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東映アニメーション(4816)・施策前進

催事イベント・キャラクターショーの展開

FY2017-Q1に初出。38回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-07-31。

38記載
11年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2018-Q1 – FY2019-Q2前進FY2024 – FY20252016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
イベント事業の催事減少による業績悪化2社が書いているテーマ・逆風1社・追い風1社

東映アニメーションがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「「プリキュア」シリーズ、「ガールズバンドクライ」の催事が好調に稼働したことから、大幅な増収となりました。この結果、売上高は63億25百万円(前連結会計年度比46.6%増)、セグメント利益は3億56百万円(同101.7%増)と増収増益となりました。」

    プリキュアとガールズバンドクライの催事が好調となり、イベント事業は売上高・利益とも大幅に増加した。
  2. FY2026-H1増収減益へ転換有価証券報告書

    「「プリキュア」シリーズ、「ガールズバンドクライ」の催事が好調に稼働したこと等から、増収となりました。この結果、売上高は18億78百万円(前年同期比10.3%増)、セグメント利益は61百万円(同61.8%減)と増収減益となりました。」

    プリキュア、ガールズバンドクライの催事が好調で売上高は増加したが、セグメント利益は61.8%減少した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「その他部門では、催事イベントやキャラクターショー等を展開しました。「ワンピース」や「ゲゲゲの鬼太郎」の催事が好調に稼働したことから、前年同期と比較して増収となりました。」

    ワンピースとゲゲゲの鬼太郎の催事が好調となり、イベント事業は増収増益となった。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「その他部門では、催事イベントやキャラクターショー等を展開しました。「プリキュア」シリーズ、「ゲゲゲの鬼太郎」、「ワンピース」の催事が好調に稼働したことから、前年同期と比較して増収となりました。」

    プリキュア、ゲゲゲの鬼太郎、ワンピースの催事が好調となり、その他事業は増収増益となった。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「「プリキュア」シリーズの催事が好調に稼働したことから、大幅な増収となりました。この結果、売上高は39億22百万円(前連結会計年度比77.0%増)、セグメント利益は1億34百万円(同30.8%増)と増収増益となりました。」

    プリキュア関連催事の好調により、その他事業は売上高・セグメント利益とも増加し、前年の増収減益傾向から増収増益へ変化した。
  6. FY2024-Q3増収幅拡大・利益減少継続有価証券報告書

    「「プリキュア」シリーズの催事が好調に稼働したことから、大幅な増収となりましたが、イベント事業全体にかかる販売費増等により大幅な減益となりました。この結果、売上高は24億31百万円(前年同期比105.0%増)、セグメント利益は16百万円(同65.9%減)と増収減益となりました。」

    プリキュア催事により売上高は105.0%増加した一方、販売費増等によりセグメント利益は65.9%減少し、増収減益が続いた。
  7. FY2024-Q2増収減益継続・黒字維持有価証券報告書

    「その他部門では、催事イベントやキャラクターショー等を展開しました。「プリキュア」シリーズの催事が好調に稼働したことから、大幅な増収となりましたが、イベント事業全体にかかる販売費増等により大幅な減益となりました。この結果、売上高は14億82百万円(前年同期比91.3%増)、セグメント利益は55百万円(同27.5%減)と増収減益となりました。」

    プリキュア催事により売上高は増加した一方、販売費増等により利益は前年同期比で減少した。ただし、セグメント利益は黒字を維持している。
  8. FY2024-Q1イベント事業が増収減益へ転換有価証券報告書

    「「プリキュア」シリーズの催事が好調に稼働したことから、大幅な増収となりましたが、イベント事業全体にかかる販売費増等により減益となりました。この結果、売上高は4億75百万円(前年同期比49.1%増)、セグメント損失は21百万円(前年同期は、48百万円のセグメント利益)と増収減益となりました。」

