2局の特性を活かした番組提供と継続的プロモーションによる視聴者獲得
FY2016-Q2に初出。32回の記載のうち22回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2025-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2025-H1前進有価証券報告書
「メディア事業においては、グループシナジーを活かした、SMTOWN LIVEやSHINeeなどのプレミアムコンテンツ計4作品を放映し、その結果、当中間連結会計期間においては累計10本を放映しました。」
SMTOWN LIVEやSHINee等のプレミアムコンテンツを当中間期に4作品、累計10本放映し、番組提供を具体的に進めた。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「メディア事業においては、グループシナジーを活かした、NCT DREAM、aespaなどのK-POPプレミアムコンテンツを計6回生放送しました。また「世子が消えた」などのドラマを日本初放送し、視聴者の新規獲得及び解約防止を図っています」
グループシナジーを活用し、K-POPプレミアムコンテンツ6回の生放送、ドラマの日本初放送を実施して、視聴者の新規獲得と解約防止を図った。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「メディア事業においては、合併によるシナジーを活用したK-POPプレミアムコンテンツの放送に注力しており、2月にソウルで行われた「SUPER JUNIOR-L.S.S. THE SHOW:Th3ee Guys」や、「SMTOWN LIVE」の生中継放送を含む計5作品を放送しました。KNTVでは従来、韓国ドラマを中心に編成をしておりましたが、K-POPプレミアムコンテンツの放送によりドラマファンのみならずK-POPファンの新規獲得も図っています。」
合併によるグループシナジーを活用し、ソウル公演やSMTOWN LIVEの生中継を含む5作品を放送して、ドラマファンに加えK-POPファンの獲得を図った。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「KNTVでは引き続き日本初放送のドラマ作品を数多く放送しながら、K-POPファン層へも新規加入促進を図ってまいります。」
日本初放送のドラマに加えてK-POPプレミアムコンテンツを編成し、K-POPファン層の新規加入を促進する方針を継続・具体化している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「メディア事業においては、日本で高い人気を誇る俳優チャン・グンソクが約5年振りに主演を務めたドラマ「餌<ミッキ>(原題)」を6月に日本初放送を行った他、BTS等K-POP番組の特集を組むなど保有するアーカイブ作品を有効的に活用することで新規加入促進を図りました。」
チャン・グンソク主演ドラマの日本初放送、BTS等の特集、保有アーカイブの活用により、新規加入促進を具体的に進めた。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「本公演は約12万人を動員した他、TV放送を始め全国映画館でのライブビューイングや映像配信プラットフォームBeyond LIVEを通し全世界へ配信を行いました。また、3月18日と19日には約3年ぶりとなるSuper Juniorのツアーシリーズ「SUPER SHOW」をベルーナドームにて2公演開催し、約6万人を動員しました。」
NCT DREAMの初ドーム公演やSuper JuniorのツアーをTV放送、ライブビューイング、Beyond LIVE配信と組み合わせ、番組・イベントを通じた視聴者接点を拡大した。 - FY2022前進有価証券報告書
「メディア事業においては、グループシナジーを活用したプレミアムコンテンツの獲得を推進し、SM ENTERTAINMENT所属アーティストが一斉に会する「SMTOWN LIVE 2022:SMCU EXPRESS @HUMAN CITY_SUWON」や「SMTOWN LIVE2022:SMCU EXPRESS @TOKYO」をTV初放送し、年末恒例の韓国地上波による授賞式を生中継も含め5夜連続放送する等、バラエティ豊かな番組を編成し他チャンネルとの差別化を図ってまいりました。」
グループシナジーを活用した大型ライブのTV初放送、授賞式の5夜連続放送など、番組編成と差別化を具体的に進めた。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「この結果、新規加入者数は前年同期比約50%増と増加したもののドラマと異なり単発番組ということも相まって、解約者数は前年同期比約11%増となりました。来期におきましては、上記公演の日本語字幕版に加え、8月に東京ドームで開催した当社主催コンサートの中でも最大規模を誇る「SMTOWN LIVE2022:SMCU EXPRESS @TOKYO」の放送がそれぞれ11月と12月の2か月連続放送が決定しています。」
