商品販売事業の損益改善
FY2017-Q1に初出。38回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-07-31。
東映アニメーションがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- 2026-07-31前進決算説明資料
「「ドラゴンボール」シリーズのショップ事業が好調に稼働し、増収」
商品販売事業はドラゴンボールシリーズのショップ事業により前年同期比17.2%増収となった。 - FY2026商品販売事業が減収増益へ転換有価証券報告書
「売上高は79億23百万円(前連結会計年度比14.0%減)、セグメント利益は7億34百万円(同12.3%増)と減収増益となりました。」
商品販売事業は前年の映画関連商品販売の反動で減収となったが、ショップ事業の好調により増益となった。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「商品販売部門では、「プリキュア」シリーズのショップ事業が好調に稼働したものの、前年同期に好調に稼働した映画「THE FIRST SLAM DUNK」の商品販売の反動減により、大幅な減収となりました。この結果、売上高は35億95百万円(前年同期比23.6%減)、セグメント利益は3億30百万円(同35.6%減)と減収減益となりました。」
プリキュアのショップ事業は好調だったが、前年同期の「THE FIRST SLAM DUNK」関連商品販売の反動減により、商品販売事業は23.6%減収、35.6%減益となった。 - FY2025悪化有価証券報告書
「この結果、売上高は92億11百万円(前連結会計年度比13.8%減)、セグメント利益は6億54百万円(同64.1%減)と減収減益となりました。」
商品販売事業は前年の大幅増収増益から反動減となり、売上高13.8%減、セグメント利益64.1%減となった。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「商品販売部門では、「ワンピース」、「プリキュア」シリーズのショップ事業が好調に稼働しましたが、前年同期に好調に稼働した映画「THE FIRST SLAM DUNK」の商品販売の反動減により、前年同期と比較して大幅な減収となりました。」
ワンピース・プリキュアのショップ事業は好調だったものの、前年同期の「THE FIRST SLAM DUNK」関連商品販売の反動減により、商品販売事業は28.5%減収、61.3%減益となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「商品販売部門では、映画「THE FIRST SLAM DUNK」の商品販売や、「ワンピース」のショップ事業が好調に稼働したこと等から大幅な増収となりました。この結果、売上高は106億81百万円(前連結会計年度比73.7%増)、セグメント利益は18億25百万円(同181.8%増)と増収増益となりました。」
映画関連商品とワンピースのショップ事業が好調となり、商品販売事業の増収増益が通期で拡大した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「この結果、売上高は84億32百万円(前年同期比139.6%増)、セグメント利益は14億73百万円(前年同期比619.6%増)と大幅な増収増益となりました。」
商品販売事業は前年同期比139.6%増収、619.6%増益となり、損益改善・拡大が進んだ。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「この結果、売上高は65億89百万円(前年同期比334.4%増)、セグメント利益は13億26百万円(前年同期は、45百万円のセグメント損失)と大幅な増収増益となりました。」
商品販売事業は前年同期の損失から利益へ転じ、売上高も大幅に増加した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「この結果、売上高は24億1百万円(前年同期比348.7%増)、セグメント利益は4億54百万円(前年同期は、36百万円のセグメント損失)と大幅な増収増益となりました。」
商品販売事業は348.7%増収となり、前年同期の36百万円の損失から4億54百万円の利益へ転じた。 - FY2023前進有価証券報告書
「この結果、売上高は61億49百万円(前連結会計年度比175.6%増)、セグメント利益は6億48百万円(前連結会計年度は、1億89百万円のセグメント損失)となりました。」
商品販売事業は175.6%増収となり、前期のセグメント損失から6億48百万円の利益へ転じた。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「この結果、売上高は35億19百万円(前年同期比112.3%増)、セグメント利益は2億4百万円(前年同期は、96百万円のセグメント損失)となりました。」
商品販売事業は112.3%増収となり、前年同期の9,600万円のセグメント損失から2億400万円の利益へ転じた。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「この結果、売上高は15億16百万円(前年同期比55.0%増)、セグメント損失は45百万円(前年同期は、1億8百万円のセグメント損失)となりました。」
商品販売事業は55.0%増収となり、セグメント損失も1億8百万円から45百万円へ縮小した。ただし、損失は継続している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「この結果、売上高は5億35百万円(前年同期比61.6%増)、セグメント損失は36百万円(前年同期は、87百万円のセグメント損失)となりました。」
商品販売事業は61.6%増収となり、セグメント損失も87百万円から36百万円へ縮小した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「この結果、売上高は16億57百万円(前年同期比3.1%増)、セグメント損失は96百万円(前年同期は、1億59百万円のセグメント損失)となりました。」
商品販売事業は増収となり、セグメント損失も前年同期の1億59百万円から96百万円へ縮小した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「この結果、売上高は9億78百万円(前年同期比3.4%増)、セグメント損失は1億8百万円(前年同期は、1億63百万円のセグメント損失)となりました。」
商品販売事業は増収となり、セグメント損失も前年同期の1億63百万円から1億8百万円へ縮小した。ただし、引き続き損失を計上している。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「この結果、売上高は3億31百万円(前年同期比19.8%減)、セグメント損失は87百万円(前年同期は、75百万円のセグメント損失)と大幅な減収減益となりました。」
商品販売事業は前年同期比19.8%減収となり、セグメント損失も75百万円から87百万円へ拡大した。 - FY2021悪化有価証券報告書
