Komori
東映アニメーション(4816)・施策前進

企画・製作プロダクションとしての原点回帰

FY2017に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

5記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY20192017: 120172018: 120182019: 120192020: 020202021: 020212022: 020222023: 020232024: 020242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
自社制作ラインと制作管理体制の強化7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「業界一を誇る当社大泉スタジオを中心に据えた、グローバル製作体制を構築し、質・量両面で世界トップクラスを目指します。」

    企画・製作をコアとする従来方針が、大泉スタジオを中心としたグローバル製作体制の構築へ具体化された。
  2. 2026-05-13引き上げ決算説明資料

    「大泉スタジオを中心に世界トップクラスのグローバル製作体制を構築」

    企画・製作プロダクションとしての方針が、業界一のスタジオと世界トップクラスのグローバル製作体制という表現で拡張された。
  3. FY2019再掲有価証券報告書

    「そこで当社では「より良い企画を立案し、より良い作品に仕上げる」ために作品の企画立案から作画、彩色、編集、撮影、録音といった、アニメーション製作の全工程をグループ内に擁するとともに、作品製作の要となる優れた人材を確保・育成していきます。」

    企画から録音までの内製工程と人材確保・育成を、企画製作力の中核として継続している。
  4. FY2018再掲有価証券報告書

    「そこで当社では「より良い企画を立案し、より良い作品に仕上げる」ために作品の企画立案から作画、彩色、編集、撮影、録音といった、アニメーション製作の全工程をグループ内に擁するとともに、作品製作の要となる優れた人材を確保・育成していきます。」

    企画・製作をコアとして、製作工程の内製、人材確保・育成、製作環境整備を通じて作品力を高める方針を継続している。
  5. FY2017初出有価証券報告書

    「アニメプロダクションとして、『企画・製作』は当社のコア事業でありエンジンです。この当社の強みである『企画・製作』を磨きこみ、業界や視聴者から選ばれるスタジオであり続けるための変革と投資を加速していきます。」

    企画・製作をコア事業と再確認し、スタジオ、製作現場、人材、技術への変革・投資を加速する方針を掲げた。
一緒に動いた変遷

「催事イベント・キャラクターショーの展開」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1催事イベント・キャラクターショーの展開2回
  3. 2特別配当・記念配当を含む株主還元2回
  4. 3次なるヒット作品の発掘・育成2回
  5. 4戦略的投資枠によるパイロット・人材・技術・工程への投資2回
  6. 5製作人材の補強と製作現場の働き方改革2回
  7. 6地域・作品・ビジネスを組み合わせたポートフォリオ戦略2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東映アニメーションの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-13の決算説明資料で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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