東映アニメーション(4816)・施策前進
製作人材の補強と製作現場の働き方改革
FY2017に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
8記載
10年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人的資本の確保・育成と安全・安心な職場環境・ワークライフバランスの推進248社が書いているテーマ・逆風2社・追い風250社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに107社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの252件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2026年5月には、関西圏における優秀な人材獲得と地域連携の強化を目的として「大阪スタジオ」を新たに設立いたしました。」
人材強化・製作環境整備の施策として大阪スタジオを設立し、地域の教育機関との連携による人材育成・製作体制強化を開始した。 - FY2023前進有価証券報告書
「優秀なクリエイターを養成するため、2023年4月に「東映アニメーション作画アカデミー」を開講しました。作画アカデミーでは、第一線で活躍するトップアニメーターが講師を務め、1年間の研修期間後、審査合格者は当社の専属アニメーターとなることができます。」
人材強化の施策として、2023年4月に作画アカデミーを開講し、1年間の研修と専属アニメーター登用の仕組みを開始した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「また、独自の演出・作画技法をはじめとする当社の伝統技術とCG・AI等の革新技術を融合し、全く新たな映像表現(ジャパニメーション)を産み出す製作スタジオを目指します。」
人材・技術ネットワークと製作体制を組み合わせ、製作能力と映像表現を高める方針を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「将来に向けた人材の育成強化や製作環境の整備を進め、クオリティーと生産性の向上を織り込んだ製作キャパシティの拡大を目指していきます。」
人材育成強化と製作環境整備を通じ、品質・生産性を含む製作能力を拡大する方針を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「将来に向けた人材強化や製作環境の整備を進め、クオリティーと生産性の向上を織り込んだ製作キャパシティの拡大を目指していきます。」
製作人材の強化と環境整備を継続し、品質・生産性向上と製作能力拡大を目指している。 - FY2017初出有価証券報告書
「作品を支える優秀な人材の補強を進めるとともに、製作現場の働き方改革にも着手します。」
作品を支える人材の採用・補強と、製作現場の働き方改革を新たな取り組みとして明示している。