Komori
東映アニメーション(4816)・方針引き上げ直近の決算(2026-07-31)では「前進」

特別配当・記念配当を含む株主還元

FY2017-Q1に初出。32回の記載のうち15回が「再掲」。直近の記載は2026-07-31。

32記載
11年にわたる
6うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q1 – FY2023-Q2引き上げFY2025 – 2026-07-312016: 220162017: 420172018: 320182019: 220192020: 320202021: 320212022: 320222023: 220232024: 120242025: 220252026: 72026
同じテーマの他社
配当による株主還元500社が書いているテーマ・逆風2社・追い風676社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている128社のうち14社を表示しています。上の文は128社すべてから計算しています。このテーマの684件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-31前進決算

    「中期経営計画「VISION2030」においては、中計期間(2027年3月期~2031年3月期)を通じた財務KPIとして、配当性向40%以上、最終年度の財務KPIとして、総還元性向50%目途、としています。」

    株主還元方針について、安定配当を基本とする説明に加え、VISION2030の配当性向・総還元性向の財務KPIが明示されている。
  2. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「当事業年度については、連結業績が過去最高益を計上したこと等にも鑑み、1株当たり44円の配当を実施することを、2026年6月23日開催予定の定時株主総会にて付議する予定であります。」

    前年度に実施した1株当たり41円から、当年度は44円へ配当案を引き上げている。提出時点では株主総会への付議予定である。
  3. FY2026-H1達成有価証券報告書

    「2025年6月24日定時株主総会 普通株式 8,458 41 2025年3月31日 2025年6月25日 利益剰余金」

    FY2025の株主総会で付議予定とされていた株式分割後の1株当たり41円の配当が、当中間期に実際に支払われた。
  4. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「当事業年度については、連結業績が過去最高益を計上したこと等にも鑑み、1株当たり41円の配当を実施することを、2025年6月24日開催予定の定時株主総会にて付議する予定であります。」

    株式分割後の1株当たり配当額として41円を提案しており、前年の分割後換算額31円を上回る水準となる。
  5. FY2024再定義有価証券報告書

    「堅牢な財務基盤の維持を大前提に、「IPを戦略の軸に据えたグローバル事業展開」をより一層強化し、持続的成長と中長期的な企業価値向上に資する事業機会やグローバル企画に積極的に戦略的投資を行った上で、配当については、安定配当を基本方針としつつ、投資戦略や業績動向に応じて柔軟に、総合的な判断を行って参ります。」

    安定配当を基本としつつ、従来の配当性向中心の説明から、財務基盤・戦略的投資・業績動向を踏まえて柔軟に判断する方針へ整理されている。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「2023年6月23日 定時株主総会 普通株式 6,395 155 2023年3月31日 2023年6月26日 利益剰余金」

    2023年3月期について、1株当たり155円の配当を実施したことを開示している。
  7. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「当社は、株主の皆様に対する利益還元を重要な政策の一つとして考えており、財務の健全性、成長が期待されるビジネス機会への投資、株主さまへの利益還元のバランスを取りながら安定した配当を継続的に実施していくことを基本方針としております。…当事業年度の配当については、1株当たり155円といたしました。」

    安定配当と成長投資の両立を基本方針として示し、1株当たり配当額は前期の94円から155円へ増加した。
  8. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「2022年6月24日 定時株主総会 普通株式 3,878 94 2022年3月31日 2022年6月27日 利益剰余金」

    2022年3月期について、1株当たり94円の配当を実施したことを第2四半期でも開示している。
  9. FY2023-Q11株当たり配当額が70円から94円へ増加有価証券報告書

    「2022年6月24日 定時株主総会 普通株式 3,878 94 2022年3月31日 2022年6月27日 利益剰余金」

    2022年3月期について、1株当たり配当額94円を支払った。従来開示された1株当たり70円から増加している。
  10. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「2021年6月25日定時株主総会 普通株式 2,888 70 2021年3月31日 2021年6月28日 利益剰余金」

    2021年3月期について、1株当たり70円の配当を実施したことを第3四半期でも開示している。
  11. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「2021年6月25日定時株主総会 普通株式 2,888 70 2021年3月31日 2021年6月28日 利益剰余金」

    2021年3月期について、1株当たり70円の配当を実施したことを開示している。
  12. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「2021年6月25日定時株主総会 普通株式 2,888 70 2021年3月31日 2021年6月28日 利益剰余金」

    2021年3月期について、1株当たり70円の配当を実施した。
  13. FY2021再掲有価証券報告書

    「当事業年度の配当につきましては、安定的な配当の継続と当事業年度の業績等を総合的に勘案いたしまして、1株当たり70円といたしました。」

    安定配当と配当性向25%程度を基本とする方針を継続し、1株当たり70円の配当を実施した。
  14. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「2020年6月24日 定時株主総会 普通株式 2,888 70 2020年3月31日 2020年6月25日 利益剰余金」

