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SM ENTERTAINMENT JAPAN(4772)・施策再掲

放送・DVD・VODを通じた版権コンテンツの展開

FY2016-Q2に初出。32回の記載のうち19回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

32記載
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016-Q2 – FY2020-Q3前進FY2022-Q1 – FY20252016: 220162017: 320172018: 320182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 220242025: 120252026: 22026
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直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「本セグメントにおきましては、ドラマやバラエティなどの多様なコンテンツ調達や自社保有アーカイブ作品の外販強化に注力いたしました。」

    ドラマ・バラエティ等の多様なコンテンツ調達と、保有アーカイブ作品の外販を組み合わせた版権展開を継続している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「韓国ドラマの供給制約や獲得競争の激化といった厳しい市場環境下、営業力の強化により中華圏ドラマやバラエティ番組などの他ジャンルを含め、計26の作品を獲得しました。」

    韓国作品に加えて中華圏ドラマ・バラエティ等の他ジャンルを含む26作品を獲得し、版権コンテンツの対象を広げた。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「ライツ事業においては、「目覚ましSuperTV」「初々しいロマンス」等、計8作品を獲得し、その結果、当中間連結会計期間においては累計14本を獲得し、新作コンテンツの一部について収益構造の転換を進めました。市場環境の変化に対応するため、OTT事業者との連携をより強化し、独占先行配信を戦略的に展開することで、売上高の増加及び収益力の強化に繋げています。」

    新作コンテンツを当中間期に8作品、累計14本獲得し、OTT事業者との連携強化と独占先行配信による収益化を進めた。
  4. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「ライツ事業においては「高麗契丹戦争(原題)」などの新作コンテンツ獲得営業を実施するとともに、「太宗イ・バンウォン~龍の国~」の他、前期に続きアーカイブ作品の販売も強化しており、地上波およびBS・CS放送やOTTサービスへの版権販売を継続的に実施しました。」

    新作コンテンツの獲得営業と、アーカイブ作品の地上波・BS・CS・OTT向け販売を強化し、版権の多面的な展開を進めた。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「ライツ事業では 、地上波放送局で特に需要の高い時代劇ドラマの獲得に力を入れており当第1四半期連結累計期間においては新作時代劇ドラマ「世子(セジャ)が消えた(原題)」を獲得し販売しました。またドラマのみならず、チェ・ジウ主演の韓国映画「NEW NORMAL」も獲得しました。アーカイブ作品の販売にも引き続き注力しており、「哲仁王后~俺がクイーン!?~」、「愛はビューティフル、人生はワンダフル」が放送される等、各種地上波、BS・CS放送にて当社が保有するアーカイブ作品が多数放送されています」

    新作時代劇と韓国映画を獲得・販売し、保有アーカイブ作品も地上波、BS・CSで放送するなど、版権の多面的な展開を進めた。
  6. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「ライツ事業では、韓流コンテンツの人気が継続しておりアーカイブ作品の視聴需要も高まっているため、保有作品の有効活用に注力しています。しかしながら、OTTサービス事業者への大型納品が上半期に集中したため当第3四半期においては売上が減少しています。第4四半期には「夫婦の世界(原題)」など複数のアーカイブ作品がCSやBS上で放送されることが決定しています。」

    アーカイブ作品の有効活用を進め、複数作品のCS・BS放送を第4四半期に決定した。保有版権の販売・放送媒体への展開を具体化している。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当社が権利を保有するアーカイブ作品に字幕を自社制作し、地上波、BSへ販売する等保有版権の有効活用を行った他、国内VOD事業者への配信権販売が好調であり、業績に寄与しています。」

    保有アーカイブ作品への自社字幕制作、地上波・BSへの販売、国内VOD事業者への配信権販売を通じ、保有版権の多面的な展開を進めた。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「版権獲得数は前年同期比5%増と昨年並みとなりました。」

    版権獲得数が前年同期比5%増となった。また、「夫婦の世界」は卸先OTTサービスでの視聴数が好調で事業実績に貢献したと記載している。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「また、地上波・BS・CSへの放送権販売やVOD権の販売を行った一方、DVD市場が縮小傾向にあることから、DVDの制作及び販売という営業手法からサブライセンス販売へと営業方針を転換しリスクの軽減を図りながら事業展開を行ってまいります。」

    放送権・VOD権の販売を継続しつつ、DVD制作・販売からサブライセンス販売へ営業方針を転換した。
  10. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「ライツ事業では韓国の公共放送局であるKBSが5年ぶりに手掛けた本格時代劇として大きな話題を集めた歴史的大作「太宗イ・バンウォン(原題)」を獲得しました。厳しい市場環境の中、強力コンテンツの版権を獲得、KNTVにて9月に日本初放送をする等、両事業間のシナジー創出やさらなる業務の効率化を図ってまいりました。」

