劇場用アニメーション市場の活況
FY2017-Q1に初出。31回の記載のうち17回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026悪化有価証券報告書
「前年同期に公開した、映画「鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎 真生版」程には至らず、減収となりました。」
劇場アニメ部門は新作を複数公開したものの、前年同期作品の水準に届かず減収となった。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「前年同期に上映を継続していた、映画「THE FIRST SLAM DUNK」(復活上映)、映画「鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎」の反動減により、減収となりました。」
前年同期に上映を継続していた作品の反動減により、劇場アニメ部門が減収となった。 - FY2025悪化有価証券報告書
「前年同期に公開した映画「THE FIRST SLAM DUNK」程には至らず、大幅な減収となりました。」
劇場アニメ部門は「THE FIRST SLAM DUNK」の復活上映等を行ったものの、前年同期の大ヒット水準に届かず、通期で大幅減収となった。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「前年同期に公開した映画「THE FIRST SLAM DUNK」程には至らず、大幅な減収となりました。」
映画「THE FIRST SLAM DUNK」の復活上映を含む劇場作品を公開したものの、前年同期の同作品の実績には届かず、劇場アニメ部門は大幅減収となった。 - FY2024悪化有価証券報告書
「前年から継続して公開しておりました映画「THE FIRST SLAM DUNK」や、当期公開の「映画プリキュアオールスターズF」、映画「鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎」が好調に推移しましたが、前年同期に公開した映画「ドラゴンボール超 スーパーヒーロー」、「ONE PIECE FILM RED」、映画「THE FIRST SLAM DUNK」程には至らず、大幅な減収となりました。」
当期公開作品の一部は好調だったものの、前年の大ヒット作品の水準には届かず、劇場アニメ部門は通期で大幅減収となった。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「「映画プリキュアオールスターズF」、映画「鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎」が好調に推移したものの、前年同期に公開し、大ヒットした映画「ドラゴンボール超 スーパーヒーロー」、「ONE PIECE FILM RED」、「THE FIRST SLAM DUNK」の反動により、大幅な減収となりました。」
新作の一部は好調だったが、前年同期の大ヒット劇場作品3作の反動により、劇場アニメ部門は大幅減収となった。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「劇場アニメ部門では、4月に「聖闘士星矢 The Beginning」、6月に劇場版「美少女戦士セーラームーンCosmos《前編》」、劇場版「美少女戦士セーラームーンCosmos《後編》」、9月に「映画プリキュアオールスターズF」を公開しました。前年同期に公開した映画「ドラゴンボール超 スーパーヒーロー」、「ONE PIECE FILM RED」の反動により、大幅な減収となりました。」
複数の劇場作品を公開したものの、前年同期のヒット作の反動により劇場アニメ部門の大幅減収が続いた。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「前年同期に公開した映画「ドラゴンボール超 スーパーヒーロー」の反動減により、大幅な減収となりました。」
劇場アニメ部門は前年同期のヒット作の反動減により大幅減収となり、劇場作品の業績変動が続いている。 - FY2023前進有価証券報告書
「映画「THE FIRST SLAM DUNK」、「ONE PIECE FILM RED」の記録的ヒット等により、前年同期と比較して大幅な増収となりました。」
「THE FIRST SLAM DUNK」と「ONE PIECE FILM RED」の記録的ヒットが、劇場アニメ部門の通期増収として具体化した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「映画「THE FIRST SLAM DUNK」、映画「ONE PIECE FILM RED」の記録的ヒット等により、前年同期と比較して大幅な増収となりました。」
「THE FIRST SLAM DUNK」と「ONE PIECE FILM RED」の記録的ヒットが、劇場アニメ部門の大幅増収として具体化した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「映画「ONE PIECE FILM RED」の記録的ヒット等により、前年同期と比較して大幅な増収となりました。」
「ONE PIECE FILM RED」の記録的ヒットが劇場アニメ部門の大幅増収として現れ、劇場用アニメーションの成長機会が具体的な業績に結びついた。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「劇場アニメ部門では、3月に「映画おしりたんてい シリアーティ」、6月に映画「ドラゴンボール超 スーパーヒーロー」を公開しました。「ドラゴンボール超 スーパーヒーロー」の製作収入を計上したことにより、前年同期と比較して大幅な増収となりました。」
新作劇場作品を公開し、「ドラゴンボール超 スーパーヒーロー」の製作収入が劇場アニメ部門の大幅増収として現れた。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「劇場アニメ部門では、3月に「映画ヒーリングっど♥プリキュア」、6月に「ジャーニー」、8月に「東映まんがまつり」、10月に「映画トロピカル~ジュ!プリキュア」を公開しました。前年同期に「美少女戦士セーラームーンEternal」「魔女見習いをさがして」等複数作品の製作収入を計上した反動減から、大幅な減収となりました。」
劇場用アニメーションは、前年同期の複数作品の製作収入の反動減により大幅減収となり、成長機会の業績面が悪化した。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「劇場アニメ部門では、3月に「映画ヒーリングっど♥プリキュア」、6月に「ジャーニー」、8月に「東映まんがまつり」を公開しました。新型コロナウイルス感染拡大による影響や、前年同期に「美少女戦士セーラームーンEternal」等複数作品の製作収入を計上した反動減から、大幅な減収となりました。」