大型イベント番組の放送で新規加入者を増やし、さらに11月・12月の2か月連続放送を決定するなど、視聴者獲得・解約防止施策を具体化した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「放送事業においては、韓国コンテンツの獲得競争が熾烈さを増す中、4月には韓国の授賞式で数多く賞を受賞した大型時代劇『赤い袖先(原題)』等、話題の韓国コンテンツを日本初放送し続けております」
4月に大型時代劇『赤い袖先』等の話題作を日本初放送し、KNTVの番組提供を具体的に拡充した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「放送事業においては、1月はナムグン・ミン主演の韓国MBC創立60周年記念ドラマ「黒い太陽」、2月にはキム・ユジョン主演の大型時代劇「ホン・チョンギ」等を日本初放送いたしました。」
「黒い太陽」「ホン・チョンギ」等の大型作品を日本初放送し、チャンネルの番組提供を具体的に拡充した。 - FY2021前進有価証券報告書
「オンラインイベント配信サービス『Beyond LIVE』では、前期は計14回のイベントを配信いたしましたが、当期は東方神起やNCT等の当社グループ所属アーティストを始め、TWICE、DAY6等のJYPエンターテインメントに所属する人気アーティストが多数出演し、計19回のコンサートやイベントを配信いたしました。」
Beyond LIVEの配信件数が前期14回から当期19回に増加し、出演アーティストとイベント種別も拡大した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「オンラインイベント配信サービス『BeyondLIVE』におきましては、当社主催となるSUPER JUNIORのイェソン・ソロオンラインファンミーティング(7月)やNCT DREAMデビュー5周年記念オンラインファンミーティング(8月)、JYP所属アーティストのDay6(8月)と2PM(9月)のオンラインイベントなど、当四半期において計7回のイベントを配信してまいりました。」
BeyondLIVEで当社主催イベントやJYP所属アーティストのオンラインイベントを含め、当四半期に計7回配信した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「『KNTV』では、5月に人気韓流俳優パク・ソジュンのオンラインファンミーティング『パク・ソジュン,Comma』を日本で独占生中継し、また韓国で瞬間最高視聴率30%超を記録した『ペントハウス2(原題)』などプレミアムコンテンツの充実、SHINee、BTSなど、人気K-POPスターの特集編成等の音楽コンテンツも豊富に提供するなど、チャンネル競争力を強化してまいりました。」
KNTVの独占生中継、プレミアムドラマ、人気K-POPスター特集など、チャンネル差別化と視聴者獲得に向けた具体的な番組提供を進めた。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「また、オンライン配信事業では、全世界120カ国、約11万人が視聴したEXOメンバーBAEKHYUNのオンラインコンサートを開催。日本で発売予定の新曲を多数披露し、国内のファンから特に好評を得ました。」
オンラインコンサートを実施し、全世界120カ国・約11万人への配信と新曲披露という具体的なコンテンツ提供を行った。 - FY2020前進有価証券報告書
「また新たにスタートしたオンライン配信事業のオンライン専用公演『Beyond LIVE』では、エスエム・エンターテインメント・グループとJYPエンターテインメントのタッグにより、東方神起やSuper M、TWICE等、両社所属の人気アーティストが続々出演し、大きな話題となりました。直近では、東方神起がデビュー17周年を記念しオンラインファンミーティングを開催した他、NCT初となるメンバー総出演でのコンサート『Beyond LIVE - NCT : RESONANCE ‘Global Wave’』を開催し、世界124カ国20万の視聴者が熱狂する等、注目度は更に高まっております。」
オンライン公演、オンラインファンミーティング、NCTのコンサートを展開し、世界124カ国・20万視聴者という具体的な視聴実績に至った。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「また新たにスタートしたオンライン配信事業の『Beyond LIVE』では、韓国の人気ガールズグループTWICEのオンライン公演『Beyond LIVE - TWICE : World in a Day』や人気ボーカルユニットSUPER JUNIOR-K.R.Y.の『Beyond LIVE - SUPER JUNIOR-K.R.Y. : The moment with us』を開催した他、『a-nation online 2020』の配信も行い、大きな話題となりました。」
