東映アニメーション(4816)・施策前進
企画・製作プロダクションとしての原点回帰
FY2017に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自社制作ラインと制作管理体制の強化7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「業界一を誇る当社大泉スタジオを中心に据えた、グローバル製作体制を構築し、質・量両面で世界トップクラスを目指します。」
企画・製作をコアとする従来方針が、大泉スタジオを中心としたグローバル製作体制の構築へ具体化された。 - 2026-05-13引き上げ決算説明資料
「大泉スタジオを中心に世界トップクラスのグローバル製作体制を構築」
企画・製作プロダクションとしての方針が、業界一のスタジオと世界トップクラスのグローバル製作体制という表現で拡張された。 - FY2019再掲有価証券報告書
「そこで当社では「より良い企画を立案し、より良い作品に仕上げる」ために作品の企画立案から作画、彩色、編集、撮影、録音といった、アニメーション製作の全工程をグループ内に擁するとともに、作品製作の要となる優れた人材を確保・育成していきます。」
企画から録音までの内製工程と人材確保・育成を、企画製作力の中核として継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「そこで当社では「より良い企画を立案し、より良い作品に仕上げる」ために作品の企画立案から作画、彩色、編集、撮影、録音といった、アニメーション製作の全工程をグループ内に擁するとともに、作品製作の要となる優れた人材を確保・育成していきます。」
企画・製作をコアとして、製作工程の内製、人材確保・育成、製作環境整備を通じて作品力を高める方針を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「アニメプロダクションとして、『企画・製作』は当社のコア事業でありエンジンです。この当社の強みである『企画・製作』を磨きこみ、業界や視聴者から選ばれるスタジオであり続けるための変革と投資を加速していきます。」
企画・製作をコア事業と再確認し、スタジオ、製作現場、人材、技術への変革・投資を加速する方針を掲げた。