Komori
東映アニメーション(4816)・リスク削除

少子化・テレビ視聴率低下・パッケージ市場縮小等による国内事業環境の厳しさ

FY2017-Q1に初出。25回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

25記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2018-Q2 – FY2019再掲FY2022-Q2 – FY20262016: 220162017: 420172018: 420182019: 220192020: 320202021: 320212022: 320222023: 320232024: 020242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
少子化・視聴形態変化による国内映像・パッケージ市場縮小1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026削除有価証券報告書

    「一方、グローバル市場の拡大や情報通信技術の進化等を始めとする昨今の大きな事業環境の変化に対応し、自ら進化し続けるための挑戦が必要と捉えています。」

    従来の少子化・テレビ視聴率低下・国内パッケージ市場縮小を中心とした国内事業環境の厳しさは、当期の経営方針・主要リスクでは個別に記載されず、グローバル市場の拡大や技術進化への対応へ重点が移っている。
  2. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    国内事業環境の厳しさを含む主要リスクについて、重要な変更はないとしている。
  3. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    国内事業環境の厳しさを含む主要リスクについて、重要な変更はないとしている。
  4. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    国内事業環境の厳しさを含む主要リスクについて、重要な変更はないとしている。
  5. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    国内事業環境の厳しさを含む主要リスクについて、重要な変更はないとしている。
  6. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    国内事業環境の厳しさを含む主要リスクについて、重要な変更はないとしている。
  7. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「その他部門では、催事イベントやキャラクターショー等を展開しました。「プリキュア」シリーズや「デジモンアドベンチャー」シリーズの催事が好調に稼働し、大幅な増収となりましたが、新型コロナウイルスの影響の長期化による複数の催事イベントの規模縮小により、全体の収益性は低下しました。」

    国内事業環境の厳しさについて、新型コロナウイルスの影響長期化と催事規模の縮小による収益性低下が引き続き記載されている。
  8. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「その他部門では、催事イベントやキャラクターショー等を展開しました。「プリキュア」シリーズの催事が健闘し大幅な増収となりましたが、新型コロナウイルスの影響の長期化による複数の催事イベントの規模縮小により、全体の収益性は低下しました。」

    国内事業環境の厳しさについて、新型コロナウイルスの影響が長期化し、催事規模の縮小と収益性低下が続いている。
  9. FY2021悪化有価証券報告書

    「しかしながら、新型コロナウイルスの感染拡大による映画興行収入の不振、テレビアニメの新作話放送休止、商品販売店舗の営業自粛、イベント・催事の延期・中止等があり、売上にも大きく影響しました。」

    従来の国内事業環境の厳しさに加え、映画興行収入の不振など新型コロナウイルスによる影響が通期業績にも現れた。
  10. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「しかしながら、新型コロナウイルスの感染拡大による劇場作品の公開延期、テレビアニメの新作話放送休止、商品販売店舗の営業自粛、イベント・催事の延期・中止等があり、売上にも大きく影響しました。」

    新型コロナウイルスによる劇場、テレビ、店舗、イベントへの影響と売上への影響が引き続き記載されている。
  11. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「しかしながら、新型コロナウイルスの感染拡大による劇場作品の公開延期、テレビアニメの新作話放送休止、商品販売店舗の営業自粛、イベント・催事の延期・中止等があり、売上にも大きく影響しました。」

    従来からの国内事業環境の厳しさに加え、新型コロナウイルスによる劇場、テレビ、店舗、イベントへの影響が実際の売上減少として継続して現れている。
  12. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「しかしながら、新型コロナウイルスの感染拡大による劇場作品の公開延期、テレビアニメの新作話放送休止、商品販売店舗の営業自粛、イベント・催事の延期・中止等があり、売上にも大きく影響しました。」

    従来の少子化、視聴率低下、パッケージ市場縮小等に加え、新型コロナウイルス感染拡大による劇場、テレビ、店舗、イベントへの影響が国内事業環境の悪化要因として加わった。
  13. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。」

    国内事業環境の厳しさに関する既存の課題・リスクについて、重要な変更や新たな課題はないと記載している。
  14. FY2019悪化有価証券報告書

    「また、製作本数の減少や働き方改革による製作費の増加など、製作部門を取り巻く内的環境も厳しさを増しております。」

    従来の少子化・視聴率低下・パッケージ市場縮小に加え、製作本数の減少や働き方改革による製作費増加を、厳しさを増す事業環境として記載している。
  15. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「テレビアニメ部門では、「ワンピース」、「HUGっと!プリキュア」、「ゲゲゲの鬼太郎」、「爆釣バーハンター」、「おしりたんてい」の5作品を放映しました。前年同期に比べ放映本数が減少したことから、大幅な減収となりました。コンテンツ部門では、前年同期にあった「美少女戦士セーラームーンCrystal」のブルーレイ・DVDの売上に相当するものがなかったことから、大幅な減収となりました。」

