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SM ENTERTAINMENT JAPAN(4772)・目標再掲

視聴者満足度の高いサービス拡充と顧客基盤強化

FY2016-Q2に初出。33回の記載のうち15回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

33記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016-Q2 – FY2017その他FY2024-H1 – FY2025-H12016: 220162017: 220172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 120252026: 22026
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有料放送事業の番組・販売機能強化5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「グループ内の強力なIPを活用したプレミアムコンテンツ計4作品を放送し、視聴者数の維持および解約防止に一定の成果を得ております。」

    プレミアムコンテンツの放送を通じて視聴者数の維持と解約防止を図る方針を継続している。効果は「一定の成果」と表現され、具体的な視聴者数や解約率は示されていない。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「また、アパレルや美容関連の広告出演を積極的に展開し、新規ファン層の開拓を推進したことで、ストリーミング再生数の伸長や新規広告契約の獲得など、多角的な波及効果を生み出しております。」

    コンサートや放送に加え、アパレル・美容関連の広告出演を通じた新規ファン層の開拓と、ストリーミング再生数・広告契約への波及を記載している。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「メディア事業ではプレミアムコンテンツを放映し、視聴者の新規獲得および解約防止に努めるとともに、事業収益の効率化を図っています。」

    プレミアムコンテンツの放映を通じた視聴者の新規獲得・解約防止という顧客基盤強化の方針を継続している。
  4. FY2024-H1新規獲得寄与と視聴者数減少有価証券報告書

    「特に、NCT DREAM、RIIZE、aespaの韓国公演生放送は視聴者の新規獲得に貢献しましたが、多チャンネルサービス市場の縮小に伴い視聴者数は減少傾向にあります。」

    韓国公演の生放送が新規視聴者の獲得に貢献した一方、多チャンネル市場の縮小により全体の視聴者数は減少傾向にあると記載している。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「KNTVでは従来、韓国ドラマを中心に編成をしておりましたが、K-POPプレミアムコンテンツの放送によりドラマファンのみならずK-POPファンの新規獲得も図っています。当第1四半期においてはKNTVの加入者数が前年同期の水準まで回復しました。」

    K-POPプレミアムコンテンツの放送を通じてK-POPファンの新規獲得を図り、KNTV加入者数が前年同期水準まで回復した。
  6. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「メディア事業では、インドネシア・ジャカルタにて9月23日に開催された大型イベント「SMTOWN LIVE」をKNTVにて生放送した結果、9月の新規加入者は本事業年度における月間平均数の約3倍にのぼり、新規加入者獲得に大きく寄与いたしました。」

    大型イベントのKNTV生放送により、9月の新規加入者が事業年度の月間平均の約3倍となった。コンテンツ施策が新規加入促進に具体的に寄与したと記載している。
  7. FY2023-Q2加入・解約件数とも好調有価証券報告書

    「結果、6月単月においては通常月に比べ加入及び解約件数は共に好調に推移しました。」

    アーカイブ作品の活用等により、6月単月の加入件数と解約件数はいずれも通常月に比べ好調に推移したと記載しているが、加入世帯数の純増は明示していない。
  8. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「また、本年度は積極的にBeyond LIVEコンテンツを取り扱っていく方針のもと、SHINeeによる「Beyond LIVE the Movie SHINee : SHINee WORLD」もTV初放送しました。加えて出演アーティストの関連番組を編成する等、加入及び解約へのさらなる対応を実施しましたが、生中継番組等と比較すると効果は限定的でした。」

    Beyond LIVEコンテンツのTV初放送や関連番組編成を実施したが、加入・解約への効果は生中継番組等と比較して限定的だったと記載している。第2四半期の4作品放送やKNTV+リニューアルによる対応も予定している。
  9. FY2022再掲有価証券報告書

    「大型イベントの中でも特に音楽関連のコンテンツは新規加入促進効果が高く、今後のチャンネル運営におきましても主要となる編成ジャンルの一つです。」

    音楽関連の大型イベント・コンテンツを新規加入促進の主要な編成ジャンルとする方針を再確認している。
  10. FY2022-Q3新規加入・解約とも増加有価証券報告書

    「この結果、新規加入者数は前年同期比約50%増と増加したもののドラマと異なり単発番組ということも相まって、解約者数は前年同期比約11%増となりました。」

    大型イベント番組により新規加入者数は前年同期比約50%増となった一方、解約者数も約11%増加した。顧客基盤の純増については明示されていない。
  11. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「話題の韓国コンテンツを日本初放送し続けておりますが、第1四半期に比べ加入世帯数の拡大には至らず微減となっております。」

