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2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年中間期は、売上高・営業利益・経常利益が前年同期を上回った一方、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期を下回りました。通期業績予想は据え置かれ、年間配当予想は1円とされています。

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規模
67.5
営業利益前年同期比(%)
書きぶり
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年1月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高6,170百万円前年比 +26.8%進捗 67.9%
営業利益232百万円前年比 +67.5%進捗 93.9%
経常利益271百万円前年比 +90.4%進捗 105.4%
純利益(親会社株主帰属)263百万円前年比 -27.8%進捗 104.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益2.28円
期末の財政状態
総資産14,906百万円
うち純資産 7,459 百万円自己資本比率 46.8%前期末比 -3.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-198
投資-17
財務-231
純増減-446

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高3,259,652千円
セグメント別売上高エンターテインメント事業 4,895百万円(前年比 +33.3%)、ライツ&メディア事業 1,275百万円(前年比 +6.8%)
セグメント別利益エンターテインメント事業 467百万円(前年比 +71.2%)、ライツ&メディア事業 4百万円(前年比 -96.5%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高9,089百万円(前年比 -10.8%)
営業利益247百万円(前年比 +42.4%)
経常利益257百万円(前年比 +32.4%)
純利益253百万円(前年比 -32.5%)
業績予想の修正無
年間配当予想2.00円 → 1.00円(△50.0)
業績の増減要因

コンサート41公演の開催と73万人の動員、大型ライブに連動したグッズ販売・広告出演等、戦略的なコンテンツ供給、効率運営およびコストコントロール

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な変更なし。新規・除外の会社数および社名は非開示
重要な後発事象連結子会社の株式会社エブリシングジャパンが保有するDearU Co.,Ltd.普通株式360,000株(保有比率1.52%)をSM ENTERTAINMENT Co., Ltd.へ2026年7月27日に譲渡。投資有価証券売却益は827,482千円で、通期業績予想への影響は精査中
減損損失当中間期は計上なし(0千円)
特別損益の内訳当中間期は特別利益・特別損失ともに計上なし
減価償却費8,748千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者の記載なし)
期末発行済株式数115,904,831株
期末自己株式数9,960株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年1月1日〜2026年6月30日
売上高6,170百万円(前年比 +26.8%)
営業利益232百万円(前年比 +67.5%)
経常利益271百万円(前年比 +90.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益263百万円(前年比 -27.8%)
1株当たり当期純利益2.28円
自己資本比率当期末 46.8% / 前期末 49.8%
総資産14,906百万円
純資産7,459百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-198百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-17百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-231百万円
現金及び現金同等物期末残高3,259,652千円
通期業績予想売上高 9,089百万円(前年比 -10.8%) / 営業利益 247百万円(前年比 +42.4%) / 経常利益 257百万円(前年比 +32.4%) / 純利益 253百万円(前年比 -32.5%)
業績予想の修正無
年間配当予想2.00円 → 1.00円(△50.0)
セグメント別売上高エンターテインメント事業 4,895百万円(前年比 +33.3%)、ライツ&メディア事業 1,275百万円(前年比 +6.8%)
セグメント別利益エンターテインメント事業 467百万円(前年比 +71.2%)、ライツ&メディア事業 4百万円(前年比 -96.5%)
減価償却費8,748千円
減損損失当中間期は計上なし(0千円)
特別損益の内訳当中間期は特別利益・特別損失ともに計上なし
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更重要な変更なし。新規・除外の会社数および社名は非開示
重要な後発事象連結子会社の株式会社エブリシングジャパンが保有するDearU Co.,Ltd.普通株式360,000株(保有比率1.52%)をSM ENTERTAINMENT Co., Ltd.へ2026年7月27日に譲渡。投資有価証券売却益は827,482千円で、通期業績予想への影響は精査中
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者の記載なし)
期末発行済株式数115,904,831株
期末自己株式数9,960株
業績の増減要因コンサート41公演の開催と73万人の動員、大型ライブに連動したグッズ販売・広告出演等、戦略的なコンテンツ供給、効率運営およびコストコントロール
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

コンサートを中間期合計41公演開催し73万人を動員したほか、大型ライブに連動したグッズ販売や広告出演等が奏功しました。ライツ&メディア事業では、戦略的なコンテンツ供給、効率的な運営、コストコントロールに注力しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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