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SM ENTERTAINMENT JAPAN(4772)・リスク悪化

番組償却負担とオリジナル番組制作の先行投資による放送事業利益圧迫

FY2018-Q2に初出。15回の記載のうち12回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2025。

15記載
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2018-Q2 – FY20252018: 220182019: 420192020: 320202021: 120212022: 220222023: 220232024: 020242025: 020252026: 1
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放送事業の番組償却・オリジナル制作投資による利益圧迫4社が書いているテーマ・逆風5社・追い風0社

SM ENTERTAINMENT JAPANがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025悪化有価証券報告書

    「コンテンツ事業権評価損 19,389 110,790」

    コンテンツ事業権評価損が前期19,389千円から当期110,790千円へ増加し、コンテンツ投資・償却負担の実現影響が拡大した。
  2. FY2023-Q3顕在化有価証券報告書

    「当第3四半期においては編成ラインナップ強化のための費用が利益を一時的に押し下げる結果となっておりますが、新規加入者の増加は長期に渡って業績に寄与する見込みです。」

    KNTVの編成ラインナップ強化費用が当第3四半期の利益を一時的に押し下げた。プレミアムコンテンツ拡充に伴う先行的な費用負担が実際に発生している。
  3. FY2022悪化有価証券報告書

    「コンテンツ事業権評価損  80,510 162,107」

    コンテンツ事業権評価損が前期の80,510千円から162,107千円へ増加し、コンテンツ投資・償却負担の実現影響が拡大した。
  4. FY2022-Q3顕在化有価証券報告書

    「なお、第2四半期連結累計期間において、関係会社株式売却益134百万円の特別利益を計上しましたが、当第3四半期連結累計期間におきましては、動画配信サービス「KNTV+」の事業計画見直しに伴う開発費の一括償却による減損損失65百万円の特別損失を計上いたしました。」

    KNTV+の事業計画見直しに伴い、開発費を一括償却し65百万円の減損損失を計上した。
  5. FY2021顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額 コンテンツ事業権  1,165,051千円、コンテンツ事業権評価損  80,510千円」

    コンテンツ事業権について80,510千円の評価損を売上原価に計上した。予想売上高が見積りから乖離した場合、翌期の評価に重要な影響を及ぼす可能性も記載している。
  6. FY2020悪化有価証券報告書

    「しかしながら、『KNTV 801』放送開始に伴う初期費用、『Kchan!韓流TV』の閉局費用等、今後の収益改善に向けた大々的な舵切りを行ったことに伴う一時的な費用が嵩んだ結果、売上高は3,231百万円、セグメント損失は194百万円となりました。」

    従来の番組償却・オリジナル番組制作費に加え、KNTV801開始費用とKchan!韓流TV閉局費用が発生し、ライツ&メディア事業は194百万円のセグメント損失となった。
  7. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「しかしながら、 『KNTV801』サービス開始に伴い 番組費用 が嵩んだ 結果、 売上高は9億95百万円 (前年同期比17.9%減) 、セグメント損失は9百万円 (前年同期はセグメント損失75百万円) となりました。」

    KNTV801のサービス開始に伴う番組費用の増加が実際に発生し、放送事業は9百万円のセグメント損失となった。
  8. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「利益面については、話題作集中放送に伴い番組償却費用が増加したこと、Kchan!韓流TVのオリジナル番組製作費用などコストが嵩んだ結果、売上高は5億28百万円(前年同期比21.9%減)、セグメント利益は20百万円(前年同期比1.3%減)となっております。」

    番組償却費用の増加とKchan!韓流TVのオリジナル番組製作費用が引き続き発生し、放送事業のセグメント利益は20百万円となった。
  9. FY2019顕在化有価証券報告書

    「利益面では、自社オリジナル番組制作に係る先行投資などで費用が嵩みました。この結果、売上高は22億86百万円(前年同期比1.1%減)、セグメント利益は36百万円(前年同期比38.0%減)となりました。」

    自社オリジナル番組制作の先行投資が実際に発生し、放送事業のセグメント利益が前年同期比38.0%減少した。
  10. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「しかしながら、 話題作集中放送に伴い番組償却費用が増加したこと、 Kchan!韓流TVのオリジナル番組製作費用などコストが嵩んだ 結果、 売上高は17億28百万円 (前年同期比1.1%減) 、セグメント損失は41百万円 (前年同期セグメント利益146百万円)となっております。」

    話題作集中放送による番組償却費用の増加とKchan!韓流TVのオリジナル番組製作費用が実際に発生し、放送事業は前年同期のセグメント利益146百万円から41百万円の損失となった。
  11. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「しかしながら、 話題作集中放送に伴い番組償却費用が増加したこと、 Kchan!韓流TVのオリジナル番組製作費用などコストが嵩んだ 結果、 売上高は12億11百万円 (前年同期比1.9%増) 、セグメント損失は75百万円 (前年同期セグメント利益95百万円) となりました。」

    話題作集中放送による番組償却費用の増加とKchan!韓流TVのオリジナル番組製作費用が実際に発生し、放送事業は前年同期のセグメント利益95百万円から75百万円の損失となった。
  12. FY2019-Q1顕在化有価証券報告書

    「利益面については、話題作集中放送に伴い番組償却費用が増加したこと、Kchan!韓流TVのオリジナル番組製作費用などコストが嵩んだ結果、売上高は6億76百万円(前年同期比16.5%増)、セグメント利益は20百万円(前年同期比75.5%減)となっております。」

    話題作集中放送に伴う番組償却費用の増加と、Kchan!韓流TVのオリジナル番組制作費用が実際に発生し、放送事業のセグメント利益が前年同期比75.5%減少した。
  13. FY2018顕在化有価証券報告書

    「利益面では、Kchan!韓流TVのオリジナル番組制作などの先行投資や、番組償却額増加などにより放送事業で原価が嵩んでおります。」

    Kchan!韓流TVのオリジナル番組制作への先行投資と番組償却額増加が通期でも発生し、放送事業のセグメント利益は58百万円、前期比79.3%減となった。
  14. FY2018-Q3顕在化有価証券報告書

    「利益面では、Kchan!韓流TVの番組およびオリジナル番組制作の先行投資などにより、この結果、売上高は17億47百万円(前年同期比4.0%減)、セグメント利益は1億46百万円(前年同期比46.2%減)となっております。」

    Kchan!韓流TVの番組およびオリジナル番組制作の先行投資が実際に発生し、放送事業のセグメント利益が前年同期比46.2%減少した。
  15. FY2018-Q2顕在化有価証券報告書

    「利益面では、番組償却の負担が増加したこと、オリジナル番組制作の先行投資などにより、この結果、売上高は11億89百万円(前年同期比3.3%減)、セグメント利益は95百万円(前年同期比45.5%減)となっております。」

    番組償却負担の増加とオリジナル番組制作への先行投資が実際に発生し、放送事業のセグメント利益が前年同期比45.5%減少した。
一緒に動いた変遷

「中国・新興国景気、為替、英国EU離脱による世界経済下振れリスク」は、この変遷が動いた15回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

10106544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中国・新興国景気、為替、英国EU離脱による世界経済下振れリスク10回
  3. 2国内有料放送市場の縮小と動画配信サービスとの競争激化10回
  4. 3継続的に利益を確保できる企業体質6回
  5. 4大型イベント案件不足による物販事業の減収5回
  6. 5アーティスト人気・契約継続・発掘育成投資リスク4回
  7. 6新型コロナウイルス感染症の拡大による事業影響4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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