番組企画・コンテンツ調達・宣伝・マーケティング・営業力の強化
FY2016-Q2に初出。26回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「グループ内の強力なIPを活用したプレミアムコンテンツ計4作品を放送し、視聴者数の維持および解約防止に一定の成果を得ております。」
グループIPを活用したプレミアムコンテンツの放送を継続し、計4作品を放送した。視聴者数の維持および解約防止について一定の成果を得たと記載している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「音楽事業においては、各リリース作品がオリコンランキング上位を記録するなどヒットが相次ぎました。自社レーベル作品についてもSNSでのプロモーションとの相乗効果により高い評価を獲得し、印税収入も安定的に推移しました。」
音楽作品、自社レーベル、SNSプロモーション、印税収入を組み合わせたコンテンツ展開を継続している。新たな個別タイトル数などの明示的な段階進展はない。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「メディア事業においては、グループシナジーを活かした、SMTOWN LIVEやSHINeeなどのプレミアムコンテンツ計4作品を放映し、その結果、当中間連結会計期間においては累計10本を放映しました。」
グループシナジーを活用したプレミアムコンテンツを当中間期に4作品、累計10本放映し、コンテンツ編成を具体的に拡充した。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「メディア事業においては、KNTVにてKPIに掲げているK-POPプレミアムコンテンツを計6作品放送しました。特に、NCT DREAM、RIIZE、aespaの韓国公演生放送は視聴者の新規獲得に貢献しましたが、多チャンネルサービス市場の縮小に伴い視聴者数は減少傾向にあります。」
KNTVでK-POPプレミアムコンテンツを6作品放送し、NCT DREAM、RIIZE、aespaの韓国公演生放送が新規獲得に貢献した。一方、視聴者数は減少傾向と記載している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「放送事業ではKNTVにてKPIに掲げているK-POPプレミアムコンテンツを計5作品放送し」
KNTVでKPI対象のK-POPプレミアムコンテンツを第1四半期に5作品放送する具体的な編成実績を示した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「ライツ&メディア事業では、当第3四半期連結累計期間においてKPIに掲げているK-POPプレミアムコンテンツをKNTVで計10作品放送いたしました。11年ぶりにインドネシア・ジャカルタで開催された「SMTOWN LIVE 2023 : SMCU PALACE@JAKARTA with KB Bank」」
KPIとして掲げるK-POPプレミアムコンテンツを10作品放送し、ジャカルタ開催の大型コンサートもKNTVで生放送した。第4四半期の授賞式放送も予定しており、コンテンツ編成を具体的に拡充している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「ライツ&メディア事業では、当第2四半期連結累計期間において、KPIに掲げているK-POPプレミアムコンテンツ放送は、Red Velvet約3年半振りとなるコンサート「Red Velvet 4th Concert:R to V」のTV独占生放送を含め、計6作品を放送しました。第3四半期では既に3作品のK-POPプレミアムコンテンツ放送を予定し」
K-POPプレミアムコンテンツを第2四半期累計で6作品放送し、第3四半期に3作品を予定するなど、KPIに沿った番組編成を具体的に進めている。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「ライツ&メディア事業では、KPIに掲げているK-POPプレミアムコンテンツ放送は、大型オンラインコンサート「SMTOWN LIVE 2023 : SMCU PALACE@KWANGYA」を含む計2作品を放送しました。第2四半期では4作品のK-POPプレミアムコンテンツ放送を予定し、新規加入の促進を図ってまいります。」
K-POPプレミアムコンテンツを第1四半期に2作品放送し、第2四半期には4作品を予定するなど、コンテンツ編成を具体的に拡充している。 - FY2022前進有価証券報告書
「音楽事業では第3四半期までに5タイトルの音源を発売し、全作品5作品がオリコンランキング上位にランクインする等、人気を持続させております。なお、第4四半期では12月15日にSuper Juniorが11枚となるアルバム「The Road:Celebration」をリリースしました。」