    話題作の日本初放送を継続したものの、第1四半期比で加入世帯数は拡大せず微減となった。顧客基盤強化の目標に対する当四半期の実績は悪化している。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「また、グループシナジーを活用し1月にはオンライン配信コンテンツである「SMTOWN LIVE 2022 : SMCU EXPRESS@KWANGYA」を独占放送し、通常に比べ多くの新規加入者を獲得することができました。」

    SMTOWN LIVE 2022の独占放送により、通常より多くの新規加入者を獲得したと記載している。
  13. FY2021前進有価証券報告書

    「また、チャンネルのプレミアム化と配信サービスの開始により、新規加入者獲得を含め『KNTV』のロイヤリティ向上や解約防止に繋がりました。」

    KNTVのプレミアム化と配信サービス開始が、新規加入者獲得、ロイヤリティ向上、解約防止につながったと記載している。
  14. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「『KNTV』では、韓国で2020年10月より放送が開始され、2021年には3シーズン目を迎えた大ヒットドラマ「ペントハウス3(原題)」や韓国ケーブルテレビ局MBNの歴代ドラマ史上最高視聴率を記録した大型時代劇「ポッサム-運命を盗む(原題)」を日本初放送したほか、世界的人気のBTS関連作品10時間連続放送や、韓国JTBCと共同制作したキュヒョン(SUPER JUNIOR)出演のグルメバラエティ「ペク先生&キュヒョンの国民ごはん」の日本初放送など、上質かつバラエティに富むラインナップでチャンネル競争力の強化を図り、視聴者の多様なニーズに応えてまいりました。」

    上質で多様な番組ラインナップを日本初放送・長時間編成・共同制作によって提供し、視聴者の多様なニーズへの対応を進めた。
  15. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「『KNTV』では、5月に人気韓流俳優パク・ソジュンのオンラインファンミーティング『パク・ソジュン,Comma』を日本で独占生中継し、また韓国で瞬間最高視聴率30%超を記録した『ペントハウス2(原題)』などプレミアムコンテンツの充実、SHINee、BTSなど、人気K-POPスターの特集編成等の音楽コンテンツも豊富に提供するなど、チャンネル競争力を強化してまいりました。そして更なる業績改善のために、モバイルデバイスでも『KNTV』が視聴可能になるサービスを年内のロンチングを目標に順調に開発を進めております。」

    プレミアムコンテンツの充実により視聴者数の増加を図るとともに、モバイルデバイスでKNTVを視聴可能にするサービスを年内ローンチ目標で開発している。
  16. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「また、オンライン配信事業では、全世界120カ国、約11万人が視聴したEXOメンバーBAEKHYUNのオンラインコンサートを開催。日本で発売予定の新曲を多数披露し、国内のファンから特に好評を得ました。」

    オンラインコンサートを通じた国内外の視聴者獲得を継続している。120カ国・約11万人の視聴実績を記載しているが、前期に記載された実績を上回る進展とはしていない。
  17. FY2020前進有価証券報告書

    「NCT初となるメンバー総出演でのコンサート『Beyond LIVE - NCT : RESONANCE ‘Global Wave’』を開催し、世界124カ国20万の視聴者が熱狂する等、注目度は更に高まっております。」

    Beyond LIVEで世界124カ国、20万の視聴者を獲得した具体的実績を記載しており、顧客層・視聴者基盤の国際的な拡大が示されている。
  18. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「専用チューナーなしで視聴可能なKNTV801で新たな顧客層の開拓を図った他、オンラインライブ事業としてオンライン適合型コンサート『Beyond LIVE』を開催する等、時代のニーズに合わせたサービスの提供を試みてまいりました。」

    専用チューナー不要のKNTV801とオンラインライブ事業Beyond LIVEを通じ、新たな顧客層・視聴需要への対応を具体化した。
  19. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「また放送事業では、自社テレビ局KNTV・DATVとリニア配信Kchan!韓流TVに加え、スカパー!CS110度にて専用チューナー不要で視聴可能な『KNTV801』をサービス開始する等、プラットフォームを拡大し、更なる視聴者獲得を図ってまいりました。」

    KNTV801のサービス開始によるプラットフォーム拡大を通じて、さらなる視聴者獲得を具体化した。
  20. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「また放送事業では、自社テレビ局KNTV・DATVとリニア配信Kchan!韓流TVの韓流3チャンネル運営体制により、視聴者獲得を図ってまいりました。」

    3チャンネル運営体制を通じた視聴者獲得を引き続き掲げている。
  21. FY2019再掲有価証券報告書

    「他チャンネルとの差別化と個性ある番組編成で、継続的な視聴料収入の安定化と販路拡大、韓流コンテンツに対する顧客(視聴者)の潜在ニーズの掘り起こしを行ってまいりました。」

