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決算説明資料4772SM ENTERTAINMENT JAPAN情報通信・サービスその他

2026年12月期第3四半期決算説明資料

第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益が前年同期を上回り、セグメント別でもエンターテインメント事業が通期目標を前倒しで達成した。一方、ライツ&メディア事業はコンテンツ刷新費用や調達コスト増で大幅減益となったが、通期業績予想は外部環境リスクと第4四半期の状況を慎重に見極めるため据え置いた。

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この資料の中身

決算説明資料2026年12月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高8,736百万円+17.1%
営業利益281百万円+24.9%
経常利益325百万円+37.5%
営業利益率3.22%
通期業績予想連結の科目別予想額は非開示。セグメント目標はエンターテインメント事業の売上6,801百万円・利益535百万円、ライツ&メディア事業の売上2,308百万円・利益175百万円。営業利益率の2026年度通期目標は2.7%
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
連結
売上高96.1%
営業利益113.8%
経常利益126.5%
営業利益率118.4%
エンターテインメント事業
売上高102.2%
利益111.2%
ライツ&メディア事業
売上高77.21%
利益24.00%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
好調な事業進捗、通期利益目標を前倒しで達成、極めて堅調な進捗率
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
定量的な増減額のブリッジは非開示。主な要因は大型公演、グッズ売上、新規ファン開拓、印税収入、コンテンツ刷新費用、製作費・調達コスト高騰、円安。
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
為替の急激な変動、世界的な物価高、製作費高騰、コンテンツ調達コスト、対KRW・USD等の円安、人件費・運営費・輸送費の上昇をリスク要因として記載。具体的な前提レート・価格は非開示。
新しい施策
  • 自社IP・若手アーティストへの成長投資とSNSマーケティング強化
  • 日本市場向けオリジナル原盤制作と費用対効果の高いプロモーション
  • 会場直行バス・限定特典付き旅行パッケージ
  • 共同事業スキームによるコンテンツ調達リスク分散
  • ユニバーサル・スタジオ・ジャパンでのスペシャルライブ
  • SBS人気歌謡のレギュラー放送
  • レーベル機能の内製化と垂直統合モデルの推進
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 営業利益率3.22%
    前年同期比+132.1%
  • 3Q公演数28公演
    前年同期比-18.0%
  • 3Q動員数15.8万人
    前年同期比-28.2%
  • チケット販売率計画通り
  • 第3四半期版権購入数13本
    前年同期比前年7本、+6本
  • プレミアムコンテンツ放送数5作品
  • Kiepi YouTube登録者数12.7万人
  • Kiepiデビュー曲MV再生回数46万回突破
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
旅行事業で顧客単価の向上を施策として説明しているが、単価・数量の実績値は非開示。
セグメント別実績
  • エンターテインメント事業
    売上高6,954百万円(前年比 +23.9%)
    利益595百万円(前年比 +48.0%)
    営業利益率8.56%
  • ライツ&メディア事業
    売上高1,782百万円(前年比 -3.7%)
    利益42百万円(前年比 -79.4%)
    営業利益率2.4%
中期経営計画の目標
  • 年度2,026
    目標営業利益率2.7%
  • 年度2,027
    目標営業利益率4.5%
  • 年度2,028
    目標営業利益率5.0%以上
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年12月期 第3四半期
売上高8,736百万円(前年比 +17.1%)
営業利益281百万円(前年比 +24.9%)
経常利益325百万円(前年比 +37.5%)
営業利益率3.22%
通期業績予想連結の科目別予想額は非開示。セグメント目標はエンターテインメント事業の売上6,801百万円・利益535百万円、ライツ&メディア事業の売上2,308百万円・利益175百万円。営業利益率の2026年度通期目標は2.7%
通期予想に対する進捗率連結 売上高 96.1% / 営業利益 113.8% / 経常利益 126.5% / 営業利益率 118.4% / エンターテインメント事業 売上高 102.2% / 利益 111.2% / ライツ&メディア事業 売上高 77.21% / 利益 24.00%
計画に対する自己評価好調な事業進捗、通期利益目標を前倒しで達成、極めて堅調な進捗率
セグメント別実績セグメント エンターテインメント事業 / 売上高 6,954百万円(前年比 +23.9%) / 利益 595百万円(前年比 +48.0%) / 営業利益率 8.56%、セグメント ライツ&メディア事業 / 売上高 1,782百万円(前年比 -3.7%) / 利益 42百万円(前年比 -79.4%) / 営業利益率 2.4%
増減要因の内訳定量的な増減額のブリッジは非開示。主な要因は大型公演、グッズ売上、新規ファン開拓、印税収入、コンテンツ刷新費用、製作費・調達コスト高騰、円安。
主要KPI指標名 営業利益率 / 値 3.22% / 前年同期比 132.1%、指標名 3Q公演数 / 値 28公演 / 前年同期比 -18公演、指標名 3Q動員数 / 値 15.8万人 / 前年同期比 -28.2万人、指標名 チケット販売率 / 値 計画通り / 前年同期比 非開示、指標名 第3四半期版権購入数 / 値 13本 / 前年同期比 前年7本、+6本、指標名 プレミアムコンテンツ放送数 / 値 5作品 / 前年同期比 非開示、指標名 Kiepi YouTube登録者数 / 値 12.7万人 / 前年同期比 非開示、指標名 Kiepiデビュー曲MV再生回数 / 値 46万回突破 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標旅行事業で顧客単価の向上を施策として説明しているが、単価・数量の実績値は非開示。
業績見通しの前提為替の急激な変動、世界的な物価高、製作費高騰、コンテンツ調達コスト、対KRW・USD等の円安、人件費・運営費・輸送費の上昇をリスク要因として記載。具体的な前提レート・価格は非開示。
中期経営計画の目標年度 2,026 / 目標 営業利益率2.7%、年度 2,027 / 目標 営業利益率4.5%、年度 2,028 / 目標 営業利益率5.0%以上
新しい施策自社IP・若手アーティストへの成長投資とSNSマーケティング強化、日本市場向けオリジナル原盤制作と費用対効果の高いプロモーション、会場直行バス・限定特典付き旅行パッケージ、共同事業スキームによるコンテンツ調達リスク分散、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンでのスペシャルライブ、SBS人気歌謡のレギュラー放送、レーベル機能の内製化と垂直統合モデルの推進
この書類が述べていない項目(15件)
純利益売上総利益率販管費当四半期3か月の実績店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

大規模会場での興行が集中した上期からの好調なモメンタム、新曲リリースに連動したPOP-UPイベントによるグッズ売上、新曲のヒットによる新規ファン開拓と印税収入の伸長が業績を押し上げた。ライツ&メディア事業では、コンテンツ・ポートフォリオ刷新に伴う移行期費用、世界的な製作費高騰、円安による調達コスト上昇が利益を圧迫した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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