    「太宗イ・バンウォン」の版権を獲得し、9月にKNTVで日本初放送することで、ライツ事業と放送事業の連携を進めた。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「ライツ事業では、韓国時代劇「御史(オサ)とジョイ(原題)」や、韓国におけるグループ会社制作のバラエティ「テヨン(少女時代)&KEY(SHINee)のテンキーボックス」等の版権を獲得しました。第3四半期には、韓国の公共放送局であるKBSが5年ぶりに手掛け、本格時代劇として大きな話題を集めた歴史的大作「太宗イ・バンウォン(原題)」獲得も決定しており」

    韓国時代劇・グループ会社制作番組の版権を獲得し、さらに第3四半期放送予定作品の獲得も決定した。放送事業との部門統合完了とKNTVでの先行放送により、版権展開と放送の連携を進めている。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「ライツ事業では、世界的に話題となった「イカゲーム」出演俳優のパク・ヘスが主演を務めるドラマ「キマイラ」を獲得した一方、VOD権やDVD権の販売も好調に推移し業績に寄与いたしました。また、現在人気を高めつつある中華圏作品の獲得も推進、韓流作品以外にも事業領域を広げ新たな成長戦略を掲げた他、第2四半期には放送事業との部門統合を進めシナジーを加速させてまいります。」

    大型ドラマの獲得とVOD・DVD権販売を継続しつつ、中華圏作品の獲得を進め、韓流以外へ版権事業の対象を拡大する方針を示した。
  13. FY2021再掲有価証券報告書

    「なお、当事業では『KNTV』での放送をはじめ、地上波・BS・CSへの放送権販売やVOD権の販売を行った一方、DVD市場が縮小傾向にあることから、主な収益源の一つであるDVD権の販売が影響を受けました。」

    KNTV、地上波・BS・CS、VODへの権利販売を継続しているが、DVD権販売は市場縮小の影響を受けた。
  14. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「版権事業におきましては、大型タイトルのサブライセンス販売契約の締結や地上波・ローカル局・BSチャンネルへのテレビ放映権の販売など、引き続き順調に推移いたしました。」

    大型タイトルのサブライセンス販売および地上波・ローカル局・BSへの放映権販売を継続し、順調に推移している。
  15. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「版権事業では大型タイトルのサブライセンス販売契約の締結や地上波、ローカル局、BSチャンネルへのテレビ放映権の販売等、厳しい経営環境の中でも引き続き好調に推移しました。」

    大型タイトルのサブライセンス販売および地上波・ローカル局・BSへの放映権販売を引き続き好調としている。
  16. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「版権事業では大型タイトルのサブライセンス販売契約の締結や地上波、ローカル局、BSチャンネルへのテレビ放映権の販売等、厳しい経営環境の中でも好調に推移いたしました。」

    大型タイトルのサブライセンス販売契約を締結し、地上波・ローカル局・BSチャンネルへの放映権販売も進めた。
  17. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「版権事業では、大型ドラマ版権の自社テレビ局での放送をはじめ、CS・BSでの放送決定やDVD・VOD化事業も好調に推移しております。」

    自社テレビ局、CS・BS、DVD・VODを通じた大型ドラマ版権の展開を引き続き好調としている。
  18. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「版権事業では、引き続き大型ドラマ版権の自社テレビ局での放送をはじめ、CS・BSでの放送決定やDVD・VOD化事業も順調に推移しております。」

    大型ドラマ版権を自社テレビ局、CS・BS、DVD・VODへ展開する取り組みを継続している。
  19. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「版権事業では、前事業年度に引き続き大型ドラマ版権の自社テレビ局KNTV、DATVでの放送をはじめ、CS・BSでの放送が続々決定しており、DVD・VOD化事業も順調に推移しております。」

    大型ドラマ版権を自社チャンネル、CS・BS、DVD・VODへ展開する取り組みを継続している。
  20. FY2019再掲有価証券報告書

    「版権事業では、人気コンテンツの番組販売および商品化権販売等が順調に推移し、当社の業績に貢献いたしました。」

    人気コンテンツの番組販売・商品化権販売を通じた版権展開を継続している。
  21. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「版権事業では、大型ドラマ版権の自社テレビ局での放送をはじめ、CS・BSでの放送決定やDVD・VOD化事業も好調に推移しております。」

