東映アニメーション(4816)・目標前進
次なるヒット作品の発掘・育成
FY2017に初出。9回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-07-31。
9記載
10年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
内製化・運用ノウハウ蓄積によるヒットタイトル創出4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-31前進決算説明資料
「【Pro,Pro,Pro!!】 東映アニメーション製作部発の、オリジナル短編プロジェクト」
次なるIP創出に向けた施策として、製作部発のオリジナル短編プロジェクトを個別施策として示している。 - FY2026前進有価証券報告書
「・YouTubeにて1本の映像を公表。 社内公募の定期開催、製作支援、パイロット映像の国内外への積極発信。」
次なるIP創出に向け、社内クリエイターによるオリジナル短編企画とパイロット映像の公表を開始している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「新規IP創出を加速すると共に、産み出した作品を自ら育成・発展させ、IPライフサイクルを長期化することで、作品ファンの親子二世代化・三世代化(エバーグリーン化)を目指します。」
新規IPの創出加速、作品の育成・発展、IPライフサイクルの長期化という目標を継続している。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「新規IP創出を加速すると共に、産み出した作品を自ら育成・発展させ、IPライフサイクルを長期化することで、作品ファンの親子二世代化・三世代化(エバーグリーン化)を目指します。」
次なるヒット作品の発掘・育成という従来の方針が、新規IP創出の加速とIPライフサイクルの長期化、二世代・三世代化へ拡張された。 - FY2019再掲有価証券報告書
「既存のビジネスモデルに加えて、新たなビジネススキームの開発によるヒット作品の創出を目指し、国内外の市場を細分化し、ターゲットやジャンル別に最適な回収エンジンを組み合わせて、多彩な企画作品を数多く準備していきます。」
主力作品の維持に加え、地域・ターゲット・ジャンル別に新たなヒット作品を創出する方針を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「既存のビジネスモデルに加えて、新たなビジネススキームの開発によるヒット作品の創出を目指し、国内外の市場を細分化し、ターゲットやジャンル別に最適な回収エンジンを組み合わせて、多彩な企画作品を数多く準備していきます。」
主力作品の維持に加え、地域・ターゲット・ジャンル別の企画と新たな回収エンジンによって次のヒット作品を創出する方針を具体化している。 - FY2017初出有価証券報告書
「中長期的な業容・業績の拡大を目指していく為には、「ワンピース」「ドラゴンボール」シリーズ等の主力作品の好調の維持・発展を更に推し進めるとともに、次なるヒット作品の発掘・育成が不可欠です。」
主力作品の維持・発展に加えて、次のヒット作品を発掘・育成することを中長期的な業容・業績拡大の条件としている。