    テレビアニメの放映本数減少と前年同期の映像パッケージ売上不在が、当第3四半期にも大幅減収として実績化している。
  16. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「劇場アニメ部門では、3月に「映画プリキュアスーパースターズ!」、5月に「デジモンアドベンチャーtri.第6章」を公開しました。前年同期にあった「劇場版 マジンガーZ / INFINITY」の製作収入に相当するものがなかったことから、前年同期と比較して大幅な減収となりました。テレビアニメ部門では、「ワンピース」、「HUGっと!プリキュア」、「ゲゲゲの鬼太郎」、「おしりたんてい」の4作品を放映しました。前年同期に比べ放映本数が減少したことから、大幅な減収となりました。コンテンツ部門では、前年同期にあった「美少女戦士セーラームーンCrystal」のブルーレイ・DVDの売上に相当するものがなかったことから、大幅な減収となりました。」

    劇場作品の前年ヒット・製作収入の不在、テレビアニメの放映本数減少、映像パッケージ売上の不在が実際の大幅減収として現れ、国内事業環境の厳しさが具体化している。
  17. FY2019-Q1顕在化有価証券報告書

    「コンテンツ部門では、前年同期にあった「美少女戦士セーラームーンCrystal」のブルーレイ・DVDの売上に相当するものがなかったことから、大幅な減収となりました。」

    映像パッケージの売上不在によるコンテンツ部門の大幅減収が実績として現れ、パッケージ市場の厳しさが引き続き確認された。
  18. FY2018悪化有価証券報告書

    「また、作品では「ドラゴンボール」シリーズ、「ワンピース」の2タイトルの売上高、利益に占める割合が増加しております。特定の事業内容、作品への比重の拡大に加え、当社グループを取り巻く市場環境も変化が著しい状況にあると認識し」

    従来の少子化・テレビ視聴率低下等に加え、アプリゲームや映像配信を除く商品化権市場が縮小傾向にあると明記され、国内事業環境の厳しさが具体化している。
  19. FY2018-Q3顕在化有価証券報告書

    「コンテンツ部門では、映像パッケージの販売が全体的に軟調に推移したものの、「美少女戦士セーラームーンCrystal」のブルーレイ・DVDの売上があったことから、若干の増収となりました。」

    映像パッケージ販売の軟調な推移が引き続き実績として現れている。
  20. FY2018-Q2顕在化有価証券報告書

    「映像パッケージの販売が全体的に軟調に推移したことから、ほぼ横ばいとなりました。」

    パッケージ市場の厳しさについて、映像パッケージ販売が実際に軟調となったことを記載している。
  21. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「アニメーション業界を取り巻く事業環境は、テレビの視聴率低下傾向やパッケージソフト市場の低迷等には依然として改善の兆しは見られないものの、劇場用アニメーションの活況の他、スマートデバイスの普及による国内外での配信やアプリゲームの市場拡大など、成長機会が見込まれる分野も数多くあります。」

    テレビ視聴率低下傾向やパッケージソフト市場低迷には改善の兆しがないとし、国内事業環境の厳しさを引き続き記載している。一方で配信・アプリゲーム等の成長機会も併記している。
  22. FY2017悪化有価証券報告書

    「国内アニメ市場の成長には限界が見える一方、海外の市場には成長の余地が十分に残されています。」

    テレビ用アニメーションの視聴率低下傾向やパッケージソフト市場の低迷に加え、国内アニメ市場の成長余地に限界が見えるとの認識を示している。
  23. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「依然として少子化やテレビ用アニメーションの視聴率低下傾向、パッケージ市場の縮小、娯楽の多様化等により厳しい状況が続いております」

    少子化、テレビアニメ視聴率低下、パッケージ市場縮小、娯楽多様化による国内事業環境の厳しさを引き続き記載している。
  24. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループを取り巻く事業環境におきましても、依然として少子化やテレビ用アニメーションの視聴率低下傾向、パッケージ市場の縮小、娯楽の多様化等により厳しい状況が続いております」

    少子化、テレビアニメ視聴率、パッケージ市場縮小、娯楽多様化による国内事業環境の厳しさを同様に記載している。
  25. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「依然として少子化やテレビ用アニメーションの視聴率低下傾向、パッケージ市場の縮小、娯楽の多様化等により厳しい状況が続いております」

    国内の人口動態、視聴形態、市場縮小を事業上の継続的な厳しさとして記載している。
一緒に動いた変遷

「催事イベント・キャラクターショーの展開」は、この変遷が動いた25回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

888332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1催事イベント・キャラクターショーの展開8回
  3. 2商品販売事業の損益改善8回
  4. 3タイアップ商品・海外イベント物販の展開8回
  5. 4劇場用アニメーション市場の活況3回
  6. 5版権事業の収益中核としての拡大3回
  7. 6版権・商品販売によるキャラクターIPの収益化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東映アニメーションの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
少子化・テレビ視聴率低下・パッケージ市場縮小等による国内事業環境の厳しさ|東映アニメーション(4816)の変遷 | Komori