タイアップ商品・海外イベント物販の展開
FY2017-Q1に初出。30回の記載のうち13回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2026。
東映アニメーションがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。13社中2社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
- FY2026商品販売が減収増益へ転換有価証券報告書
「商品販売部門では、前年同期に好調に稼働した映画「THE FIRST SLAM DUNK」の商品販売の反動減により、大幅な減収となりましたが、「ドラゴンボール」シリーズ、「プリキュア」シリーズのショップ事業が好調に稼働し、増益となりました。」
前年の映画関連商品販売の反動で減収となった一方、ドラゴンボール・プリキュアのショップ事業が利益を押し上げた。 - 2026-05-13その他業績予想の修正
「商品販売部門では、前年同期に好調に稼働した映画「THE FIRST SLAM DUNK」の商品販売の反動減により、大幅な減収となりましたが、「ドラゴンボール」シリーズ、「プリキュア」シリーズのショップ事業が好調に稼働し、増益となりました。」
映画関連商品の反動減と、ドラゴンボール・プリキュアのショップ事業の好調が併存した。 - FY2025悪化有価証券報告書
「商品販売部門では、「ワンピース」、「プリキュア」シリーズのショップ事業が好調に稼働しましたが、前年同期に好調に稼働した映画「THE FIRST SLAM DUNK」の商品販売の反動減により、前年同期と比較して大幅な減収となりました。」
ワンピース・プリキュアのショップ事業は好調だったが、前年のTHE FIRST SLAM DUNK関連商品の反動減により商品販売事業が大幅減収となった。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「商品販売部門では、映画「THE FIRST SLAM DUNK」の劇場物販及びEコマース、「ワンピース」、「プリキュア」シリーズのショップ事業が好調に稼働したこと等から、大幅な増収となりました。この結果、売上高は84億32百万円(前年同期比139.6%増)、セグメント利益は14億73百万円(前年同期比619.6%増)と大幅な増収増益となりました。」
「THE FIRST SLAM DUNK」の劇場物販・Eコマースと、ワンピース・プリキュアのショップ事業が好調となり、商品販売事業は大幅増収増益となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「商品販売部門では、映画「THE FIRST SLAM DUNK」の商品販売、「ワンピース」のショップ事業が好調に稼働したこと等から、大幅な増収となりました。この結果、売上高は65億89百万円(前年同期比334.4%増)、セグメント利益は13億26百万円(前年同期は、45百万円のセグメント損失)と大幅な増収増益となりました。」
「THE FIRST SLAM DUNK」関連商品とワンピースのショップ事業が好調となり、商品販売事業は大幅増収、損失から利益へ転じた。 - FY2023前進有価証券報告書
「商品販売部門では、映画「THE FIRST SLAM DUNK」の商品販売や、「ワンピース」のショップ事業が好調に稼働したこと等から大幅な増収となりました。」
劇場作品関連の商品販売と「ワンピース」ショップ事業が好調となり、商品販売事業の回復・拡大に寄与した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「商品販売部門では、「ワンピース」のショップ事業や映画「THE FIRST SLAM DUNK」の商品販売が好調に稼働したこと等から大幅な増収となりました。」
「ワンピース」のショップ事業と「THE FIRST SLAM DUNK」関連の商品販売が好調となり、商品販売事業の増収に寄与した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「国内版権部門では、「ワンピース」や「ドラゴンボール」シリーズ等の商品化権販売、特に両作品の劇場公開向け販売促進が好調に稼働したことから、大幅な増収となりました。」
劇場公開と連動した「ワンピース」「ドラゴンボール」関連の販売促進が、国内版権収益の大幅増収要因となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「商品販売部門では、「ワンピース」のショップ事業や「美少女戦士セーラームーン」シリーズの商品販売が好調に稼働したこと等から増収となりましたが、コロナ禍前の水準には至りませんでした。」
ワンピースのショップ事業とセーラームーンの商品販売が増収に寄与した一方、コロナ禍前の水準には未達だった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「商品販売部門では、中国において電子取引を中心とした商品販売が好調に推移したことから、増収となりました。この結果、売上高は9億78百万円(前年同期比3.4%増)、セグメント損失は1億8百万円(前年同期は、1億63百万円のセグメント損失)となりました。」
