SM ENTERTAINMENT JAPAN(4772)・リスク対処
円高に伴う為替差損リスク
FY2016-Q2に初出。25回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
25記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
為替変動・外貨建取引による業績影響473社が書いているテーマ・逆風411社・追い風20社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。159社中71社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに54社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの487件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1対処有価証券報告書
「為替差益 - 4,324」
当中間連結会計期間は4,324千円の為替差益を計上し、前年同期の7,326千円の為替差損から損益影響が差益に転じた。 - FY2025再掲有価証券報告書
「為替差益 7,042 1,416」
当連結会計年度は1,416千円の為替差益を計上した。為替変動の損益影響は継続して開示されている。 - FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「為替差損 - 7,326」
当中間連結会計期間に7,326千円の為替差損を計上し、前年同期の為替差益から損失に転じた。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「為替差益 - 3,442」
当第1四半期連結累計期間は3,442千円の為替差益を計上し、為替による損益影響は差損ではなく差益となった。為替影響は数値化されているが、リスク自体の発生を示すものではない。 - FY2022-Q3再定義有価証券報告書
「一方で、メディア業界では多チャンネルサービス加入世帯減少、韓国コンテンツの人気沸騰による版権獲得競争の激化が続いているだけでなく、史上稀にみる円安が進み版権価格はさらに高騰し市場環境は厳しい状況にあります。」
為替リスクの表れ方が、従来の円高による為替差損から、円安による版権価格高騰とコンテンツ調達負担へ移っている。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「為替差益 972 3,270」
当第1四半期連結累計期間は3,270千円の為替差益を計上し、為替による損益影響を引き続き数値化している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「営業外収益 受取利息 1,172 為替差益 1,768」
当第2四半期連結累計期間に1,768千円の為替差益を計上し、為替による損益影響を引き続き数値化している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「営業外収益 受取利息 599 為替差益 972」
第1四半期は972千円の為替差益を計上しており、前連結会計年度に続き為替による損益影響は差益となった。 - FY2020対処有価証券報告書
「為替差益 1,165」
当連結会計年度は為替差損ではなく1,165千円の為替差益を計上しており、当該年度の為替による損益影響は損失から益へ転じた。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「為替差損 223」
第3四半期連結累計期間にも223千円の為替差損を計上しており、為替変動による損失影響が継続している。 - FY2020-Q2顕在化有価証券報告書
「為替差損 - 588」
当第2四半期累計期間に588千円の為替差損を計上し、為替変動による損失が発生した。 - FY2020-Q1顕在化有価証券報告書
「為替差損 - 1,255」
当第1四半期累計期間に1,255千円の為替差損を計上し、前年度第1四半期の為替差益から為替損失に転じた。 - FY2019対処有価証券報告書
「為替差益 - 104」
当事業年度は為替差損ではなく104千円の為替差益を計上し、為替による損益影響は差益となった。 - FY2019-Q2対処有価証券報告書
「為替差益 - 1,418」
当第2四半期累計期間は為替差損ではなく1,418千円の為替差益を計上しており、為替による損益影響は差益となった。 - FY2019-Q1対処有価証券報告書
「為替差益 - 17」
当第1四半期は為替差損ではなく17千円の為替差益を計上しており、当該期間の為替による損益影響は差益となった。 - FY2018再掲有価証券報告書
「為替差損 1,808 2,161」
当事業年度も為替差損2,161千円を計上し、為替変動の影響が数値化されている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「為替差損 4,062 1,721」
当第3四半期累計期間にも為替差損1,721千円を計上しており、為替変動の影響が引き続き数値化されている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「為替差損 6,002 3,155」
当第2四半期累計期間にも為替差損3,155千円を計上しており、為替変動の影響が引き続き数値化されている。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「為替差損 6,015 3,639」
当第1四半期累計期間にも為替差損3,639千円を計上し、為替変動の影響が引き続き数値化されている。 - FY2017悪化有価証券報告書
「当社は主に韓国との取引が増加しており、取引にともなう為替リスクが高まっていること」
韓国取引の増加に伴い為替リスクが高まっていると明示した。当期の損益計算書でも為替差損1,808千円を計上しており、為替影響が数値化されている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「為替差損 4,062」
第3四半期累計期間にも為替差損4,062千円を計上しており、為替変動の影響が引き続き数値化されている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「営業外費用 為替差損 6,002」
第2四半期累計期間にも為替差損6,002千円を計上し、為替変動の影響が引き続き数値化されている。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「営業外費用 為替差損 6,015」
当第1四半期累計期間にも為替差損6,015千円を計上しており、為替変動の影響が引き続き数値化されている。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「営業外費用 為替差損 2,764 10,599 持分法による投資損失」
当第3四半期連結累計期間に為替差損10,599千円を計上しており、円高・為替変動の影響が引き続き数値化されている。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「また、昨今の円高に伴い、営業外費用として為替差損15百万円を計上しております。」
円高による為替差損15百万円が実際に計上されている。