SM ENTERTAINMENT JAPAN(4772)・事実対処
投資有価証券評価損の計上
FY2019に初出。4回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022。直近の記載はFY2026-H1。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
投資有価証券・関係会社株式の評価損計上204社が書いているテーマ・逆風214社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。23社中8社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに29社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている189社のうち14社を表示しています。上の文は189社すべてから計算しています。このテーマの215件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1対処有価証券報告書
「そのため、今後は海外事業戦略およびDU社が展開するファンコミュニケーションプラットフォーム事業をはじめとするSM ENTERTAINMENTグループ全体の事業基盤を主導・統括する SM ENTERTAINMENT Co., Ltd.へDU社株式を直接譲渡・集約させ、同グループ内における資産管理体制の最適化を図ることといたしました。」
連結子会社が保有していたDearU株式360,000株(保有比率1.52%)をSM ENTERTAINMENT Co., Ltd.へ2026年7月27日に譲渡した。譲渡益827,482千円を計上し、株価下落等の価格変動リスクを回避しつつ、グループ内の資産管理を最適化する取引として記載している。 - FY2022対処有価証券報告書
「該当事項はありません。」
当連結会計年度は投資有価証券の減損処理を行わず、前連結会計年度の3,112千円から計上額がなくなった。 - FY2021再掲有価証券報告書
「投資有価証券について3,112千円(その他有価証券の株式3,112千円)減損処理を行っております。」
投資有価証券の減損処理を3,112千円実施した。 - FY2019初出有価証券報告書
「なお、当社が保有する「その他有価証券」に区分される有価証券のうち、実質的価値が著しく下落し、その回復が認められないものにつきましては、2019年12月期の決算において投資有価証券評価損として5億10百万円を特別損失として計上いたしました。」
投資有価証券の実質的価値の著しい下落により、510百万円の評価損を特別損失として計上し、当期純損失483百万円の主因の一つとなった。