中国で電子取引を中心とする商品販売が好調となり、増収とともにセグメント損失も前年同期から縮小した。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「商品販売部門では、ショップ事業においては新型コロナウイルスの影響を大きく受けた前年同期から正常化しつつあるものの、前年同期稼働した「東映まんがまつり(おしりたんてい)」や「美少女戦士セーラームーンEternal」の劇場公開に向けたタイアップ・キャンペーン向けノベルティグッズ等の販売の反動減から、大幅な減収となりました。この結果、売上高は3億31百万円(前年同期比19.8%減)、セグメント損失は87百万円(前年同期は、75百万円のセグメント損失)と大幅な減収減益となりました。」
ショップ事業は前年の感染症影響から正常化しつつあるが、前年同期の劇場作品連動商品の反動減により、商品販売事業は減収・損失拡大となった。 - FY2021悪化有価証券報告書
「商品販売部門では、前連結会計年度の劇場版「ONE PIECE STAMPEDE」の公開に向けて好調に稼働したタイアップ・キャンペーン向けノベルティグッズ等の販売の反動減に加え、コロナ禍の影響で商品販売店舗の営業自粛を行ったこと等から、大幅な減収となりました。」
前年の劇場作品連動商品の反動減と店舗営業自粛により、商品販売事業の通期売上高は44.0%減となった。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「商品販売部門では、前年同期好調に稼働した、劇場版「ONE PIECE STAMPEDE」の劇場公開に向けたタイアップ・キャンペーン向けノベルティグッズ等の販売の反動減に加え、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で商品販売店舗の営業自粛を行ったこと等から、大幅な減収となりました。この結果、売上高は16億7百万円(前年同期比53.3%減)、セグメント損失は1億59百万円(前年同期は、63百万円のセグメント利益)と大幅な減収減益となりました。」
前年の劇場作品連動商品の反動減と店舗営業自粛により、売上高が53.3%減少し、利益から損失へ転じた。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「商品販売部門では、前年同期好調に稼働した、劇場版「ONE PIECE STAMPEDE」の劇場公開に向けたタイアップ・キャンペーン向けノベルティグッズ等の販売の反動減に加え、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で商品販売店舗の営業自粛を行ったこと等から、大幅な減収となりました。」
前年の劇場作品連動商品の反動減に加え、感染拡大による店舗営業自粛が発生し、商品販売事業の悪化が拡大した。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「商品販売部門では、前年同期好調に稼働した、劇場版「ONE PIECE STAMPEDE」の劇場公開に向けたタイアップ・キャンペーン向けノベルティグッズ等の販売の反動減に加え、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で商品販売店舗の営業自粛を行ったこと等から、大幅な減収となりました。」
前年の劇場作品連動商品の反動減に加え、感染拡大による店舗営業自粛が発生し、商品販売の業績がさらに悪化した。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「商品販売部門では、劇場版「ONE PIECE STAMPEDE」関連のキャンペーン向けノベルティグッズや『麦わらストア』が好調であった一方、前年同期好調の『プリキュアプリティストア』の勢いが減じたことや、「ドラゴンボール超 ブロリー」のタイアップ・キャンペーン関連商品販売の反動減等から、大幅な減収となりました。」
ONE PIECE STAMPEDE関連商品と麦わらストアは好調だったが、プリキュアショップの勢い鈍化と前年のドラゴンボール超 ブロリー関連商品の反動減により、商品販売部門は大幅減収となった。 - FY2020-Q2劇場作品連動商品が好調となる一方、海外イベント物販不在で減益有価証券報告書
「商品販売部門では、劇場版「ONE PIECE STAMPEDE」の劇場公開による活況で、キャンペーン向けのノベルティグッズやショップ事業の『麦わらストア』が好調だったことから、大幅な増収となりました。この結果、売上高は23億87百万円(前年同期比11.1%増)となったものの、前年同期にあった収益性の高い海外のイベント物販に相当するものがなかったこと等からセグメント利益は12百万円(前年同期比35.4%減)と増収減益となりました。」
「ONE PIECE STAMPEDE」と連動した商品販売および『麦わらストア』は好調となったが、海外イベント物販の不在により増収減益となった。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「商品販売部門では、劇場版「ONE PIECE STAMPEDE」の劇場公開に向けたキャンペーン向けのノベルティグッズ等の販売が好調だったことから、大幅な増収となりました。」
