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SM ENTERTAINMENT JAPAN(4772)・施策前進

プロモーションをはじめとしたコスト管理による放送事業利益の確保

FY2017-Q1に初出。18回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026-H1。

18記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018 – FY2019前進FY2021-Q1 – FY2023-Q22017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 220212022: 420222023: 420232024: 120242025: 120252026: 22026
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コスト管理による利益水準改善と損失縮小12社が書いているテーマ・逆風0社・追い風13社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。11社中4社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「これらの大型案件に加え、精緻な需要予測に基づく適正規模での開催を徹底したことで、興行単体における収益性の向上を実現しております。」

    大型公演の開催に際し、需要予測に基づく適正規模での開催を徹底し、興行単体の収益性向上を実現したと記載している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「コンサート事業では、提供する価値に見合った適正かつ柔軟な価格体系の再編を推進するとともに、一公演ごとの収益管理を徹底いたします。あわせて、外部の専門的な知見や即戦力を戦略的に活用する運営体制へとシフトし、人的リソースを最適化することで製作コストの抑制と経営効率の向上を図ります。」

    従来の価格見直し・コスト管理に加え、公演単位の収益管理、外部専門人材の活用、人的リソース最適化を具体的な収益改善手段として示した。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「多チャンネル市場縮小による権利販売減少の影響を受け、厳しい状況が続いていますが、視聴者の新規獲得および解約防止を図ることに加え、コストコントロールを徹底し、事業全体の効率化を推進しています。」

    市場縮小による権利販売減少に対応し、視聴者獲得・解約防止とコストコントロールによる事業効率化を継続している。
  4. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「一方、字幕権利の販売や費用削減を実施し、メディア事業における営業損失が発生しないよう図ってまいりました。」

    字幕権利の販売と費用削減を実施し、メディア事業で営業損失を発生させないための収益改善策を進めた。
  5. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「このような事業環境の中でも当社ではチケット価格の見直しや、コスト管理の強化などの対策をしています。」

    コンサート制作費や人件費の高騰に対し、チケット価格の見直しとコスト管理強化を継続している。新たな完了実績や数値効果は示していない。
  6. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「「一番くじ」等IPを活用したライセンスビジネスにおきましては、昨今の制作費高騰や為替リスクを回避することができ安定的に収益が見込めることから、今後さらなる強化を図ってまいります。」

    制作費高騰や為替リスクを回避しやすいIPライセンスビジネスを、安定収益確保とコスト・為替対応の手段として今後さらに強化する方針を示した。
  7. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「物価高に伴う原価上昇が生じていますが、チケット価格やMD価格等の一部見直し、放送権販売により収益を確保しています。」

    物価高による原価上昇への対応として、チケット価格・MD価格の一部見直しと放送権販売を行い、コンサート事業の収益確保につなげた。
  8. FY2022前進有価証券報告書

    「一方、加入者用ガイド誌の完全WEB化、配信サービス「KNTV+」の計画の見直しを行う等、昨年に続き体制のスリム化を図り、より効率性の高い事業基盤の構築に注力してまいりました。」

    加入者用ガイド誌の完全WEB化とKNTV+の計画見直しにより、放送事業の体制スリム化・効率化を進めた。
  9. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「従いまして、コンサート開催に係る原価上昇分の一部をチケット価格に反映させる等、収支バランスの見直しを図ってまいりました。」

    コンサート原価上昇への対応として、原価上昇分の一部をチケット価格へ反映する収支バランス見直しを進めた。
  10. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「また、KNTV加入者用冊子を6月発行分より完全WEB移行しデジタル化を実施いたしました。これにより、年間の放送事業全費用に対する約2.5%のコストを削減することができ、捻出した費用はKNTV配信サービス「KNTV+」等の新規サービスへ投入しております。」

    コスト管理施策として予定されていた冊子のWEB移行を6月に完了し、約2.5%のコスト削減と新規サービスへの再配分を実施した。
  11. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「このような経営環境の中、当社グループの第1四半期連結累計期間におきましては、ライツ&メディア事業は放送事業において業務の効率化やコスト削減を行う一方、大型作品の集中投下を行いさらなるチャンネルのプレミアム化を促進し、ライツ事業においては引き続き話題の韓国ドラマ版権の獲得に注力いたしました。」

    放送事業で効率化・コスト削減を進め、大型作品を集中投下した。ライツ&メディア事業のセグメント利益は66百万円となり、前年同期比111.2%増となった。
  12. FY2021前進有価証券報告書

    「『KNTV』や『Beyond LIVE』といった新規事業へ人員の配置転換の実施により映像配信サービスと放送サービスのシナジーを強化し、デジタル化を推進する等、引き続き業績回復に向けた収益構造の改善を図ってまいります。」

    収益改善策が、従来の経費見直し・内製化に加え、放送と配信の人員・サービス統合によるデジタル化へ進展した。
  13. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「放送事業では、赤字が続いていた『Kchan!韓流TV』(3月)、『DATV』(5月)を閉局し、黒字を出していた『KNTV』一本化による収益構造の改善及び『KNTV』の更なるプレミア化へ向けた基盤作りに注力してまいりました。」

    収益改善施策について、赤字チャンネルの閉局とKNTVへの一本化を実施し、プレミア化に向けた基盤作りへ進展した。
  14. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「放送事業では本年3月に閉局した『Kchan!韓流TV』、本年5月に閉局予定の『DATV』のリソースを『KNTV』に集中する等収益構造の改善に向けた基盤作りに注力してまいりました。」

    収益改善に向けたコスト・資源配分について、チャンネル閉局とKNTVへのリソース集中という具体的な実施段階に進んだ。
  15. FY2019再掲有価証券報告書

    「次期におきましては、当社の屋台骨である既存事業の業績改善に積極的に取り組むとともに、一部業務の内製化による費用削減を進め、収益性の向上に努めてまいります。」

    既存事業の改善、業務内製化による費用削減、経費管理を通じた収益性向上を継続している。
  16. FY2018再掲有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費につきましては、経費管理徹底に努めましましたが、売上総利益が大幅に減少したため、この結果、営業利益73百万円(前期比75.6%減)となりました。」

    経費管理の徹底を継続したが、売上総利益の減少により営業利益は73百万円となった。
  17. FY2017前進有価証券報告書

    「一方、利益面については、放送事業での2チャンネル運営による経費の見直し、ドラマ版権事業の早期収益化などを図り、収益改善に努めてまいりました。」

    放送事業の経費見直しとドラマ版権の早期収益化という具体的な収益改善施策を、通期の利益確保の取り組みとして記載している。
  18. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「利益面については、プロモーションをはじめとしたコスト管理に努めた結果、売上高は6億29百万円、セグメント利益は75百万円となっております。」

    プロモーションを含むコスト管理を行い、放送事業のセグメント利益75百万円につなげた施策として初めて記載されている。
一緒に動いた変遷

「既存事業の拡大とアーティスト確保」は、この変遷が動いた18回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1310101099★123456
  1. ★この変遷
  2. 1既存事業の拡大とアーティスト確保13回
  3. 2番組企画・コンテンツ調達・宣伝・マーケティング・営業力の強化10回
  4. 3継続的に利益を確保できる企業体質10回
  5. 42局の特性を活かした番組提供と継続的プロモーションによる視聴者獲得10回
  6. 5放送・DVD・VODを通じた版権コンテンツの展開9回
  7. 6オフライン・オンラインコンサートの二本柱化9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
SM ENTERTAINMENT JAPANの次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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