Beyond LIVEによるTWICE、SUPER JUNIOR-K.R.Y.のオンライン公演やa-nation online 2020の配信を実施し、オンライン型の番組・イベント提供を具体化した。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「Kchan!韓流TVでは、オーディション番組での完璧なパフォーマンスで人気を博したキム・グクホンとソン・ユビンによる新ユニットB Of Youのオリジナルインタビュー番組「B Of You K-STAR TV」、ダンスボーカルユニットJGの入隊までの3日間を密着取材したスペシャル番組「JG 入隊密着3DAYS」等、オリジナル番組を配信し好評を得ました。」
Kchan!韓流TVにおけるオリジナル番組の制作・配信を継続している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「またKchan!韓流TVでは、毎月韓国ソウルから注目のネクストブレイクアイドル達のステージを生中継でお届けする音楽番組『Power of K Lab7』など、オリジナルコンテンツの配信も行いました。」
Kchan!韓流TVで『Power of K Lab7』の毎月のソウル生中継とオリジナルコンテンツ配信を継続している。 - FY2019前進有価証券報告書
「また、4年ぶりの再始動となったFunky Galaxyの3人が美しい自然溢れる済州島で過ごすオリジナルリアルバラエティ『Funky Galaxyが行く!韓国チェジュ島ファンキーツアー』といった自社オリジナル番組も制作してまいりました。」
KNTV、DATV、Kchan!韓流TVで日本初放送、5夜連続放送、毎月のソウル生中継、複数の自社オリジナル番組制作など、具体的な番組展開を進めた。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「さらにDATVでは、チュ・ジフンとチン・セヨン豪華共演のドラマ『アイテム』や、SUPERJUNIORチェ・シウォン主演の痛快×爽快クライムラブコメディ『国民のみなさん』を日本初放送、Kchan!韓流TVでは、注目のネクストブレイクアイドルたちがフレッシュなステージを披露する『Power of K Lab7』が9月よりスタートし、韓国のソウルから毎月生中継するなど、自社オリジナル番組を制作、配信してまいりました。また、KNTV、DATV、リニア配信Kchan!韓流TVの3チャンネル共同マスコットキャラクターとして『ときめきリンちゃん』を誕生させ、このキャラクターを活用した積極的なPR活動を開始いたしました。」
各チャンネルの日本初放送・オリジナル番組の提供に加え、「Power of K Lab7」の開始、毎月の生中継、3チャンネル共同マスコット「ときめきリンちゃん」を活用したPR活動を開始した。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「KNTVでは2年ぶりの大型時代劇「王になった男」や韓国で高視聴率を記録した大ヒット作「皇后の品格」、「眩しくて」等の話題作を日本初放送して好評を得ました。DATVではSMアーティスト特集と銘打って「SJリターンズ2-E.L.Fの食卓」、「EXOのあみだで世界旅行~高雄&墾丁編~」等のバラエティ番組を日本初放送し、Kchan!韓流TVでは「Power of K TOKYO LIVE」をはじめ「SUPER JUNIOR-イトゥクのひとり旅~鹿児島編」、SUPERNOVA日本デビュー10周年記念作品である「Teamスパノバ★レストラン」等の、専門チャンネルの強みを活かしたオリジナル番組を制作、配信してまいりました。」
KNTV・DATV・Kchan!韓流TVそれぞれの特性に応じた話題作、日本初放送、バラエティー、オリジナル番組の提供を継続している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「また、放送事業では、Kchan!韓流TVでオリジナル音楽番組「Power of K TOKYO LIVE」を毎月東京から生中継し、視聴者獲得を図ってまいりました。」
Kchan!韓流TVにおけるオリジナルK-POP番組の展開について、東京からの毎月生中継という具体的な運用を記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「Kchan!韓流TVでは、オリジナル番組に注力し、平日レギュラー番組「JGのハルハルTV」をベルト編成、K-POP番組「Power of K」を毎月ソウルから生中継、また6月には「Power of K in Japan 2018」の公開生中継ライブで話題を提供するなど、視聴者獲得を図ってまいりました。」