劇場版「ONE PIECE STAMPEDE」と連動したキャンペーン向け商品販売が好調となり、商品販売部門の増収に寄与した。 - FY2019前進有価証券報告書
「商品販売部門では、「ドラゴンボール超 ブロリー」の劇場公開に合わせたタイアップ・キャンペーン関連商品の販売が好調だったことに加え、『プリキュアプリティストア』等のショップ事業が好調だったことから、前連結会計年度と比較して増収となりました。」
劇場作品と連動したタイアップ商品が再び増収要因となり、ショップ事業の好調も継続した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「商品販売部門では、「ドラゴンボール超 ブロリー」の劇場公開に向けたタイアップ・キャンペーン関連商品の販売に加え、『プリキュアプリティストア』等のショップ事業が好調だったことから、増収となりました。」
前年同期に不在だった劇場作品連動のタイアップ・キャンペーンが「ドラゴンボール超 ブロリー」で実施され、商品販売部門は増収に転じた。ただし、利益面では在庫評価減の影響が残った。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「商品販売部門では、海外で「美少女戦士セーラームーン」のグッズ販売が好調だったものの、前年同期にあった国内での「ワンピース」や「ドラゴンボール超」のタイアップ・キャンペーン関連商品の販売が軟調に推移したため、減収となりました。」
海外のセーラームーングッズ販売は好調だったが、前年同期の国内タイアップ・キャンペーン商品の販売軟調により、商品販売部門全体は減収となった。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「商品販売部門では、『プリキュアプリティストア』等のショップ事業が好調だったものの、「ワンピース」や「ドラゴンボール超」のタイアップ・キャンペーン関連商品の販売が軟調に推移したため、大幅な減収となりました。」
ショップ事業は好調だった一方、ワンピースとドラゴンボール超のタイアップ・キャンペーン商品販売が軟調となり、商品販売事業が悪化した。 - FY2018悪化有価証券報告書
「商品販売部門では、『プリキュアプリティストア』等のショップ事業が好調だったものの、前連結会計年度にあった「ONE PIECE FILM GOLD」のタイアップ・キャンペーンに相当するものがなく、大幅な減収となりました。」
プリキュアショップは好調だったが、前年の劇場作品連動キャンペーン不在の影響が続き、商品販売事業は売上高13.8%減、セグメント利益33.8%減となった。 - FY2018-Q3悪化有価証券報告書
「商品販売部門では、前年同期にあった「ONE PIECE FILM GOLD」のタイアップ・キャンペーンに相当するものがなく、大幅な減収となりました。」
前年同期の劇場作品連動キャンペーンがない状態が続き、タイアップ商品展開の収益機会が縮小した。 - FY2018-Q2悪化有価証券報告書
「商品販売部門では、前年同期にあった「ONE PIECE FILM GOLD」のタイアップ・キャンペーンに相当するものがなく、大幅な減収となりました。」
前年同期の劇場作品連動キャンペーンがなく、タイアップ商品展開の収益機会が引き続き縮小した。 - FY2018-Q1悪化有価証券報告書
「商品販売部門では、前年同期にあった「ONE PIECE FILM GOLD」のタイアップ・キャンペーンに相当するものがなく、大幅な減収となったことに加え、海外のイベント物販が軟調に推移したことから、大幅な減益となりました。」
前年同期の劇場作品連動キャンペーンがなく、海外イベント物販も軟調となったため、タイアップ商品・海外イベント物販の業績が悪化した。 - FY2017前進有価証券報告書
「「ONE PIECE FILM GOLD」の劇場公開に向けたキャンペーン向けのノベルティグッズ等の販売が好調だったことに加え、海外のイベント物販も好調に稼動したことにより、前連結会計年度と比較して大幅な増収となりました。」
劇場作品連動のキャンペーン商品と海外イベント物販が好調となり、商品販売事業が前年同期比18.8%増収となった。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「「ONE PIECE FILM GOLD」の劇場公開に向けたタイアップ・販促関連商品の販売が好調だったことに加え、海外のイベント物販も好調に推移したことにより、前年同期と比較して大幅な増収となりました。」
劇場作品と連動したタイアップ・販促商品および海外イベント物販を継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「「ONE PIECE FILM GOLD」の劇場公開に向けたタイアップ・販促関連商品の販売が好調だったことに加え、海外のイベント物販も好調に推移した」
劇場作品と連動したタイアップ・販促商品および海外イベント物販を継続している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「「ONE PIECE FILM GOLD」の劇場公開に向けたタイアップ・販促関連商品の販売が好調だったことに加え、海外のイベント物販も好調に推移した」
劇場作品と連動した商品販売および海外イベント物販を展開している。