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東映アニメーション(4816)・リスク悪化

新規投入作品がヒットしないことによる業績変動

FY2017に初出。23回の記載のうち17回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

23記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2023-Q3顕在化FY2024-Q1 – FY20252017: 220172018: 320182019: 320192020: 320202021: 420212022: 220222023: 320232024: 220242025: 12025
同じテーマの他社
人気・流行・ヒットコンテンツの変動リスク14社が書いているテーマ・逆風15社・追い風0社

東映アニメーションがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より2年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。6社中4社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025悪化有価証券報告書

    「また、アニメーション製作には多額の先行費用を要するため、人気が出ず二次利用による収益が伸びない場合には、業績に大きな悪影響が生じます。そのため、当社が魅力的な作品を定期的かつ適時に投入できない場合や複数の新規投入作品が一定の成績に達しない場合、当社グループの経営成績、財政状態等に影響を及ぼす可能性があります。」

    新規作品の不成功リスクについて、従来のヒット不確実性に加え、多額の先行費用と二次利用収益の不足が業績に影響する経路を明示した。
  2. FY2024顕在化有価証券報告書

    「「聖闘士星矢 The Beginning」の棚卸資産の評価損を計上したこと等により、セグメント利益は189億56百万円(同9.5%減)」

    新規作品の収益性が想定を下回る場合の業績変動リスクに関連して、同作品の棚卸資産評価損が通期でも計上された。
  3. FY2024-Q3顕在化有価証券報告書

    「営業利益は「聖闘士星矢 The Beginning」の棚卸資産の評価損を計上したことにより、177億72百万円(同18.5%減)」

    新作「聖闘士星矢 The Beginning」に関する棚卸資産評価損が第3四半期累計でも計上され、営業利益の減少要因となった。
  4. FY2024-Q2顕在化有価証券報告書

    「営業利益は「聖闘士星矢 The Beginning」の棚卸資産の評価損を計上したことにより、113億65百万円(同19.9%減)」

    新作「聖闘士星矢 The Beginning」に関する棚卸資産評価損が引き続き実績として計上され、営業利益の減少要因となった。
  5. FY2024-Q1顕在化有価証券報告書

    「営業利益は「聖闘士星矢 The Beginning」の棚卸資産の評価損を計上したことにより、20億95百万円(同49.0%減)」

    新作に関する棚卸資産の評価損が実際に計上され、四半期営業利益の減少要因となった。
  6. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    新規投入作品がヒットしないことによる業績変動リスクについて、重要な変更はないとしている。
  7. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    新規投入作品のヒット成否による業績変動リスクについて、重要な変更はないとしている。
  8. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    新規投入作品がヒットしないことによる既存の業績変動リスクについて、重要な変更はないとしている。
  9. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    新規投入作品のヒット成否による既存の業績変動リスクについて、重要な変更はないとしている。
  10. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    新規投入作品のヒット成否による既存の業績変動リスクについて、重要な変更はないとしている。
  11. FY2021再掲有価証券報告書

    「アニメーションの人気は作品により差異が大きく、当社の製作する作品が全てヒットするとは限りません。そのため複数の新規投入作品が一定の成績に達しない場合、当社グループの経営成績、財政状態等に影響を及ぼす可能性があります。」

    新規投入作品のヒット成否による業績変動リスクを通期の主要リスクとして継続している。
  12. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当社グループの優先的に対処すべき事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。」

    既存の事業上・財務上の課題について重要な変更や新たな課題はないとしている。
  13. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    新規投入作品がヒットしないことによる既存の業績変動リスクについて、重要な変更はないとしている。
  14. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    新規投入作品のヒット成否による業績変動リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  15. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。」

    新規投入作品がヒットしないことによる業績変動リスクについて、重要な変更や新たな課題はないと記載している。
  16. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    新規投入作品のヒット成否による業績変動リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  17. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    新規投入作品のヒット成否による業績変動リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  18. FY2019再掲有価証券報告書

    「アニメーションの人気は作品により差異が大きく、当社の製作する作品が全てヒットするとは限りません。そのため複数の新規投入作品が一定の成績に達しない場合、当社グループの経営成績、財政状態等に影響を及ぼす可能性があります。」

    新規作品のヒット成否による業績・財政状態への影響を、通期のリスクとして継続している。
  19. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    新規投入作品がヒットしないことによる業績変動リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  20. FY2018再掲有価証券報告書

    「アニメーションの人気は作品により差異が大きく、当社の製作する作品が全てヒットするとは限りません。そのため複数の新規投入作品が一定の成績に達しない場合、当社グループの経営成績、財政状態等に影響を及ぼす可能性があります。」

    新規作品がヒットしない場合の業績変動リスクを、通期のリスク項目として明示している。
  21. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    新規投入作品がヒットしないことによる業績変動リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  22. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    新規投入作品の不成功に関する既存リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  23. FY2017初出有価証券報告書

    「アニメーションの人気は作品により差異が大きく、当社の製作する作品が全てヒットするとは限りません。そのため複数の新規投入作品が一定の成績に達しない場合、当社グループの経営成績、財政状態等に影響を及ぼす可能性があります。」

    作品ごとの人気差と、新規投入作品が一定の成績に達しない場合の業績・財政状態への影響をリスクとして記載している。
一緒に動いた変遷

「劇場用アニメーション市場の活況」は、この変遷が動いた23回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

543322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1劇場用アニメーション市場の活況5回
  3. 2収益性の高い海外映像販売事業・版権事業による利益成長4回
  4. 3版権・商品販売によるキャラクターIPの収益化3回
  5. 4版権事業の収益中核としての拡大3回
  6. 5アプリゲーム・ゲーム向け音声製作を通じたIP展開2回
  7. 6人材強化・製作環境整備に伴う製作原価上昇2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東映アニメーションの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
新規投入作品がヒットしないことによる業績変動|東映アニメーション(4816)の変遷 | Komori