Komori
東映アニメーション(4816)・施策引き上げ

IPを戦略の軸に据えたグローバル事業展開

FY2021に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

6記載
6年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021 – FY20252021: 120212022: 020222023: 120232024: 020242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
ブランディング・提携・グローバル展開による強力なIP確立2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「既に当社は欧米亜それぞれに強固な現地ネットワークを構築しています。既存地域での基盤をさらに強化すると共に、新たな成長地域にも積極的に進出し、将来的な海外売上比率を70%超に高めることを目指します。」

    IPを軸としたグローバル事業展開が、6地域への新規進出、海外人員増強、日本発IP輸出、海外発IP展開、海外売上比率70%超という計画へ拡張された。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、「IPを戦略の軸に据えたグローバル事業展開」をより一層強化し、持続的成長と中長期的な企業価値向上を目指します。」

    IPを中心に、IP増強、事業拡張、地域展開拡大、製作能力の進化を進める包括戦略を継続している。
  3. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、「IPを戦略の軸に据えたグローバル事業展開」をより一層強化し、持続的成長と中長期的な企業価値向上を目指します。」

    IPを中心としたグローバル事業展開を、持続的成長と中長期的な企業価値向上の中核戦略として継続している。
  4. FY2021初出有価証券報告書

    「当社グループでは、「IPを戦略の軸に据えたグローバル事業展開」をより一層強化し、持続的成長と中長期的な企業価値向上を目指します。」

    IP増強、事業拡張、地域展開拡大、製作能力の進化を4つの対処すべき課題として示す、当年度の包括的な戦略テーマである。
一緒に動いた変遷

「催事イベント・キャラクターショーの展開」は、この変遷が動いた6回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1催事イベント・キャラクターショーの展開3回
  3. 2特別配当・記念配当を含む株主還元3回
  4. 3次なるヒット作品の発掘・育成3回
  5. 4戦略的投資枠によるパイロット・人材・技術・工程への投資3回
  6. 5製作人材の補強と製作現場の働き方改革3回
  7. 6地域・作品・ビジネスを組み合わせたポートフォリオ戦略3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東映アニメーションの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-13の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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