Komori
SM ENTERTAINMENT JAPAN(4772)・施策前進

事業投資判断を通じた財務体質強化

FY2016-Q2に初出。18回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

18記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016-Q2 – FY2019前進FY2022-Q2 – FY2026-H12016: 220162017: 320172018: 120182019: 120192020: 120202021: 320212022: 320222023: 120232024: 120242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに30社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの219件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「さらに、中期経営計画に掲げる周辺収益の多重化・多層化の具現化に向け、日本オリジナル原盤の楽曲制作プロセスの内製化によるコスト最適化や、自社運用する旅行プラットフォームの他社IPへの提供など、新たなビジネスモデルの構築と収益源の多様化に向けた基盤整備を開始しております。」

    従来のコスト管理に加え、日本オリジナル原盤の制作プロセス内製化によるコスト最適化を新たな具体策として開始した。旅行プラットフォームの他社IPへの提供も含め、周辺収益の多様化を進めている。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「この変革を確実なものとするため、外部環境の変化を分析した上で、経営資源を国内マーケティングの強化や自社オリジナルIP(知的財産)の発掘・育成へ重点的に配分してまいります。」

    従来のKNTVへの集中や事業効率化に加え、国内マーケティングと自社オリジナルIPの発掘・育成への重点配分を明示した。
  3. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「コロナ禍で高騰した制作費用の削減に加え、今年新たな事業として展開している、KAI(EXO)、aespaのVRコンサートも計4回開催しており、アーティストが出演しなくとも収益を生み出せる環境構築に注力しています。」

    高騰した制作費用の削減に加え、アーティスト本人が出演しないVRコンサートを展開し、収益構造の効率化・多様化を進めている。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「このような経営環境の中、当社グループの当連結会計年度におきまして、ライツ&メディア事業では、4月にライツ部門とメディア部門を統合し、業務効率化やシナジーの強化を図ると共にKNTVの加入者用冊子の廃止や、保有していた株式会社Beyond Live Corporationの株式37.5%の内32.5%を売却する等、2023年度通年での黒字化へ向け事業構造の大幅な見直しを2021年度に続き努めてまいりました。」

    ライツ部門とメディア部門の統合、KNTV加入者用冊子の廃止、BLC株式32.5%の売却により、事業構造の見直しを具体化した。
  5. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「また、KNTV加入者用冊子を6月発行分より完全WEB移行しデジタル化を実施いたしました。これにより、年間の放送事業全費用に対する約2.5%のコストを削減することができ、捻出した費用はKNTV配信サービス「KNTV+」等の新規サービスへ投入しております。」

    6月発行分から加入者用冊子の完全WEB移行を実施し、年間の放送事業全費用に対して約2.5%のコストを削減した。削減資金をKNTV+等の新規サービスへ振り向けている。
  6. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「来期以降は、KNTV加入者用冊子を6月発行分(予定)より完全WEB移行しデジタル化を実施、誌面発行に係る約90%のコストを削減する他、環境資源への配慮を行ってまいります。」

    加入者用冊子のWEB移行とコスト削減の計画を、6月発行分から約90%削減する具体的な時間軸・数値付きで示した。実施完了ではなく予定の再具体化である。
  7. FY2021前進有価証券報告書

    「放送事業におきましては、郵送コストのかかる加入者用冊子をWEBサービスへ移行、『KNTV』や『Beyond LIVE』といった新規事業へ人員の配置転換の実施により映像配信サービスと放送サービスのシナジーを強化し、デジタル化を推進する等、引き続き業績回復に向けた収益構造の改善を図ってまいります。」

    加入者用冊子のWEB移行、新規事業への人員配置転換、放送と配信のシナジー強化という具体的な資源配分・効率化施策を進めている。
  8. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「放送事業では、赤字が続いていた『Kchan!韓流TV』(3月)、『DATV』(5月)を閉局し、黒字を出していた『KNTV』一本化による収益構造の改善及び『KNTV』の更なるプレミア化へ向けた基盤作りに注力してまいりました。」