    3チャンネルの差別化、個性ある番組編成、販路拡大による視聴者・顧客基盤強化を継続している。
  22. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「放送事業におきましては、自社テレビ局でありますKNTV、DATV、リニア配信のKchan!韓流TVの3チャンネル体制で臨み、他のチャンネルとの差別化と韓流コンテンツに対する顧客(視聴者)の潜在ニーズの掘り起こしを図ってまいりました。」

    3チャンネル体制による差別化と、韓流コンテンツに対する顧客・視聴者の潜在ニーズの掘り起こしを継続している。
  23. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「放送事業では、自社テレビ局でありますKNTV、DATV、リニア配信のKchan!韓流TVの3チャンネル体制で臨み、他のチャンネルとの差別化を図ってまいりました。」

    3チャンネル体制によるサービス提供と、他チャンネルとの差別化を通じた顧客・視聴者基盤強化を継続している。
  24. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「また、放送事業では、Kchan!韓流TVでオリジナル音楽番組「Power of K TOKYO LIVE」を毎月東京から生中継し、視聴者獲得を図ってまいりました。」

    オリジナル音楽番組の毎月の生中継を通じた視聴者獲得を引き続き図っている。
  25. FY2018引き上げ有価証券報告書

    「アーティストマネジメントの強みを最大限に活かしたアーティストを中心とした関連グッズをはじめとした様々なコンテンツを開発していくことで、今後ともコンテンツの質と量の向上を図り、日本国内はもとよりアジアを中心とした海外顧客層の拡大を目指してまいります。」

    関連コンテンツの開発を手段として、顧客層の対象を日本国内からアジア中心の海外顧客層にも広げる目標を明示している。
  26. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「放送事業では、自社テレビ局DATVとKNTVの2チャンネル運営による継続的な視聴料収入と収益の安定化に加え、1月に開局しました第3のチャンネルKchan!韓流TVでの若年層をはじめとした新たなターゲット層へ向けたサービス拡大を図ってまいりました。」

    3チャンネル体制を通じた若年層など新たなターゲット層へのサービス拡大を引き続き掲げている。
  27. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「放送事業では、自社テレビ局DATVとKNTVの2チャンネル運営による継続的な視聴料収入と収益の安定化に加え、1月に開局しました第3のチャンネルKchan!韓流TVでの若年層をはじめとした新たなターゲット層へ向けたサービス拡大を図ってまいりました。」

    3チャンネル体制を通じて、若年層を含む新たなターゲット層へのサービス拡大を引き続き掲げている。
  28. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「放送事業では、自社テレビ局DATVとKNTVの2チャンネル運営に加え、1月に第3のチャンネルKchan!韓流TVを開局し若年層をはじめとした新たなターゲット層へ向けたリニア配信サービスを開始いたしました。」

    第3チャンネルの開局とリニア配信サービス開始により、若年層を含む新たなターゲット層へのサービス提供を具体化した。
  29. FY2017再掲有価証券報告書

    「常に利用者・顧客の視点に立ったサービスに努め」

    利用者・顧客視点のサービス提供を基本方針として再掲している。
  30. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「2チャンネルの特性を活かした番組提供と継続的なプロモーション展開により視聴者の獲得を図ってまいりました。」

    2チャンネルの特性、番組提供、プロモーションを通じた視聴者獲得を引き続き示している。
  31. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「自社テレビ局「DATV」と「KNTV」は、第1四半期累計期間に引き続き、2チャンネルの特性を活かした番組提供と継続的なプロモーション展開により視聴者の獲得を図ってまいりました。」

    2局の特性を活かした番組提供と継続的なプロモーションを通じた視聴者獲得を引き続き示している。
  32. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「引き続き2局の特性を活かした番組提供と継続的なプロモーション展開により視聴者の獲得を図ってまいりました。」

    2局の特性、番組提供、プロモーションを通じた視聴者獲得を引き続き掲げている。
  33. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「視聴者の皆様のより満足度の高いサービスの拡充と顧客基盤強化を図ってまいります。」

    視聴者向けサービスの拡充と顧客基盤強化を継続的な目標として掲げている。
一緒に動いた変遷

「既存事業の拡大とアーティスト確保」は、この変遷が動いた33回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

998865★123456
  1. ★この変遷
  2. 1既存事業の拡大とアーティスト確保9回
  3. 22局の特性を活かした番組提供と継続的プロモーションによる視聴者獲得9回
  4. 3番組企画・コンテンツ調達・宣伝・マーケティング・営業力の強化8回
  5. 4営業活動によるキャッシュ・フロー減少と現金残高減少8回
  6. 5モバイルエンターテインメントコンテンツ・トータルプラットフォームの構築6回
  7. 6継続的に利益を確保できる企業体質5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
SM ENTERTAINMENT JAPANの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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