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SM ENTERTAINMENT JAPAN(4772)・目標前進

オフラインコンサート再開と国内年間動員数150万人前後の回復

FY2020に初出。17回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

17記載
6年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q1 – FY2024-H1その他FY2025-H1 – FY20252021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 120252026: 22026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。9社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「このような環境下、エンターテインメント事業においては、第1四半期からの好調な流れを維持しつつ、20公演のコンサートを精力的に開催いたしました。この結果、当中間連結会計期間では合計41公演を開催し73万人を動員いたしました。」

    中間期に合計41公演を開催し73万人を動員した。前年同期の68公演・約64万人から公演数・動員数が増加し、コンサート再開と動員回復に向けた具体的な前進を示している。
  2. FY2025年間143万人動員有価証券報告書

    「東京ドームにて約10万人を動員した「SMTOWN LIVE」をはじめ、計185のコンサートを開催し、約143万人を動員しました。」

    年間185公演・約143万人を動員した。過去に掲げた年間155万人以上の目標について、本 filing では達成・未達の評価は明示していない。
  3. FY2025-H1公演数増加・動員数減少有価証券報告書

    「この結果、当中間連結会計期間では合計68公演を実施し、約64万人を動員したことで好調に推移しました。」

    当中間期は68公演を実施した一方、動員数は約64万人となった。公演数は増加したが、前年同期の約85万人動員を下回っており、年間155万人以上の過去目標に対する進捗は本 filing では明示されていない。
  4. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「エンターテインメント事業では、NCT DREAMの大型コンサートをはじめ、計15公演のコンサートを開催し、約30万人を動員しました。この結果、当中間連結会計期間において、計31公演のコンサートを開催し、約85万人を動員しました。」

    中間期累計で31公演・約85万人を動員し、オフラインコンサート再開と動員回復に向けた進展を示した。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「エンターテインメント事業ではドーム等の大型公演を中心に計16公演のコンサートを行い、前年同期(約32万人動員)を大きく上回る約55万人の動員を達成し好調なスタートを切りました。」

    オフラインコンサートを16公演実施し、約55万人を動員した。前年同期の約32万人から大幅に増加し、動員回復に向けた具体的な前進を示した。
  6. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「エンターテインメント事業では当第3四半期連結累計期間において計80公演のオフラインコンサートを実施し約120万人を動員いたしました。」

    2023年度の年間動員目標に向け、第3四半期累計で80公演・約120万人を動員した。NCTのスタジアム公演やaespaの東京ドーム公演など、大型公演を中心に回復が進んでいる。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「キャッシュカウであるコンサート事業は、当第2四半期連結累計期間において、計56公演のオフランコンサートを実施し約75万人を動員しました。」

    オフラインコンサートの再開と国内動員回復に向け、第2四半期累計で56公演・約75万人動員という具体的な進展を示した。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「キャッシュカウであるコンサート事業は、当第1四半期連結累計期間においてドーム公演を含む計29公演のオフランコンサートを実施し、約32万人を動員しました。」

    オフラインコンサート再開と国内動員回復に向け、第1四半期に29公演・約32万人動員という具体的な実績を計上した。
  9. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「2023年度は、2022年度の倍以上となる年間155万人以上の動員を目指しております。」

    従来の国内年間動員数150万人前後の回復目標から、2023年度に年間155万人以上という、より高い数値目標へ引き上げた。
  10. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「また、ONEW(SHINee)は初となるソロコンサートツアーを7月から9月にかけ開催し、8公演で約6万人を動員、NCT 127は8月にファンクラブイベントをさいたまスーパーアリーナで開催し、2公演で約4万人を動員しました。」

    複数アーティストのオフライン公演を実施し、ONEW約6万人、NCT 127約4万人を動員した。国内年間動員数150万人前後の目標達成とはしていないが、回復に向けた具体的前進である。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「NCT127はグループ初となる全国3都市5公演のドームツアーを行い約22万人を動員し、同時期、東方神起は全国6都市21公演のファンクラブイベントツアーにおいて約14万人を動員しております。」