    プリキュア催事により売上高は49.1%増加した一方、販売費増等により前年同期の利益から21百万円の損失へ転じた。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「その他部門では、催事イベントやキャラクターショー等を展開しました。「プリキュア」シリーズや「金色のガッシュベル!!」、「ワンピース」の催事が好調に稼働したことから大幅な増収となりました。この結果、売上高は22億16百万円(前連結会計年度比100.6%増)、セグメント利益は1億3百万円(前連結会計年度は、2億53百万円のセグメント損失)となりました。」

    複数IPの催事が好調となり、売上高は100.6%増、セグメント損失から利益へ転じた。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「「ワンピース」や「プリキュア」シリーズの催事が好調に稼働したことから大幅な増収となりました。この結果、売上高は11億86百万円(前年同期比169.0%増)、セグメント利益は48百万円(前年同期は、2億61百万円のセグメント損失)となりました。」

    ワンピース、プリキュア関連催事の好調により、売上高は169.0%増加し、セグメント損失から4,800万円の利益へ転じた。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「「ワールドトリガー」や「ワンピース」の催事が好調に稼働したことから増収となりました。この結果、売上高は7億74百万円(前年同期比177.5%増)、セグメント利益は76百万円(前年同期は、1億57百万円のセグメント損失)となりました。」

    催事の好調により売上高が177.5%増加し、セグメント損失から76百万円の利益へ転じた。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「その他部門では、催事イベントやキャラクターショー等を展開しました。「ワールドトリガー」の催事が好調に稼働したことから増収となりました。この結果、売上高は3億18百万円(前年同期比394.6%増)、セグメント利益は48百万円(前年同期は、88百万円のセグメント損失)と増収増益となりました。」

    ワールドトリガーの催事が好調となり、売上高は394.6%増、セグメント損益は損失から利益へ転じた。
  13. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「「プリキュア」シリーズや「デジモンアドベンチャー」シリーズの催事が好調に稼働し、大幅な増収となりましたが、新型コロナウイルスの影響の長期化による複数の催事イベントの規模縮小により、全体の収益性は低下しました。この結果、売上高は4億40百万円(前年同期比62.0%増)、セグメント損失は2億61百万円(前年同期は、1億39百万円のセグメント損失)と増収減益となりました。」

    催事売上高は62.0%増となった一方、イベント規模縮小により収益性が低下し、セグメント損失は1億39百万円から2億61百万円へ拡大した。
  14. FY2022-Q2催事の増収と規模縮小による収益性低下が併存有価証券報告書

    「その他部門では、催事イベントやキャラクターショー等を展開しました。「プリキュア」シリーズの催事が健闘し大幅な増収となりましたが、新型コロナウイルスの影響の長期化による複数の催事イベントの規模縮小により、全体の収益性は低下しました。この結果、売上高は2億79百万円(前年同期比21.8%増)、セグメント損失は1億57百万円(前年同期は、72百万円のセグメント損失)と増収減益となりました。」

    プリキュア関連催事により売上高は増加した一方、感染拡大の長期化による複数イベントの規模縮小で収益性が低下し、損失が拡大した。
  15. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「その他部門では、催事イベントやキャラクターショー等を展開しました。前年同期稼働した「おしりたんてい」や「ワンピース」のイベント・催事の反動減から、大幅な減収となりました。この結果、売上高は64百万円(前年同期比55.1%減)、セグメント損失は88百万円(前年同期は、34百万円のセグメント損失)と大幅な減収減益となりました。」

    イベント・キャラクターショーの展開は継続したが、前年同期の「おしりたんてい」「ワンピース」関連催事の反動で減収と損失拡大が生じた。
  16. FY2021悪化有価証券報告書

