東映アニメーション(4816)・リスク顕在化
ソーシャルゲームのサービス終了による収益変動
FY2017-Q1に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
8記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ソーシャルゲームのサービス終了による収益減少1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021顕在化有価証券報告書
「その他部門では、アプリゲーム『聖闘士星矢 ギャラクシースピリッツ』のサービス終了に加え、前連結会計年度に好調に稼働した「ワンピース」の映像配信権販売の反動減により、大幅な減収となりました。」
アプリゲームのサービス終了による収益変動が通期業績にも実際に現れた。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「その他部門では、前年同期好調に稼働した劇場版「ONE PIECE STAMPEDE」の劇場公開に向けた映像配信権販売の反動減に加え、アプリゲーム『聖闘士星矢 ギャラクシースピリッツ』のサービス終了により、大幅な減収となりました。」
『聖闘士星矢 ギャラクシースピリッツ』のサービス終了による収益変動が引き続き実績として記載されている。 - FY2021-Q2顕在化有価証券報告書
「その他部門では、前年同期好調に稼働した国内での映像配信権販売の反動減や、アプリゲーム『聖闘士星矢 ギャラクシースピリッツ』のサービス終了により、大幅な減収となりました。」
過去に別タイトルで記載されていたソーシャルゲームのサービス終了による収益変動が、『聖闘士星矢 ギャラクシースピリッツ』でも実際に発生した。 - FY2018削除有価証券報告書
「その他部門では、アプリゲーム『聖闘士星矢 ギャラクシースピリッツ』が好調に稼動したことから、増収となりました。」
従来記載されていた『聖闘士星矢 ギャラクシーカードバトル』のサービス終了影響は当年度の通期説明では記載されず、新たなゲームタイトルの好調が記載されている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「ソーシャルゲーム『聖闘士星矢 ギャラクシーカードバトル』のサービス終了の影響があったものの、定額映像配信市場の拡大もあり、映像配信権の販売が好調に推移したことから、増収となりました。」
ソーシャルゲームのサービス終了影響を引き続き記載する一方、映像配信権販売の好調が影響を補ったとしている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「ソーシャルゲーム『聖闘士星矢 ギャラクシーカードバトル』のサービス終了の影響があったものの、定額映像配信市場の拡大もあり、映像配信サービスが好調に稼動したことから、大幅な増収となりました。」
ソーシャルゲームのサービス終了による影響を引き続き記載する一方、映像配信サービスの好調が減収影響を上回ったとしている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「ソーシャルゲーム『聖闘士星矢 ギャラクシーカードバトル』のサービス終了の影響が大きく、全体としては大幅な減収となりました。」
サービス終了の影響が引き続き映像製作・販売事業の減収要因として記載されている。 - FY2017-Q1顕在化有価証券報告書
「ソーシャルゲーム『聖闘士星矢 ギャラクシーカードバトル』のサービス終了の影響が大きく、全体としては大幅な減収となりました。」
個別ソーシャルゲームのサービス終了が実際に発生し、映像製作・販売事業のその他部門の減収要因となっている。