「以上により、当該事業の売上高は24億66百万円(前連結会計年度比44.0%減)、セグメント損失は1億83百万円(前連結会計年度は、7百万円のセグメント損失)と大幅な減収減益となりました。」
商品販売事業は減収幅が拡大し、セグメント損失も前年の7百万円から1億83百万円へ拡大した。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「この結果、売上高は16億7百万円(前年同期比53.3%減)、セグメント損失は1億59百万円(前年同期は、63百万円のセグメント利益)と大幅な減収減益となりました。」
商品販売事業は前年同期比53.3%減収となり、前年のセグメント利益から1億59百万円の損失へ転じた。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「この結果、売上高は9億46百万円(前年同期比60.3%減)、セグメント損失は1億63百万円(前年同期は、12百万円のセグメント利益)と大幅な減収減益となりました。」
商品販売事業は売上高が60.3%減少し、前年同期の利益から1億63百万円のセグメント損失へ転じた。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「この結果、売上高は4億12百万円(前年同期比63.9%減)、セグメント損失は75百万円(前年同期は、22百万円のセグメント利益)と大幅な減収減益となりました。」
商品販売事業は売上高が63.9%減少し、前年同期の利益から75百万円のセグメント損失へ転じた。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「この結果、売上高は34億38百万円(前年同期比14.4%減)、セグメント利益は63百万円(同46.0%減)と減収減益となりました。」
商品販売事業は売上高14.4%減、セグメント利益46.0%減となり、前四半期から減収減益へ悪化した。 - FY2020-Q2増収減益へ転換有価証券報告書
「この結果、売上高は23億87百万円(前年同期比11.1%増)となったものの、前年同期にあった収益性の高い海外のイベント物販に相当するものがなかったこと等からセグメント利益は12百万円(前年同期比35.4%減)と増収減益となりました。」
劇場版「ONE PIECE STAMPEDE」関連商品等で売上高は増加したが、収益性の高い海外イベント物販の不在により利益は減少した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「この結果、売上高は11億43百万円(前年同期比28.7%増)、セグメント利益は22百万円(前年同期は、17百万円のセグメント損失)と大幅な増収増益となりました。」
商品販売事業は売上高が28.7%増加し、前年同期のセグメント損失から22百万円の利益に転じた。 - FY2019前進有価証券報告書
「この結果、売上高は51億66百万円(前連結会計年度比8.4%増)、セグメント利益は1億29百万円(同4.8%増)と増収増益となりました。」
前四半期までの増収減益から変化し、劇場作品とのタイアップ商品とショップ事業により通期で増収増益となった。 - FY2019-Q3増収減益へ変化有価証券報告書
「この結果、売上高は40億16百万円(前年同期比6.8%増)となりましたが、一部商品において在庫評価減を行ったこと等から、セグメント利益は1億16百万円(同27.0%減)と増収減益となりました。」
「ドラゴンボール超 ブロリー」関連商品やショップ事業により売上高は前年同期を上回ったが、一部商品の在庫評価減により利益は減少した。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「この結果、売上高は21億48百万円(前年同期比8.2%減)、セグメント利益は19百万円(同69.7%減)と減収減益となりました。」
海外グッズ販売の好調があったものの、国内タイアップ・キャンペーン商品の軟調により、商品販売事業は減収減益となった。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「この結果、売上高は8億88百万円(前年同期比16.5%減)、セグメント損失は17百万円(前年同期は、9百万円のセグメント利益)と大幅な減収減益となりました。」
商品販売事業は売上高が16.5%減少し、前年同期のセグメント利益から17百万円の損失に転じた。 - FY2018悪化有価証券報告書
「この結果、売上高は47億66百万円(前連結会計年度比13.8%減)、セグメント利益は1億23百万円(同33.8%減)と大幅な減収減益となりました。」
ショップ事業の好調があったものの、前年の劇場作品タイアップ不在により商品販売事業の通期業績は減収減益となった。 - FY2018-Q3悪化有価証券報告書
「この結果、売上高は37億62百万円(前年同期比19.4%減)、セグメント利益は1億60百万円(同14.8%減)と大幅な減収減益となりました。」
商品販売事業は前年同期の劇場作品連動キャンペーンがなかったことにより、売上高・セグメント利益とも減少した。 - FY2018-Q2悪化有価証券報告書
「この結果、売上高は23億41百万円(前年同期比29.7%減)、セグメント利益は63百万円(同49.4%減)と大幅な減収減益となりました。」
商品販売事業は前年同期の劇場作品連動キャンペーンがなかったことにより、売上高、セグメント利益とも減少した。 - FY2018-Q1悪化有価証券報告書
「この結果、売上高は10億64百万円(前年同期比39.7%減)、セグメント利益は9百万円(同90.2%減)となりました。」
商品販売事業は前年同期の劇場作品連動キャンペーンがなく、売上高が39.7%減、セグメント利益が90.2%減となった。 - FY2017前進有価証券報告書
「この結果、売上高は55億31百万円(前連結会計年度比18.8%増)、セグメント利益は1億86百万円(同2,917.9%増)となりました。」
商品販売事業は売上高が18.8%増加し、セグメント利益も前年同期比2,917.9%増となった。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「この結果、売上高は46億69百万円(前年同期比25.8%増)、セグメント利益は1億88百万円(同1,848.1%増)となりました。」
商品販売事業は売上高が25.8%増加し、セグメント利益も前年同期比1,848.1%増となった。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「この結果、売上高は33億29百万円(前年同期比41.2%増)、セグメント利益は1億24百万円(前年同期は、1百万円のセグメント損失)となりました。」
商品販売事業は前年同期のセグメント損失から利益を維持し、売上高も41.2%増加した。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「この結果、売上高は17億64百万円(前年同期比43.6%増)、セグメント利益は95百万円(前年同期は、18百万円のセグメント損失)となりました。」
商品販売事業は前年同期のセグメント損失から当四半期は利益に転じている。