    「その他部門では、催事イベントやキャラクターショー等を展開しました。コロナ禍によるイベント・催事の延期・中止等の影響から、大幅な減収となりました。」

    イベント・キャラクターショーは継続したが、延期・中止により売上高は51.0%減、セグメント損失は1億91百万円へ拡大した。
  17. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「その他部門では、催事イベントやキャラクターショー等を展開しました。新型コロナウイルスの感染拡大によるイベント・催事の延期・中止等の影響から、大幅な減収となりました。この結果、売上高は2億72百万円(前年同期比59.3%減)、セグメント損失は1億39百万円(前年同期は、14百万円のセグメント損失)と大幅な減収減益となりました。」

    イベント・キャラクターショーは継続したが、延期・中止により売上高が59.3%減少し、損失も拡大した。
  18. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「その他部門では、催事イベントやキャラクターショー等を展開しました。新型コロナウイルスの感染拡大によるイベント・催事の延期・中止等の影響から、大幅な減収となりました。」

    イベント・キャラクターショーの展開は継続したが、感染拡大による延期・中止が大幅減収として現れた。
  19. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「その他部門では、催事イベントやキャラクターショー等を展開しました。新型コロナウイルスの感染拡大によるイベント・催事の延期・中止等の影響から、大幅な減収となりました。」

    イベント・キャラクターショーの展開自体は継続したが、感染拡大による延期・中止で大幅減収となった。
  20. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「その他部門では、採算性を重視した催事イベントやキャラクターショー等を展開しました。「おしりたんてい」のキャラクターショーが好調に推移した一方、前年同期に行った「ワンピース」の大型催事関連に相当するものは行わなかったことから、ほぼ横ばいとなりました。この結果、売上高は6億68百万円(前年同期比0.9%減)、セグメント損失は14百万円(前年同期は、41百万円のセグメント損失)と減収増益となりました。」

    大型催事がなかったため売上高は微減となったが、おしりたんていのキャラクターショーが好調で、セグメント損失は41百万円から14百万円へ縮小した。
  21. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「その他部門では、催事イベントやキャラクターショー等を展開しました。「おしりたんてい」のキャラクターショーが好調に推移したことから、増収となりました。この結果、売上高は4億47百万円(前年同期比7.3%増)、セグメント利益は3百万円(前年同期は、47百万円のセグメント損失)と増収増益となりました。」

    「おしりたんてい」のキャラクターショーが好調となり、その他事業は増収に転じ、前年同期の47百万円のセグメント損失から3百万円の利益となった。
  22. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「その他部門では、催事イベントやキャラクターショー等を展開しました。「ワンピース」の催事や「おしりたんてい」のキャラクターショーが好調に推移したことから、大幅な増収となりました。」

    「ワンピース」の催事と「おしりたんてい」のキャラクターショーが好調となり、その他事業の増収増益につながった。
  23. FY2019前進有価証券報告書

    「その他部門では、採算性を重視した催事イベントやキャラクターショー等を展開しましたが、前連結会計年度にあった「ドラゴンボール超」の催事関連に相当するものがなかったことから、減収となりました。この結果、売上高は9億70百万円(前連結会計年度比9.1%減)、セグメント損失は42百万円(前連結会計年度は、59百万円のセグメント損失)となりました。」

    採算性重視の運営を継続し、減収ながらセグメント損失は59百万円から42百万円へ縮小した。
  24. FY2019-Q3採算性重視への転換有価証券報告書

    「その他部門では、採算性を重視した催事イベントやキャラクターショー等を展開しましたが、前年同期にあった「ドラゴンボール超」の催事関連に相当するものがなかったことから、減収となりました。」

    催事・キャラクターショーの展開を継続しつつ、「採算性を重視」する運営方針が明示された。売上高は減少したが、セグメント損失は前年同期の82百万円から41百万円へ縮小した。
  25. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「その他部門では、催事イベントやキャラクターショー等を展開しました。前年同期にあった「ドラゴンボール超」の催事関連に相当するものがなかったことから、大幅な減収となりました。」

    催事イベント・キャラクターショーの展開は継続したが、前年同期のドラゴンボール超関連催事の不在により大幅減収となり、セグメント損失に転じた。
  26. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「その他部門では、催事イベントやキャラクターショー等を展開しました。前年同期にあった「ドラゴンボール超」の催事関連に相当するものがなかったことから、大幅な減収となりました。」