    選択と集中による収益構造改善について、Kchan!韓流TVとDATVの閉局を確認し、黒字を出していたKNTVへの一本化とプレミア化へ具体的に進めた。
  9. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「放送事業では本年3月に閉局した『Kchan!韓流TV』、本年5月に閉局予定の『DATV』のリソースを『KNTV』に集中する等収益構造の改善に向けた基盤作りに注力してまいりました。」

    選択と集中による収益構造改善について、Kchan!韓流TVの閉局、DATVの閉局予定、KNTVへのリソース集中という具体的な施策に進展した。
  10. FY2020再定義有価証券報告書

    「主要事業である放送事業において、引き続き選択と集中を通した既存体制の抜本的な見直しにより、看板チャンネルであるKNTVにリソースを集中させ、収益構造の改善を図ってまいります。」

    成長分野への一般的な資源配分方針が、放送事業ではKNTVへのリソース集中と既存体制の抜本的見直しという具体的な配分方針へ整理されている。
  11. FY2019再掲有価証券報告書

    「また、高度の成長が期待される分野への経営資源の投入、効果効率を徹底的に追求した戦略的資源配分を行うことにより、激変する市場環境の中で売上高を伸張させ、利益を確保し続ける強固な企業体質を構築することを目指してまいります。」

    成長分野への資源投入と効率を重視した戦略的資源配分により、売上高伸長と利益確保を目指す方針を継続している。
  12. FY2018再掲有価証券報告書

    「また、高度の成長が期待される分野への経営資源の投入、効果効率を徹底的に追求した戦略的資源配分を行うことにより、激変する市場環境の中で売上高を伸張させ、利益を確保し続ける強固な企業体質を構築することを目指してまいります。」

    成長分野への資源投入と効率を重視した戦略的資源配分を通じて、売上高伸長と利益確保を目指す方針を再掲している。
  13. FY2017再掲有価証券報告書

    「高度の成長が期待される分野への経営資源の投入、効果効率を徹底的に追求した戦略的資源配分を行うことにより」

    成長分野への資源投入と効率を重視した戦略的資源配分を、財務体質・収益構造強化の手段として再掲している。
  14. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「適切な事業投資の判断により財務体質強化を図ってまいります。」

    適切な事業投資の判断を通じた財務体質強化の方針を再掲している。
  15. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当社が対処するべき課題の解決に努め、継続的に利益が確保できる企業体質を目指し、適切な事業投資の判断により財務体質強化を図ってまいります。」

    適切な事業投資の判断を通じて財務体質を強化する方針を再掲している。
  16. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当社が対処するべき課題の解決に努め、継続的に利益が確保できる企業体質を目指し、適切な事業投資の判断により財務体質強化を図ってまいります。」

    適切な事業投資の判断を通じて財務体質を強化する方針を再掲している。
  17. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループが対処するべき課題の解決に努め、継続的に利益が確保できる企業体質を目指し、適切な事業投資の判断により財務体質強化を図ってまいります。」

    適切な事業投資の判断を通じた財務体質強化の方針を再掲している。
  18. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「適切な事業投資の判断により財務体質強化を図ってまいります。」

    事業投資の判断を財務体質強化の具体的な手段として記載している。
一緒に動いた変遷

「既存事業の拡大とアーティスト確保」は、この変遷が動いた18回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

886666★123456
  1. ★この変遷
  2. 1既存事業の拡大とアーティスト確保8回
  3. 2プロモーションをはじめとしたコスト管理による放送事業利益の確保8回
  4. 3番組企画・コンテンツ調達・宣伝・マーケティング・営業力の強化6回
  5. 4継続的に利益を確保できる企業体質6回
  6. 52局の特性を活かした番組提供と継続的プロモーションによる視聴者獲得6回
  7. 6オフライン・オンラインコンサートの二本柱化6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
SM ENTERTAINMENT JAPANの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
事業投資判断を通じた財務体質強化|SM ENTERTAINMENT JAPAN(4772)の変遷 | Komori