    オフラインコンサート再開と国内動員回復に向け、NCT 127の3都市5公演・約22万人、東方神起の6都市21公演・約14万人という具体的な実績を達成した。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「また、4月2日から4日にかけてSUPER JUNIORによるさいたまスーパーアリーナ公演(全3公演)、5月7日からは東方神起による6都市アリーナクラスでのファンクラブイベントツアー(全21公演)、同じく5月22日からはNCT 127による3都市ドームツアー(全5公演)等も決定しており、オフラインイベント再開のみならずMD事業等への相乗効果も期待できます。」

    SUPER JUNIOR全3公演、東方神起全21公演、NCT 127全5公演のオフライン公演を決定し、オフラインコンサート再開に向けた具体的な進展を示した。
  13. FY2021後退有価証券報告書

    「エンターテインメント事業におきましては、新型コロナウイルス感染症の影響を特に大きく受け厳しい状況が続いておりますが、上半期後半からは政府のガイドラインに沿った上での大型オフラインコンサートの開催を予定し、2022年5月、NCT127初のドームツアー『NCT127 2NDTOUR´NEO CITY:JAPAN-THE LINK』を発表する等、段階的な実績回復を進めてまいります。」

    オフライン再開の時間軸が2021年下半期想定から2022年上半期後半以降へ移り、従来の国内年間動員数150万人前後という数値目標は本 filing では再掲されていない。一方、NCT127ドームツアーの発表という具体策を示している。
  14. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、新型コロナウイルス新規感染者数の大幅な減少に伴い、緊急事態宣言の9月30日全国一斉解除、イベント制限の段階的緩和の兆しも現れ、音楽やスポーツなどのイベント開催も徐々に増加傾向にあります。当社におきましても、今後「最大1万人」を上限としていた人数制限などの開催制限や海外アーティストに対する入国規制の段階的緩和が進み、オフラインイベントが可能になった状況へも適宜対応できるよう、また、with/afterコロナを見据えたオフラインとオンラインとの融合も含めて、引き続き準備を進めてまいります。」

    規制緩和の兆しを踏まえてオフラインイベント再開への準備を継続しているが、第3四半期累計期間中のオフラインコンサート再開は実現していない。
  15. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「エンターテインメント事業では、オフラインコンサート事業の再開が未だ不透明な中、SUPER JUNIORの日本ファンクラブ10周年記念ファンミーティング、SHINeeの日本デビュー10周年記念ファンミーティングをオンラインにて開催するなど段階的に事業活動を再開いたしました。」

    オフラインコンサートの再開はなお不透明であり、オンライン開催による段階的な再開にとどまっている。国内年間動員数150万人前後の回復目標に向けたオフライン再開は実現していない。
  16. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「エンターテイメント事業は、第1四半期連結累計期間でのオフラインコンサートは残念ながら中止となりました。」

    オフラインコンサートの中止が第1四半期にも続き、国内年間動員数150万人前後の回復目標に向けた前提となる公演再開は実現していない。
  17. FY2020初出有価証券報告書

    「政府のガイドラインに沿ったオフラインコンサートの再開に向け準備を進め、合併前の株式会社SMEJの国内年間動員数(150万人前後)水準の回復を目指し、最善を尽くしてまいります。」

    政府のガイドラインに沿ってオフラインコンサートを再開し、SMEJ合併前の国内年間動員数150万人前後の水準回復を目標としている。
一緒に動いた変遷

「既存事業の拡大とアーティスト確保」は、この変遷が動いた17回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

10109999★123456
  1. ★この変遷
  2. 1既存事業の拡大とアーティスト確保10回
  3. 2継続的に利益を確保できる企業体質10回
  4. 3番組企画・コンテンツ調達・宣伝・マーケティング・営業力の強化9回
  5. 4放送・DVD・VODを通じた版権コンテンツの展開9回
  6. 52022年度を回復期、2023年度以降を成長期とする事業拡大9回
  7. 62局の特性を活かした番組提供と継続的プロモーションによる視聴者獲得9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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