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SM ENTERTAINMENT JAPAN(4772)・施策前進

オフライン・オンラインコンサートの二本柱化

FY2020に初出。12回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2024-H1。

12記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q1 – FY2024-H12021: 420212022: 420222023: 220232024: 22024
同じテーマの他社
オンライン型イベントサービスへの転換とリアル回帰対応11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「コロナ禍で高騰した制作費用の削減に加え、今年新たな事業として展開している、KAI(EXO)、aespaのVRコンサートも計4回開催しており、アーティストが出演しなくとも収益を生み出せる環境構築に注力しています。」

    VRコンサートを新たな事業として4回開催し、アーティスト本人が出演しなくても収益を生み出すオンライン・デジタル型の事業展開を進めた。
  2. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「音楽事業以外(その他)の活動におきましては、新たな事業として東京タワー(RED°TOKYO TOWER 5F NETGEAR RED°ARENA)にてaespaのVRコンサート「LYNK-POP : THE 1st VR CONCERT aespa」を前述の展示会と共に開催しました。本イベントではVRコンサートの他にコラボカフェの展開と衣装の展示も行われました。また前述の「SMTOWN LIVE」とTAEMIN (SHINee)による「TAEMIN SOLO CONCERT : METAMORPH in Japan」のライブビューイングを全国の映画館で実施しました。」

    aespaのVRコンサート、コラボカフェ、衣装展示を実施し、SMTOWN LIVE等では全国映画館でライブビューイングを行った。オンライン・デジタル型と会場型の接点を組み合わせた展開を進めた。
  3. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「NCT DREAMが、2月17日から19日までデビュー初となるドーム公演を京セラドーム大阪にて3公演開催しました。本公演は約12万人を動員した他、TV放送を始め全国映画館でのライブビューイングや映像配信プラットフォームBeyond LIVEを通し全世界へ配信を行いました。」

    オフラインのドーム公演をライブビューイングとBeyond LIVEによる全世界配信と組み合わせ、オフライン・オンラインの融合を進めた。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「「SMTOWN LIVE2022:SMCU EXPRESS @TOKYO」を約3年ぶりに東京ドームで開催し、3日間で約15万人を動員し、映像配信プラットフォーム「Beyond LIVE」を通し全世界へ配信を行いました。」

    約3年ぶりの東京ドーム公演を3日間開催し約15万人を動員するとともに、Beyond LIVEで全世界へ同時配信し、オフライン・オンライン融合を実施した。
  5. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「「SMTOWN LIVE2022:SMCU EXPRESS @TOKYO」を約3年ぶりに東京ドームにて開催しました。3日間で約15万人を動員し、映像配信プラットフォーム「Beyond LIVE」を通し全世界へ配信を行いました。」

    東京ドームでの大規模オフライン公演とBeyond LIVEによる全世界配信を同時に実施し、オフライン・オンラインの融合を進めた。
  6. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「コンサート事業では、新型コロナウイルスによる入国規制も緩和され、BoA、東方神起、Super Junior、MINHO(SHINee)、NCT 127と計32公演のオフラインイベントを6月までに実施いたしました。」

    オンライン中心の段階的再開から、入国規制緩和を受けた計32公演のオフラインイベント実施へ進み、オフライン・オンラインの二本柱化に向けた実績を積み上げた。
  7. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「しかし、16日の会場では韓国から一部生中継によるパフォーマンスの上映イベントに変更した他、全国各地の映画館にて同時開催するなど、オフラインとオンラインのハイブリッド公演を行い、本格的なコンサート事業の再開へ向け稼働を始めております。」

    中止となった公演を会場上映・映画館同時開催へ切り替え、オフラインとオンラインを組み合わせたハイブリッド公演を実施した。
  8. FY2021前進有価証券報告書

    「配信するイベントの種類に関しましても、オンライン専用ライブのみならずファンクラブミーティングのようなプレミアムイベントも配信した他、韓国でのオフラインコンサート再開に伴いライブ会場のみならず『Beyond LIVE』上での同時生配信も行うなど、サービスの幅を広げております。」

    オンライン専用ライブに加え、ファンクラブイベントやオフラインコンサートの同時配信を実施し、オンライン・オフライン融合を具体化した。
  9. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「オンラインイベント配信サービス『BeyondLIVE』におきましては、当社主催となるSUPER JUNIORのイェソン・ソロオンラインファンミーティング(7月)やNCT DREAMデビュー5周年記念オンラインファンミーティング(8月)、JYP所属アーティストのDay6(8月)と2PM(9月)のオンラインイベントなど、当四半期において計7回のイベントを配信してまいりました。」

    オフラインコンサートが実施できない中、オンラインイベントを当四半期に計7回配信し、オンライン側の事業活動を拡大した。
  10. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「エンターテインメント事業では、オフラインコンサート事業の再開が未だ不透明な中、SUPER JUNIORの日本ファンクラブ10周年記念ファンミーティング、SHINeeの日本デビュー10周年記念ファンミーティングをオンラインにて開催するなど段階的に事業活動を再開いたしました。」

    オフライン再開が不透明な中、SUPER JUNIORとSHINeeの記念ファンミーティングをオンライン開催し、非対面型イベントによる事業活動を段階的に再開した。
  11. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「エンターテイメント事業は、第1四半期連結累計期間でのオフラインコンサートは残念ながら中止となりましたが、ニューアルバムのリリース等により音楽事業を再開し、アーティストのテレビ番組出演、オンラインイベントの企画等、今後の実績回復に向けた基盤作りを行いました。」

    オフラインコンサートが再開できない状況下で、音楽事業を再開し、オンラインイベント企画などオンライン側の施策を進めた。
  12. FY2020初出有価証券報告書

    「② オフ・オンラインコンサートのシナジー創出 2021年下半期のオフラインコンサート再開を想定し、オンラインコンサートとのシナジー創出を図る」

    2021年下半期のオフラインコンサート再開を前提に、オンラインコンサートとの相乗効果を新たな事業戦略として掲げた。
一緒に動いた変遷

「番組企画・コンテンツ調達・宣伝・マーケティング・営業力の強化」は、この変遷が動いた12回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

111111998★123456
  1. ★この変遷
  2. 1番組企画・コンテンツ調達・宣伝・マーケティング・営業力の強化11回
  3. 2既存事業の拡大とアーティスト確保11回
  4. 32局の特性を活かした番組提供と継続的プロモーションによる視聴者獲得11回
  5. 4継続的に利益を確保できる企業体質9回
  6. 5プロモーションをはじめとしたコスト管理による放送事業利益の確保9回
  7. 6放送・DVD・VODを通じた版権コンテンツの展開8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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