    催事・キャラクターショーの展開は継続したが、前年同期のドラゴンボール超関連催事の不在により売上高は52.8%減、セグメント損失となった。
  27. FY2018悪化有価証券報告書

    「その他部門では、催事イベントやキャラクターショー等を展開しました。前連結会計年度にあった「聖闘士星矢」の催事関連に相当するものがなかったことに加え、「ワンピース」が前連結会計年度に比べ軟調に推移したことから、大幅な減収となりました。」

    イベント・キャラクターショーの展開は継続したが、主要作品の催事不在とワンピースの軟調により、その他事業はセグメント損失に転じた。
  28. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「その他部門では、催事イベントやキャラクターショー等を展開しました。前年同期にあった「聖闘士星矢」の催事関連に相当するものがなかったことに加え、「ワンピース」が前年同期に比べ軟調に推移したことから、大幅な減収となりました。」

    催事イベント・キャラクターショーの展開は続けたが、聖闘士星矢関連の不在とワンピースの軟調により大幅減収となり、セグメント損失に転じた。
  29. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「その他部門では、催事イベントやキャラクターショー等を展開しました。前年同期にあった「聖闘士星矢」の催事関連に相当するものがなかったことに加え、「ワンピース」が前年同期に比べ軟調に推移したことから、大幅な減収となりました。」

    催事イベント・キャラクターショーの展開は続けたが、聖闘士星矢関連の不在とワンピースの軟調により、その他事業は売上高42.4%減、セグメント利益99.3%減となった。
  30. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「その他部門では、催事イベントやキャラクターショー等を展開しました。前年同期にあった「聖闘士星矢」の催事関連に相当するものがなかったことに加え、「ワンピース」が前年同期に比べ軟調に推移したことから、大幅な減収となりました。」

    催事イベント・キャラクターショーの展開は継続したが、聖闘士星矢関連の不在とワンピースの軟調により大幅減収となった。
  31. FY2017再掲有価証券報告書

    「催事イベントやキャラクターショー等を展開しました。前連結会計年度にあった「Dr.スランプアラレちゃん」の催事関連に相当するものがなかったものの、「聖闘士星矢」シリーズや「ドラゴンボール」シリーズの催事関連が好調に稼動したことから、前連結会計年度と比べほぼ横ばいとなりました。」

    催事イベント・キャラクターショーを継続し、主要IP関連イベントの好調が一部作品の催事減少を補ったとしている。
  32. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「「聖闘士星矢」シリーズや「ドラゴンボール」シリーズの催事関連が好調に稼動したことから、増収となりました。」

    主要IPの催事関連を継続し、増収となったとしている。
  33. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「催事イベントやキャラクターショー等を展開しました。「聖闘士星矢」シリーズや「ドラゴンボール」シリーズの催事関連が好調に稼動したことから、増収となりました。」

    催事イベント・キャラクターショーを継続し、聖闘士星矢・ドラゴンボール関連が好調だったとしている。
  34. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「催事イベントやキャラクターショー等を展開しました。」

    イベント事業を独立した事業活動として展開している。
一緒に動いた変遷

「商品販売事業の損益改善」は、この変遷が動いた38回のうち21回、同じ書類で同じ向きに動きました。

211713131212★123456
  1. ★この変遷
  2. 1商品販売事業の損益改善21回
  3. 2タイアップ商品・海外イベント物販の展開17回
  4. 3版権・商品販売によるキャラクターIPの収益化13回
  5. 4現金及び現金同等物の増加13回
  6. 5中国・北米を含む海外での映像・ゲーム化権展開12回
  7. 6劇場用アニメーション市場の活況12回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東映アニメーションの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
催事イベント・キャラクターショーの展開|東映アニメーション(4816)の変遷 | Komori