Kchan!韓流TVで平日レギュラー番組、毎月の生中継、公開生中継ライブを展開し、視聴者獲得施策を継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「Kchan!韓流TVでは、引き続きオリジナル番組やK-POP番組「Power of K」生放送し、話題を提供してまいりました。」
Kchan!韓流TVでオリジナル番組やK-POP番組を提供し、話題を作る取り組みを継続している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「また、6月にはオリジナルK-POP番組「Power of K in Japan 2018」(出演:FUNKY GALAXY from 超新星、RAVI(VIXX)ほか)の公開生中継ライブを行い、話題を提供いたしました。」
3局で展開するオリジナルK-POP番組について、6月に公開生中継ライブを実施した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「「Power of K」は、1月からDATV、KNTV、Kchan!韓流TVの3局のみで見られるオリジナルK-POP番組として始まり、今後の活躍が期待されるライジングスターを中心に、人気アーティスト、日本未上陸のインディーズアーティストなど多様なジャンルのアーティストが出演するK-POPファンのための新しい音楽プログラムです。」
3局限定のオリジナルK-POP番組を開始し、ライジングスター、人気アーティスト、インディーズアーティストを含む番組提供を具体化した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「また、2チャンネルの特性を活かした番組提供と継続的なプロモーション展開により視聴者の獲得を図ってまいりました。」
DATVとKNTVの番組特性を生かした編成とプロモーションによる視聴者獲得を継続している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「自社テレビ局「DATV」と「KNTV」は、第2四半期累計期間に引き続き、2チャンネルの特性を活かした番組提供と継続的なプロモーション展開により視聴者の獲得を図ってまいりました。」
2局の特性を活かした番組提供とプロモーションを継続し、視聴者獲得を図っている。KNTVについてはケーブル放送の開始という追加の具体的進展がある。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「自社テレビ局「DATV」と「KNTV」は、第1四半期累計期間に引き続き、2チャンネルの特性を活かした番組提供と継続的なプロモーション展開により視聴者の獲得を図ってまいりました。DATVは、ソン・ジェリム&キム・ソウン主演ドラマ「パーフェクトカップル〜恋は試行錯誤〜」、人気俳優パク・ソジュンの出演プログラム一挙放送、イ・ミンホがプレゼンターを務めた「イ・ミンホ ネイチャードキメンタリー「DMZ THE WILD」など放送し、KNTVは、ユン・ギュンサン初主演の本格派時代劇「逆賊-民の英雄ホン・ギルドン-」、伝説的大ヒット映画が朝鮮時代版でリメイクされた「猟奇的な彼女」など日本初放送し、ドラマ・バラエティ・K-POPで話題作を提供してまいりました。」
番組提供とプロモーションによる視聴者獲得を継続し、DATVとKNTVの具体的な番組編成も示している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「自社テレビ局「DATV」と「KNTV」は、2チャンネルの特性を活かした番組提供と継続的なプロモーション展開により視聴者の獲得を図ってまいりました。DATVは、人気俳優パク・ソジュンをはじめとするイケメンスター総出演の話題作「花郎(ファラン)」、K-POP最高権威の授賞式「韓国ゴールデンディスクアワード」ノーカット字幕版、「ソウルミュージックアワード2017」8年連続日本初放送などドラマとK-POPを放送し、KNTVはイ・ヨンエとソン・スンホン豪華共演の時代劇「師任堂(サイムダン)、色の日記」、ナム・ジュヒョクとイ・ソンギョン初共演「力道妖精キム・ボクジュ(原題)」、日本のドラマをリメイクした「今週妻が浮気します」などドラマに注力して放送し、話題作を提供してまいりました。」
2局の特性を活かした番組提供と継続的プロモーションを再掲し、DATVではドラマ・K-POP、KNTVではドラマに注力する具体的な編成内容を示している。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「引き続き2局の特性を活かした番組提供と継続的なプロモーション展開により視聴者の獲得を図ってまいりました。」
2局の特性を活かした番組提供と継続的なプロモーションを再掲している。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「2局の特性を活かした番組提供と継続的なプロモーション展開により視聴者の獲得を図ってまいりました。」
2局それぞれの特性、番組提供、プロモーションを視聴者獲得の手段として記載している。