    2020年3月期について、1株当たり70円の配当を実施したことを第2四半期でも開示している。
  15. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「2020年6月24日 定時株主総会 普通株式 2,888 70 2020年3月31日 2020年6月25日 利益剰余金」

    2020年3月期の配当として、1株当たり70円の配当を実施したことを開示している。
  16. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「2019年6月25日 定時株主総会 普通株式 2,888 70 2019年3月31日 2019年6月26日 利益剰余金」

    2019年3月期の配当として、株式分割後の1株当たり70円を支払ったことを第3四半期累計でも開示している。
  17. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「2019年6月25日 定時株主総会 普通株式 2,888 70 2019年3月31日 2019年6月26日 利益剰余金」

    2019年3月期の配当として、株式分割後の1株当たり70円を支払ったことを開示している。
  18. FY2019株式分割後の1株当たり配当額を開示有価証券報告書

    「当事業年度の配当につきましては、安定的な配当の継続と当事業年度の業績等を総合的に勘案いたしまして、1株当たり70円といたしました。」

    安定配当と配当性向25%程度を基本とする方針を継続し、株式分割後の当事業年度配当を1株当たり70円とした。
  19. FY2019-Q11株当たり配当額が130円から145円へ変更有価証券報告書

    「平成30年6月27日 定時株主総会 普通株式 1,994 145 平成30年3月31日 平成30年6月28日 利益剰余金」

    当第1四半期には、1株当たり145円の配当を支払ったことを開示している。株式分割前の実際の配当金額であり、特別配当の内訳は記載されていない。
  20. FY2018再定義有価証券報告書

    「当社の剰余金の配当は、期末配当の年1回を基本的な方針としており、配当の決定機関は株主総会であります。こうした方針のもと、配当につきましては、連結業績に応じて配当性向25%程度を基本とし、内部留保金につきましては、アニメーション業界のグローバル・リーディングカンパニーになるべく製作プロダクションとして製作体制の充実を図るとともに、成長が期待されるビジネス機会に積極的に投資いたします。」

    特別配当・記念配当の記載を中心とした従来の開示から、安定配当と連結業績に応じた配当性向25%程度、内部留保の成長投資という方針へ整理されている。
  21. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「平成29年6月28日 定時株主総会 普通株式 1,788,027千円 1株当たり配当額130円 基準日平成29年3月31日 効力発生日平成29年6月29日。1株当たり配当額130円には特別配当100円が含まれております。」

    1株当たり130円、うち特別配当100円の配当実績を引き続き開示している。
  22. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「平成29年6月28日 定時株主総会 普通株式 1,788,027千円 1株当たり配当額130円 基準日平成29年3月31日 効力発生日平成29年6月29日。1株当たり配当額130円には特別配当100円が含まれております。」

    1株当たり130円、うち特別配当100円の配当を実施したことを引き続き開示している。
  23. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「平成29年6月28日 定時株主総会 普通株式 1,788,027千円 1株当たり配当額130円 基準日平成29年3月31日 効力発生日平成29年6月29日。1株当たり配当額130円には特別配当100円が含まれております。」

    1株当たり130円、うち特別配当100円の配当を実施したことを第1四半期の配当金支払額として開示している。
  24. FY2017引き上げ有価証券報告書

    「当事業年度の配当につきましては、安定的な配当の継続と当事業年度の業績等を総合的に勘案いたしまして、普通配当30円に特別配当100円を加えて、1株当たり130円といたしました。」

    特別配当は前年の65円から100円に増加し、1株当たり年間配当は95円から130円となった。
  25. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「平成28年6月28日 定時株主総会 普通株式 1,306,639千円 1株当たり配当額95円 基準日平成28年3月31日 効力発生日平成28年6月29日。1株当たり配当額95円には特別配当及び記念配当65円が含まれております。」

    特別配当・記念配当を含む1株当たり95円の配当実績を引き続き開示している。
  26. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「平成28年6月28日 定時株主総会 普通株式 1,306,639千円 1株当たり配当額95円 基準日平成28年3月31日 効力発生日平成28年6月29日。1株当たり配当額95円には特別配当及び記念配当65円が含まれております。」

    特別配当・記念配当を含む1株当たり95円の配当支払いを開示している。
  27. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「1株当たり配当額95円には特別配当及び記念配当65円が含まれております。」

    当四半期には、普通配当に加えて特別配当および記念配当を含む配当を実施している。
一緒に動いた変遷

「催事イベント・キャラクターショーの展開」は、この変遷が動いた32回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

776666★123456
  1. ★この変遷
  2. 1催事イベント・キャラクターショーの展開7回
  3. 2現金及び現金同等物の増加7回
  4. 3中国・北米を含む海外での映像・ゲーム化権展開6回
  5. 4版権・商品販売によるキャラクターIPの収益化6回
  6. 5商品販売事業の損益改善6回
  7. 6版権事業の収益中核としての拡大6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東映アニメーションの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
特別配当・記念配当を含む株主還元|東映アニメーション(4816)の変遷 | Komori