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東映アニメーション(4816)・リスク再掲

新型コロナウイルス感染拡大による事業活動・業績への影響

FY2021-Q1に初出。13回の記載のうち5回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2024-Q2。

13記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2021-Q2 – FY2021悪化FY2022-Q2 – FY2022-Q3再掲FY2023-Q1 – FY2023-Q32020: 220202021: 420212022: 320222023: 42023
同じテーマの他社
感染症による放送・配信コンテンツ中止と加入者獲得への影響4社が書いているテーマ・逆風4社・追い風0社

東映アニメーションがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    新型コロナウイルス感染拡大による事業活動・業績への影響を含む主要リスクについて、重要な変更はないとしている。
  2. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    新型コロナウイルス感染拡大による事業活動・業績への影響を含む主要リスクについて、重要な変更はないとしている。
  3. FY2023再定義有価証券報告書

    「当社グループは、日本をはじめ世界各国で事業を展開しておりますが、地震等の大規模な自然災害、新型インフルエンザや新型コロナウイルス感染症等の世界的流行(パンデミック)が発生した場合には、当社グループの事業活動の一部又は全体に大きな支障をきたすことが考えられ、当社グループの経営成績、財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    新型コロナウイルス単独の影響説明から、自然災害・新型インフルエンザ等を含む「自然災害・感染症等」のリスクへ整理されている。
  4. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    新型コロナウイルス感染拡大による事業活動・業績への影響を含む主要リスクについて、重要な変更はないとしている。
  5. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「商品販売部門では、「ワンピース」のショップ事業や「美少女戦士セーラームーン」シリーズの商品販売が好調に稼働したこと等から増収となりましたが、コロナ禍前の水準には至りませんでした。」

    商品販売部門は回復して増収となったものの、コロナ禍前の水準には達していない状況が続いている。
  6. FY2023-Q1商品販売は回復するもコロナ禍前の水準には未達有価証券報告書

    「商品販売部門では、「ワンピース」のショップ事業や「美少女戦士セーラームーン」シリーズの商品販売が好調に稼働したこと等から増収となりましたが、コロナ禍前の水準には至りませんでした。」

    商品販売部門は増収となったものの、コロナ禍前の水準には戻っていないと記載している。
  7. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「「プリキュア」シリーズや「デジモンアドベンチャー」シリーズの催事が好調に稼働し、大幅な増収となりましたが、新型コロナウイルスの影響の長期化による複数の催事イベントの規模縮小により、全体の収益性は低下しました。」

    新型コロナウイルスの影響が長期化し、複数の催事イベントの規模縮小と収益性低下が実績として現れた。
  8. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「その他部門では、催事イベントやキャラクターショー等を展開しました。「プリキュア」シリーズの催事が健闘し大幅な増収となりましたが、新型コロナウイルスの影響の長期化による複数の催事イベントの規模縮小により、全体の収益性は低下しました。」

    感染拡大の影響が長期化し、複数の催事イベントの規模縮小と収益性低下が実績として現れている。
  9. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「商品販売部門では、ショップ事業においては新型コロナウイルスの影響を大きく受けた前年同期から正常化しつつあるものの」

    ショップ事業については、前年同期に大きく受けた新型コロナウイルスの影響から正常化しつつあると記載している。ただし、商品販売全体では前年のタイアップ商品の反動減により減収となった。
  10. FY2021悪化有価証券報告書

    「しかしながら、新型コロナウイルスの感染拡大による映画興行収入の不振、テレビアニメの新作話放送休止、商品販売店舗の営業自粛、イベント・催事の延期・中止等があり、売上にも大きく影響しました。」

    新型コロナウイルスによる劇場、テレビ、店舗、イベントへの影響が通期でも継続し、連結売上高は5.9%減となった。
  11. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「しかしながら、新型コロナウイルスの感染拡大による劇場作品の公開延期、テレビアニメの新作話放送休止、商品販売店舗の営業自粛、イベント・催事の延期・中止等があり、売上にも大きく影響しました。」

    劇場公開延期、テレビアニメ放送休止、店舗営業自粛、イベント延期・中止の影響が第3四半期累計でも継続し、連結売上高は前年同期比9.1%減となった。
  12. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「前年同期好調に稼働した、劇場版「ONE PIECE STAMPEDE」の劇場公開に向けたタイアップ・キャンペーン向けノベルティグッズ等の販売の反動減に加え、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で商品販売店舗の営業自粛を行ったこと等から、大幅な減収となりました。」

    新型コロナウイルスによる店舗営業自粛に加え、イベント・催事の延期・中止、劇場作品の公開延期、新作話納品数減少などの影響が複数事業で継続し、減収減益が数値化された。
  13. FY2021-Q1初出有価証券報告書

    「しかしながら、新型コロナウイルスの感染拡大による劇場作品の公開延期、テレビアニメの新作話放送休止、商品販売店舗の営業自粛、イベント・催事の延期・中止等があり、売上にも大きく影響しました。」

    新型コロナウイルス感染拡大により、劇場公開延期、テレビアニメ放送休止、店舗営業自粛、イベント・催事の延期・中止が実際に発生し、連結売上高や各セグメントの業績に影響した。
一緒に動いた変遷

「劇場用アニメーション市場の活況」は、この変遷が動いた13回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

543332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1劇場用アニメーション市場の活況5回
  3. 2催事イベント・キャラクターショーの展開4回
  4. 3商品販売事業の損益改善3回
  5. 4タイアップ商品・海外イベント物販の展開3回
  6. 5版権事業の収益中核としての拡大3回
  7. 6版権・商品販売によるキャラクターIPの収益化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東映アニメーションの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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