劇場用アニメーションは、感染拡大の影響と前年の複数作品の製作収入の反動減により、大幅減収となった。 - FY2021悪化有価証券報告書
「コロナ禍による影響や、前連結会計年度にヒットした劇場版「ONE PIECE STAMPEDE」の反動減により、大幅な減収となりました。」
劇場用アニメーションは感染拡大の影響と前年ヒット作の反動減により、通期で大幅減収となった。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染拡大による影響や、前年同期にヒットした劇場版「ONE PIECE STAMPEDE」の反動減により、前年同期比では大幅な減収となりました。」
感染拡大の影響に加え、前年ヒット作の反動減が重なり、劇場アニメ部門の減収要因が継続した。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「前年同期にヒットした劇場版「ONE PIECE STAMPEDE」の反動減があったことに加え、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、「映画プリキュアミラクルリープ」(当初2020年3月20日公開予定)と「魔女見習いをさがして」(当初2020年5月15日公開予定)が公開延期となったことにより、前年同期と比較して大幅な減収となりました。」
前年ヒット作の反動減に加え、新型コロナウイルスによる2作品の公開延期が発生し、劇場アニメ部門の減収要因が拡大した。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「劇場アニメ部門では、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、「映画プリキュアミラクルリープ」 (当初2020年3月20日公開予定)と「東映まんがまつり」(当初2020年4月24日公開予定)が公開延期となり、期初計画比では減収でした。」
劇場用アニメーションの成長機会について、感染拡大により予定作品の公開延期が発生し、期初計画比で減収となった。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「劇場版「ONE PIECE STAMPEDE」のヒットにより、前年同期と比較して大幅な増収となりました。」
劇場版「ONE PIECE STAMPEDE」のヒットが劇場アニメ部門の大幅増収として現れ、劇場用アニメーションの成長機会が具体的な業績に結びついた。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「「東映まんがまつり」の製作代収入があったことや、「映画プリキュアミラクルユニバース」のヒットにより、前年同期と比較して大幅な増収となりました。」
「東映まんがまつり」の製作代収入と「映画プリキュアミラクルユニバース」のヒットが、劇場アニメ部門の大幅増収として現れた。 - FY2019前進有価証券報告書
「「ドラゴンボール超 ブロリー」や「プリキュア」シリーズのヒットにより、前連結会計年度と比較して大幅な増収となりました。」
劇場作品・シリーズのヒットが映像製作・販売事業の大幅増収として通期業績に現れた。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「劇場アニメ部門では、3月に「映画プリキュアスーパースターズ!」、5月に「デジモンアドベンチャーtri.第6章」、10月に「映画HUGっと!プリキュア」、12月に「ドラゴンボール超 ブロリー」を公開しました。「ドラゴンボール超 ブロリー」の製作代収入があったことから、前年同期と比較して大幅な増収となりました。」
新作劇場アニメ「ドラゴンボール超 ブロリー」の製作代収入が大幅増収につながり、劇場用アニメーションの成長機会が具体的な業績として現れている。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「「映画プリキュアスーパースターズ!」と「デジモンアドベンチャーtri.第6章」のヒットにより、前年同期と比較して大幅な増収となりました。」
2作品のヒットが劇場アニメ部門の大幅増収につながったことを具体的に記載している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「アニメーション業界を取り巻く事業環境は、テレビの視聴率低下傾向やパッケージソフト市場の低迷等には依然として改善の兆しは見られないものの、劇場用アニメーションの活況の他、スマートデバイスの普及による国内外での配信やアプリゲームの市場拡大など、成長機会が見込まれる分野も数多くあります。」
劇場用アニメーションの活況を、配信やアプリゲーム市場の拡大と並ぶ成長機会として引き続き記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「劇場用アニメーションの活況等、成長機会が見込まれる分野も数多くあります。」
劇場用アニメーションの活況を引き続き成長機会として記載している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「一方では劇場用アニメーションの活況、スマートフォンの普及による映像配信サービスやアプリゲーム市場の拡大、中国をはじめとするアジア市場の伸張、CG表現の進化による映像事業の多様化等、アニメーションビジネスの成長機会が見込まれる分野も数多くあります。」
劇場用アニメーションの活況を引き続きアニメーションビジネスの成長機会として位置づけている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「一方では劇場用アニメーションの活況、スマートフォンの普及による映像配信サービスやアプリゲーム市場の拡大、中国をはじめとするアジア市場の伸張、CG表現の進化による映像事業の多様化等、アニメーションビジネスの成長機会が見込まれる分野も数多くあります。」
劇場用アニメーションの活況を引き続き成長機会として位置づけている。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「一方では劇場用アニメーションの活況、露出媒体としての映像配信サービスの拡大、中国をはじめとするアジア市場の伸張、CG表現の進化による映像事業の多様化等、アニメーションビジネスの成長機会が見込まれる分野も数多くあります。」
劇場用アニメーションの活況をアニメーションビジネスの成長機会として位置づけている。