東映アニメーション(4816)・施策引き上げ
地域・作品・ビジネスを組み合わせたポートフォリオ戦略
FY2018に初出。6回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-13。直近の記載はFY2026。
6記載
9年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
地域・作品・ビジネスを組み合わせたコンテンツポートフォリオ戦略1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「その達成を目指すための成長戦略4本柱は以下の通りです。 ① スタジオの進化 ② IPの強化 ③ 地域展開の強化 ④ 顧客接点の拡大」
従来の地域×作品×ビジネスのポートフォリオ戦略が、スタジオ・IP・地域・顧客接点の4本柱を持つVISION2030へ拡張された。 - FY2021再定義有価証券報告書
「当社グループでは、「IPを戦略の軸に据えたグローバル事業展開」をより一層強化し、持続的成長と中長期的な企業価値向上を目指します。」
地域・作品・ビジネスを組み合わせる従来のポートフォリオ方針が、IPを軸とするグローバル事業展開と、IP増強・事業拡張・地域展開・製作能力進化の4領域へ整理された。 - FY2019再掲有価証券報告書
「①ポートフォリオ戦略(地域×作品×ビジネス)に基づく多彩な企画作品の準備」
地域・作品・ビジネスを組み合わせ、市場細分化と回収エンジンの組み合わせで多彩な企画作品を準備する方針を継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「少子化、テレビ視聴率の低下、消費者ニーズの多様化により、当社が強みとするビジネスモデル(子供向け漫画原作×テレビ×玩具)を取り巻く環境にも変化が起きています。そのような状況の中、既存のビジネスモデルに加えて、新たなビジネススキームの開発によるヒット作品の創出を目指し、国内外の市場を細分化し、ターゲットやジャンル別に最適な回収エンジンを組み合わせて、多彩な企画作品を数多く準備していきます。」
地域×作品×ビジネスのポートフォリオを組み、市場・ターゲット・ジャンル別に回収手段を組み合わせる新たな企画戦略を示している。