプリゲームに関する契約が複数あったことから、大幅な増収となりました。」
アプリゲーム化権を中心とする国内外のIP収益化がさらに拡大し、版権事業は売上高241億24百万円、セグメント利益114億39百万円となった。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「国内版権部門では、アプリゲーム『ドラゴンボールZ ドッカンバトル』が前期より更に好調に稼動したことから、大幅な増収となりました。海外版権部門では、全世界でアプリゲーム『ドラゴンボールZ ドッカンバトル』に加え、北米向け家庭用ゲーム『ドラゴンボール ゼノバース2』の販売も好調に推移したことから、大幅な増収となりました。」
国内外でアプリゲームおよび北米向け家庭用ゲームの販売が好調となり、主要IPの版権収益化が進展した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「国内版権部門では、アプリゲーム『ドラゴンボールZ ドッカンバトル』が前期より更に好調に稼動したことから、大幅な増収となりました。海外版権部門では、全世界でアプリゲーム『ドラゴンボールZ ドッカンバトル』に加え、北米向け家庭用ゲーム『ドラゴンボール ゼノバース2』の販売も好調に推移したことから、大幅な増収となりました。」
アプリゲームおよび家庭用ゲームの販売を通じた国内外の主要IP収益化が好調となり、版権事業の拡大につながった。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「国内版権部門では、アプリゲーム『ドラゴンボールZ ドッカンバトル』が前期に引き続き好調を維持したことから、大幅な増収となりました。海外版権部門では、全世界でアプリゲーム『ドラゴンボールZ ドッカンバトル』に加え、北米向け家庭用ゲーム『ドラゴンボール ゼノバース2』の販売も好調に推移したことから、大幅な増収となりました。」
アプリゲームおよび家庭用ゲームの販売を通じた主要IPの版権収益化が国内外で好調となり、版権事業の増収につながった。 - FY2017前進有価証券報告書
「国内版権部門では、アプリゲーム『ドラゴンボールZドッカンバトル』や「ONE PIECE FILM GOLD」の劇場公開に向けたタイアップ・販促向け許諾が好調に推移したことから、前連結会計年度と比較して大幅な増収となりました。海外版権部門では、全世界で『ドラゴンボールZドッカンバトル』、中国での「聖闘士星矢」のアプリゲームに加え、欧米で「ドラゴンボール」シリーズの商品化権販売が好調に推移したことから、大幅な増収となりました。」
アプリゲーム、劇場作品とのタイアップ・販促許諾、欧米での商品化権販売を通じた版権収益化が国内外で拡大した。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「キャラクターライセンス等の版権事業、キャラクター商品の開発や販売等を行う商品販売事業」
キャラクターライセンス、商品開発・販売によるIP収益化を引き続き事業内容としている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「キャラクターライセンス等の版権事業、キャラクター商品の開発や販売等を行う商品販売事業」
キャラクターライセンス、商品開発・販売によるIP収益化を継続している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「キャラクターライセンス等の版権事業、キャラクター商品の開発や販売等を行う商品販売事業」
映像以外に、ライセンス、商品開発、商品販売を組み合わせてIPを収益化している。