音源5タイトルの発売と全作品のオリコンランキング上位入りに加え、Super Juniorのアルバム発売を実施した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「メディア事業においては、韓国にて8月に開催された当社グループ主催の大型イベント「SMTOWN LIVE 2022 : SMCU EXPRESS @HUMAN CITY_SUWON」をKNTVにて生中継しました。」
大型イベント番組のKNTV生中継を実施し、グループコンテンツを用いた番組提供を具体的に進めた。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「音楽事業ではアルバムを2タイトル発売しました。4月6日にリリースしたRed Velvet日本初となるフルアルバム「Bloom」は、オリコンウィークリーランキング5位を獲得」
Red Velvetの日本初フルアルバムを4月に発売し、オリコン週間ランキング5位を獲得した。音楽・コンテンツ展開を具体的に進めている。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「このような経営環境の中、当社グループの第1四半期連結累計期間におきましては、ライツ&メディア事業は放送事業において業務の効率化やコスト削減を行う一方、大型作品の集中投下を行いさらなるチャンネルのプレミアム化を促進し、ライツ事業においては引き続き話題の韓国ドラマ版権の獲得に注力いたしました。」
業務効率化・コスト削減と大型作品の集中投下によるKNTVのプレミアム化、韓国ドラマ版権の獲得を進めた。 - FY2021前進有価証券報告書
「当期に5タイトルを発売いたしました。BAEKHYUN(EXO)のファーストミニアルバム『BAEKHYUN』はビルボードジャパンやiTunes21ヵ国でチャート1位、NCT127のミニアルバム『LOVE HOLIC』は日本レコード協会“ゴールドディスク”に認定され、オリコンをはじめとする各種チャートで同じく1位、SHINeeの日本オリジナルミニアルバム『SUPERSTAR』もオリコン1位、CHANGMIN(東方神起)のミニアルバム『Human』はオリコン2位を獲得する等、好調を維持してまいりました。」
音楽タイトルを5件発売し、iTunes21カ国、各種国内チャート、ゴールドディスク認定など具体的な実績を得た。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「『KNTV』では、韓国で2020年10月より放送が開始され、2021年には3シーズン目を迎えた大ヒットドラマ「ペントハウス3(原題)」や韓国ケーブルテレビ局MBNの歴代ドラマ史上最高視聴率を記録した大型時代劇「ポッサム-運命を盗む(原題)」を日本初放送したほか、世界的人気のBTS関連作品10時間連続放送や、韓国JTBCと共同制作したキュヒョン(SUPER JUNIOR)出演のグルメバラエティ「ペク先生&キュヒョンの国民ごはん」の日本初放送など、上質かつバラエティに富むラインナップでチャンネル競争力の強化を図り、視聴者の多様なニーズに応えてまいりました。」
KNTVで話題ドラマ、日本初放送、BTS関連作品の10時間連続放送、共同制作番組などを展開し、コンテンツ提供を具体的に拡充した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「『KNTV』では、5月に人気韓流俳優パク・ソジュンのオンラインファンミーティング『パク・ソジュン,Comma』を日本で独占生中継し、また韓国で瞬間最高視聴率30%超を記録した『ペントハウス2(原題)』などプレミアムコンテンツの充実、SHINee、BTSなど、人気K-POPスターの特集編成等の音楽コンテンツも豊富に提供するなど、チャンネル競争力を強化してまいりました。」
KNTVでパク・ソジュンのオンラインファンミーティング独占生中継、話題ドラマ、SHINee・BTSの特集編成など、新たなプレミアム・音楽コンテンツの提供を進めた。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「KNTVでは2020年SBS演技大賞にて最多9冠を受賞し、韓国でシンドロームを巻き起こした『ペントハウス(原題)』、人気俳優クォン・サンウ主演の話題ドラマ『飛べ小川の竜(原題)』等、人気ドラマを多数放送いたしました。また、本年3月にはエスエム・エンターテイメント・グループ所属の人気アーティストSUPER JUNIOR特集を12時間連続放送する等、豊富なK-popコンテンツを編成いたしました。」
KNTVで話題ドラマの放送や、SUPER JUNIOR特集の12時間連続放送を実施し、具体的なコンテンツ編成を進めた。 - FY2020前進有価証券報告書
「また新たにスタートしたオンライン配信事業のオンライン専用公演『Beyond LIVE』では、エスエム・エンターテインメント・グループとJYPエンターテインメントのタッグにより、東方神起やSuper M、TWICE等、両社所属の人気アーティストが続々出演し、大きな話題となりました。」