    大型ドラマ版権を自社テレビ局、CS・BS、DVD・VODへ展開する取り組みを継続し、好調に推移していると記載している。
  22. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「版権事業では、引き続き大型ドラマ版権の自社テレビ局での放送をはじめ、CS・BSでの放送決定やDVD・VOD化事業も予定通り推移しております。」

    大型ドラマ版権を自社テレビ局、CS・BS、DVD・VODへ展開する取り組みを予定通り継続している。
  23. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「版権事業では、前事業年度に引き続き大型ドラマ版権の自社テレビ局KNTV、DATVでの放送をはじめ、CS・BSでの放送が続々決定しており、DVD・VOD化事業も順調に推移しております。」

    大型ドラマ版権をKNTV・DATV、CS・BS、DVD・VODへ展開する取り組みを継続し、順調に推移していると記載している。
  24. FY2018再掲有価証券報告書

    「版権事業では、引き続き大型ドラマ版権のKNTV、DATVでの放送をはじめ、CS・BS・地上波での放送が決定しており、DVD・VOD化事業も順調に推移いたしました。」

    大型ドラマ版権を自社チャンネル、外部放送媒体、DVD・VODへ展開する取り組みを通年で継続している。
  25. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「版権事業では、引き続き大型ドラマ版権のDATV、KNTVでの放送をはじめ、CS・BS・地上波での放送が決定しており、DVD・VOD化事業も好調に推移しております。」

    大型ドラマ版権を自社チャンネル、外部放送媒体、DVD・VODへ展開する取り組みを継続し、好調に推移していると記載している。
  26. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「版権事業では、第2四半期累計期間に引き続き、大型ドラマ版権のDATV、KNTVでの放送をはじめ、CS・BS・地上波での放送が続々決定しており、DVD・VOD化事業も順調に推移しております。」

    大型ドラマ版権を自社チャンネル、外部放送媒体、DVD・VODへ展開する取り組みを継続し、順調に推移していると記載している。
  27. FY2017再掲有価証券報告書

    「版権事業では、大型ドラマ版権のDATV、KNTVでの放送をはじめ、CS・BS・地上波での放送が続々決定し、DVD・VOD化事業も順調に推移いたしました。」

    大型ドラマ版権を自社チャンネル、外部放送媒体、DVD・VODへ展開する取り組みを継続し、順調に推移したと記載している。
  28. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「版権事業では、第2四半期累計期間に引き続き、大型ドラマ版権のDATV、KNTVでの放送をはじめ、CS・BS・地上波での放送が続々決定しており、DVD・VOD化事業も好調に推移しております。」

    大型ドラマ版権を自社2局、CS・BS・地上波、DVD・VODへ展開する取り組みを継続し、好調に推移していると記載している。
  29. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「版権事業では、第1四半期累計期間に引き続き、大型ドラマ版権のDATV、KNTVでの放送をはじめ、CS・BS・地上波での放送が続々決定しており、DVD・VOD化事業も順調に推移しております。」

    大型ドラマ版権を自社2局、CS・BS・地上波、DVD・VODへ展開する取り組みを継続している。
  30. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「版権事業では、前事業年度に引き続き、大型ドラマ版権のDATV、KNTVでの放送をはじめ、CS・BS・地上波での放送が続々決定しており、DVD・VOD化事業も順調に推移しております。」

    2局、CS・BS・地上波、DVD・VODを通じた大型ドラマ版権の展開が前事業年度に続き順調と記載されている。
  31. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「第2四半期連結累計期間に引き続き、大型ドラマ版権のDATV、KNTVでの放送をはじめ、CS・BS・地上波での放送が続々決定しており、DVD・VOD化事業も順調に推移しております。」

    自社チャンネル、外部放送媒体、DVD・VODを通じた版権展開が引き続き順調と記載されている。
  32. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「大型ドラマ版権のDATV、KNTVでの放送をはじめ、CS・BS・地上波での放送が続々決定しており、DVD・VOD化事業も順調に推移しております。」

    自社2局に加え、CS・BS・地上波、DVD・VODへ版権を展開している。
一緒に動いた変遷

「既存事業の拡大とアーティスト確保」は、この変遷が動いた32回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

121111999★123456
  1. ★この変遷
  2. 1既存事業の拡大とアーティスト確保12回
  3. 2番組企画・コンテンツ調達・宣伝・マーケティング・営業力の強化11回
  4. 32局の特性を活かした番組提供と継続的プロモーションによる視聴者獲得11回
  5. 4継続的に利益を確保できる企業体質9回
  6. 5プロモーションをはじめとしたコスト管理による放送事業利益の確保9回
  7. 6オフラインコンサート再開と国内年間動員数150万人前後の回復9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
SM ENTERTAINMENT JAPANの次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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