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SM ENTERTAINMENT JAPAN(4772)・事実対処

投資有価証券評価損の計上

FY2019に初出。4回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022。直近の記載はFY2026-H1。

4記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019 – FY2021対処FY2022 – FY2026-H12020: 120202021: 020212022: 120222023: 120232024: 020242025: 020252026: 12026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。23社中8社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに29社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている189社のうち14社を表示しています。上の文は189社すべてから計算しています。このテーマの215件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「そのため、今後は海外事業戦略およびDU社が展開するファンコミュニケーションプラットフォーム事業をはじめとするSM ENTERTAINMENTグループ全体の事業基盤を主導・統括する SM ENTERTAINMENT Co., Ltd.へDU社株式を直接譲渡・集約させ、同グループ内における資産管理体制の最適化を図ることといたしました。」

    連結子会社が保有していたDearU株式360,000株(保有比率1.52%)をSM ENTERTAINMENT Co., Ltd.へ2026年7月27日に譲渡した。譲渡益827,482千円を計上し、株価下落等の価格変動リスクを回避しつつ、グループ内の資産管理を最適化する取引として記載している。
  2. FY2022対処有価証券報告書

    「該当事項はありません。」

    当連結会計年度は投資有価証券の減損処理を行わず、前連結会計年度の3,112千円から計上額がなくなった。
  3. FY2021再掲有価証券報告書

    「投資有価証券について3,112千円(その他有価証券の株式3,112千円)減損処理を行っております。」

    投資有価証券の減損処理を3,112千円実施した。
  4. FY2019初出有価証券報告書

    「なお、当社が保有する「その他有価証券」に区分される有価証券のうち、実質的価値が著しく下落し、その回復が認められないものにつきましては、2019年12月期の決算において投資有価証券評価損として5億10百万円を特別損失として計上いたしました。」

    投資有価証券の実質的価値の著しい下落により、510百万円の評価損を特別損失として計上し、当期純損失483百万円の主因の一つとなった。
一緒に動いた変遷

「既存事業の拡大とアーティスト確保」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1既存事業の拡大とアーティスト確保2回
  3. 2継続的に利益を確保できる企業体質2回
  4. 3事業投資判断を通じた財務体質強化2回
  5. 4大型イベント案件不足による物販事業の減収2回
  6. 5プロモーションをはじめとしたコスト管理による放送事業利益の確保2回
  7. 6オフラインコンサート再開と国内年間動員数150万人前後の回復2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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