オンライン専用公演Beyond LIVEを開始し、SMエンターテインメント・グループとJYPエンターテインメントの所属アーティストを活用した具体的なコンテンツ展開を行った。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「KNTVでは、韓国ケーブルドラマ史上歴代最高視聴率を記録したヒット作『夫婦の世界(原題)』を日本初放送した他、豪華アーティストの出演と最先端のAR技術を使用した演出で話題となったオンライン専用コンサート『Beyond LIVE』を9月から毎週放送し、話題を集めました。」
話題作の日本初放送に加え、Beyond LIVEを9月から毎週放送する具体的なオンラインコンテンツ展開を進めた。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「KNTVでは、型破りな天才外科医と若手医師たちの活躍を描いた大ヒット作のシーズン2「浪漫ドクターキム・サブ2(原題)」や、デビューアルバムが米ビルボードチャートで1位を獲得するほど世界的な人気を誇るSMのグローバルグループ・SuperMのデビューまでの道のりに密着したスペシャル番組「SuperM ザ・ビギニング」等の話題作を日本初放送し、好評を得ました。」
KNTV・DATVでの話題作の日本初放送、Kchan!韓流TVでのオリジナル番組配信など、チャンネル特性を活かしたコンテンツ展開を継続している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「KNTVでは、豪華俳優競演の超大型時代劇『私の国(原題)』や日本の傑作医療小説をリメイクした『医師ヨハン(原題)』、東方神起チャンミン出演の教養バラエティ『東方神起チャンミンの糧食の良識』など韓国の人気ドラマ・バラエティを日本初放送しました。」
KNTV・DATVでの話題作の日本初放送、Kchan!韓流TVでのオリジナルコンテンツ配信など、チャンネル特性を活かした番組展開を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「定期的な公開収録や生中継番組をはじめとしたオリジナル番組の制作に注力するともに」
公開収録、生中継、オリジナル番組制作を通じたコンテンツ・番組提供の強化を継続している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「Kchan!韓流TVでは、注目のネクストブレイクアイドルたちがフレッシュなステージを披露する『Power of K Lab7』が9月よりスタートし、韓国のソウルから毎月生中継するなど、自社オリジナル番組を制作、配信してまいりました。」
Kchan!韓流TVで新番組「Power of K Lab7」を9月から開始し、ソウルから毎月生中継する具体的なオリジナル番組展開を進めた。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「DATVではSMアーティスト特集と銘打って「SJリターンズ2-E.L.Fの食卓」、「EXOのあみだで世界旅行~高雄&墾丁編~」等のバラエティ番組を日本初放送し、Kchan!韓流TVでは「Power of K TOKYO LIVE」をはじめ「SUPER JUNIOR-イトゥクのひとり旅~鹿児島編」、SUPERNOVA日本デビュー10周年記念作品である「Teamスパノバ★レストラン」等の、専門チャンネルの強みを活かしたオリジナル番組を制作、配信してまいりました。」
SMアーティスト特集、日本初放送、オリジナル番組の制作・配信など、チャンネル特性を活かしたコンテンツ展開を継続している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「また、放送事業では、Kchan!韓流TVでオリジナル音楽番組「Power of K TOKYO LIVE」を毎月東京から生中継し、視聴者獲得を図ってまいりました。」
Kchan!韓流TVで、オリジナル音楽番組「Power of K TOKYO LIVE」を毎月東京から生中継する具体的な番組提供を展開している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「次期においては、各チャンネルの特性を生かした番組編成体制をより強化し、Kchan!韓流TVでは生中継とオリジナル番組の充実によりさらなる視聴者層の開拓を目指し、3チャンネルでの相乗効果による継続的な視聴料収入の安定化と販路拡大を図ってまいります。」
番組編成、生中継、オリジナル番組の充実を通じた番組企画・宣伝機能の強化を次期施策として再掲している。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「今後は両社が培ってまいりました有料放送事業での番組企画力、番組コンテンツ調達力、広告宣伝力、マーケティング力、そして営業力の強化に取り組み」
有料放送事業における複数の機能を強化する施策として記載されている。